満月宝塚歌劇団と同じグループ企業の阪急交通社による観劇ツアーです。
宝塚大劇場&東京宝塚劇場の貸切公演、そして地方公演も提供されています。
貸し切り公演では、OGによる総合司会、スターの舞台挨拶、抽選会といった演出があります。
現役ジェンヌ&元ジェンヌによるトークショーの企画もあります。
日帰りから素敵なホテルの宿泊プランまで。


満月真矢みきさんがプロデュース。その名も「女優バッグ」です。
素材、品質、デザイン性、使いやすさに至るまで、真矢みきさんのこだわりが感じられる逸品です。
たとえばインナーカラーは、エレガントな深紅色で、真矢さんの「M」の印がデザインされています。

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2009年12月08日

宝塚歌劇検定 開催の巻

京都検定に端を発した「検定ブーム」の波が、
ついに宝塚歌劇団まで押し寄せてきました〜〜グッド(上向き矢印)
主催・宝塚歌劇検定委員会、監修・宝塚歌劇団による、
第1回「宝塚歌劇検定」が開催されます。
 
 
試験会場、 東京と大阪(某大学教室にて)
試験日は、2010年3月28日
受付日は、2010年1月8日より2月20日まで
試験形式、60分間、4択マークシート。
受験料は、2級5,800円、3級4,800円、2級3級併願9,800円
(1級試験は、来年度から開催されます。)
 
 
ちょっと高価な・・・検定テストですよね。

受験者&合格者には、特典がつきます。
 
受験者全員:オリジナルクリアファイル進呈
合格者には認定証の他に、
2級:好きな生徒1名の直筆サイン入り色&紙STACIAクーポン1,000円
3級:好きな組の2010 Handy Takarazuka Otome(1冊)
 
 
試験内容の傾向としては、

2級は、よりタカラヅカの歴史に踏み込んだ問題が多いようです。
3級は、ビギナー編と言いますか、現代的な問題がメインのようです。
 
 
試験問題の70〜80%は公式本から出題されます。
(1月に発売予定)

宝塚歌劇検定 
・公式基礎ガイド2010(タカラヅカMOOK)
・公式テキスト2005-2009
 
 
申込みは、宝塚歌劇検定公式サイトから行えます。
想定問題(こんな問題が出ますよ、という模擬問題ですね)や、
「よくある質問」なども掲載されています。
 
http://www.takarazuka-kentei.jp/
 
 
 

2009年12月05日

大浦みずきさん「お別れの会」

大浦みずきさんの「お別れの会」が、東京都新宿区千日谷会堂で行われました。
3000名ほどの人達が献花に訪れ、OGたちによる合唱もなされました。


満月舞台人らしく、会のテーマは「大浦みずき千秋楽」

07年のコンサート時のドレス姿だった遺影は、
91年の宝塚退団公演で手にしたものと同じ花「ローテローゼ」の
ブーケの上の高い位置に飾られ、まるで大劇場の大階段の上にいるようだった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091203-00000004-dal-ent 
 
弔辞を読んだ阿川佐和子さんは、大浦さんと幼馴染だったそうです。
子供の頃は「なっちん」と呼んでいたようですね。

団地仲間で、まさか幼なじみの弔辞を読むのが
“なっちん”だなんて思ってもいなかった。
私と会う時はスターという顔を見せてくれませんでした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091202-00000001-oric-ent
 
 
剣幸さん、高汐巴さん、真矢みきさん、紫吹淳さん、安寿ミラさん他、
元花組38名によって、「心の翼」が合唱されました。

高汐巴さん
今まだ、このときが夢のようです。なつめちゃんが大好きだった歌を歌います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091203-00000036-sanspo-ent
 
 
えまおさんの公式ブログに、お別れの会の挨拶状
(正式な名前、知りません。すいません)が掲載されています。
http://emaoyu.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-c47c.html



 
生前に企画されていた舞台「なつめの夜の夢」
(2010.1/19-24、東京・赤坂レッドシアター)は、
予定通り開催されるとの事。
入院中に、声を収録していたのだそうです。
 
 
 
ご冥福をお祈りします。
 
 
 
タグ:大浦みずき

2009年12月01日

菅野美穂さん&真矢みきさんで「Wの悲劇」が蘇ります

私 おじいさまを殺してしまった

・・・・という劇中劇のセリフで御馴染みの(ある年代層にとってはるんるん)、
薬師丸ひろ子さんの1984年の主演映画
(原作は夏樹静子さんのミステリー小説)「Wの悲劇


テレビで何度か観たことがあります。
ちなみに、この頃の角川映画って、宣伝が派手だった割には、
作品自体は淡々とした演出の作品が多かったように感じます。



この「Wの悲劇」が、菅野美穂さんの主演で、
来年の11日にTBS系で、スペシャルドラマとして放送されるそうです。
 
菅野美穂さんは個人的に好きな女優さんなので、
観てみたいなあ、と思います。
携帯のテレビは画面が小さすぎるし疲れますが。

私が好きだった菅野美穂さん主演ドラマ「イグアナの娘」の
脚本を担当していた岡田惠和さんが、今般脚本を担当している点にも
関心があります。

共演陣には、香川照之さん、江守徹さん、小日向文世さん、津川雅彦さん他、
実力のある俳優さんたちが名を連ねています。
真矢みきさんが出演しているところもポイントです。

