満月宝塚歌劇団と同じグループ企業の阪急交通社による観劇ツアーです。
宝塚大劇場&東京宝塚劇場の貸切公演、そして地方公演も提供されています。
貸し切り公演では、OGによる総合司会、スターの舞台挨拶、抽選会といった演出があります。
現役ジェンヌ&元ジェンヌによるトークショーの企画もあります。
日帰りから素敵なホテルの宿泊プランまで。


満月真矢みきさんがプロデュース。その名も「女優バッグ」です。
素材、品質、デザイン性、使いやすさに至るまで、真矢みきさんのこだわりが感じられる逸品です。
たとえばインナーカラーは、エレガントな深紅色で、真矢さんの「M」の印がデザインされています。

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2009年11月05日

宝塚音楽学校が提訴されました。

宝塚音楽学校が「退学処分を受けた」女性から提訴されました。
 
 
「宝塚音楽学校」を提訴 退学処分の取り消し求め
11月4日20時38分配信 産経新聞
 
宝塚歌劇団の劇団員を養成する「宝塚音楽学校」(兵庫県宝塚市)に在籍していた女性(18)が「(退学の原因となった)万引の事実はなく、退学処分は不当」として、退学処分の取り消しと慰謝料など1千万円の支払いを求める訴えを神戸地裁に起こしていたことが4日、わかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091104-00000611-san-soci

 
 
上記記事によると、要点は以下の通りです。
 
 
1平成20年に入学した女生徒。

2宝塚音楽学校の許可を得ずに取材を受けた。
それが元で、いじめを受けた。

3同級生に「コンビニで万引きした」と、学校に報告された。
でも実際には、女生徒は万引きはしていないと主張。
 
4平成20年11月に、学校側から退学処分を受けた。

5女生徒側が、神戸地裁に仮処分命令を申し立てたところ、
平成21年1月、同地裁は退学処分を無効とする決定を下した。

6しかし学校側は、処分に従わず、再び退学処分を通告した。

7平成21年2月、女生徒が登校したところ、
学校側が拒絶。門前払いされた。
 
 
穏やかではありませんね。残念な話題です。
 
宝塚音楽学校は、一般的な学校と比較すると極めて特殊な空間であり、
排他的で濃密な人間関係が築かれるのだと推察出来ます。
まあ色々とあるのだと思います。
 
神戸地裁が、退学を無効とする仮処分決定を下した事。
民事保全法に基づく暫定的な措置ではありますが、
学校側は、もっと重く受け止めるべきだったのでははないかと思います。

当該女性に対する、細やかな配慮はなされていたのでしょうか。
まだ多感な「少女」ですから・・・・

事の真偽や、学校の体質の事についてはともかく、
なぜ、ここまで話がこじれてしまったのでしょう・・・・残念です。
 
 
 

2009年11月02日

大和さん、和音さん&美牧さん★トークショー(美牧さんと一緒に宙組観劇の巻)

て、名字のみ表示の手抜きタイトルで恐縮です。ちっ(怒った顔)
 
 
イベント大和悠河さんスペシャルトークショー
 
宝塚歌劇団退団後、初めて開催されるトークショーです。るんるん
女優として新たな一歩を踏み出した、その心境や抱負が語られます。
ゲストは、真山葉瑠さん(72期生・元月組)。

【日時】2009年11月22日(日) 19:00〜21:00
【場所】帝国ホテル大阪『孔雀の間』
【料金】8,800円/名(お土産代・発送手数料を含みます)
 
 
イベント和音美桜さん&美牧冴京さんスペシャルトークショー

同期(第87期生)のおふたりによる、宙組づくしのイベントです。

目玉は、トークショーの後、
美牧冴京さんと一緒に「宙組」貸切公演を観劇出来る事ですexclamation×2

【日時】2009年11月21日(土) 11:15〜
【場所】宝塚ガーデンフィールズ内『龍坊(ロンファン)』
【料金】15,500円/名(昼食代・S席観劇券・発送手数料を含みます)
【座席】1階S席12列目以内が確約されています。

飲