キャスティング(配役)を知らないのですが、予想としては、
真矢みきさんは、映画では三田佳子さんが演じていた、
「劇団の看板大女優役」を演じるのではないかと思います。

だとすると、菅野さんに次いで出番が多い、最重要役ですね。
1984年の映画でも、薬師丸さんと三田さんとの
W主演的な扱いだったと記憶しています。
 
 
菅野美穂主演で名作サスペンス『Wの悲劇』がドラマ化!
豪華キャスト集結で現代風アレンジ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091130-00000030-oric-ent
 
 
  

2009年11月27日

えまおさん、のりピー映画降板の巻

酒井法子さんを題材にした、ドキュメンタリータッチの映画が製作されるという噂は、相当前からネットで目にしていました。梨元勝さんの著書を元にした企画との事でした。梨元さん主導で進められているようでした。私は「う〜〜ん」と唸ってしまいました。確かに酒井さんは、一般人とは一味違う、波乱万丈な人生を歩んできた人ですから、ドラマになる人、映画作品にするには興味深い「題材」かもしれません。しかし、今速攻で作ってしまうと、まるで芸能週刊誌かスポーツニュースの記事みたいで、映画としての深みがないというか、要は下世話な感じがしたのです。で、「刹那」というタイトルで本当に製作されるそうでして、なんと主演(酒井法子役)には、えまお(絵麻緒ゆう)さんがキャスティングされていたそうです。でも、製作発表の直前になって降りたのだそうです。それは良い選択ではないかと思いました。ちなみに、えまおさんのオフィシャルブログをチェックしてみましたが、特に映画降板に関するコメントはありませんでした。

追記:
てっきり「酒井法子さん役」があるのだと思っていたのですが、どうやらそうではなくて、「のりピー事件を取材する女性記者」が主演のようです。この役に、えまおさんがキャスティングされていたという訳ですね。いずれにしても出演を見合わせたのは、グッドチョイスだと思えます。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091126-00000007-ykf-ent



2009年11月22日

姿月あさとさん ドラキュラの妻&娘になるの巻

姿月あさとさんは、ここ数年、バリやオーストラリアに生活拠点を置いて
いましたが、現在は、国内に居住しているようです。
そして来年、久しぶりにミュージカルの舞台に立つとの事です。
 
ドラキュラ伝説 千年愛」の再演です。(2010年4/4〜13、新国立劇場)
 
 
「ドラキュラ伝説 千年愛」と言えば、今年6月頃に公演された舞台で、
メインキャストは、このような配役となっていたと思います。
 
ドラキュラ伯爵役:松平健さん
ミーナ:剱持たまきさん
ルーシー(ミーナが姉と慕う幼友達):紫吹淳さん
ヴァン・ヘルシング(大学教授・伯爵の宿敵):鈴木綜馬さん(元劇団四季)
ジョナサン(弁理士):大澄賢也さん
ヴァンパイヤー(ドラキュラ伯爵の手先):
真織由季さん、初風緑さん、初嶺麿代さん
 

 
「ドラキュラ伝説 千年愛」初演についての当ブログ過去記事
紫吹淳さんのグゥ〜!なコメント
 
 
で、再演においてキャストを変えるようでして、
詳しいキャストは、未確認ですが、姿月あさとさんについては、
ドラキュラ伯爵の妻アマンダと娘ミーナの2役を演じるそうです。
 


12月2日に「お別れの会」が催される大浦みずきさんについて。
 
姿月あさとさん
宝塚に入って2年目に下級生と大浦さんだけの場面があって、
毎日ずっと教えて下さった。
大浦さんという素晴らしい上級生がいて、自分があります

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091121-00000056-sph-ent
 
涼風真世さん、黒木瞳さん、真矢みきさん、紫吹淳さんの哀悼コメント。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091116-00000270-sph-ent
(期間限定公開)
 
あらためて、心からご冥福をお祈りします。
 

 
それにしても今年は、あまりにも多くの「大物」「巨星」が、
去っていかれるので、どこかしら、
寂しくセンチメンタルな気分になります。
 
たとえば私にとっては、忌野清志郎さんがの事が
いまだに信じられません。


日本レビュー史に燦然と輝き足跡を残した「男装の麗人」、
水の江滝子さんが逝去されました。94歳でした。
 

 
東京松竹楽劇部(松竹少女歌劇団)の1期生として1928年に入団。
愛称はターキー。

水の江滝子さんについて(ウィキペディア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E4%B9%8B%E6%B1%9F%E6%BB%9D%E5%AD%90
 
心からご冥福をお祈りします。
 
 

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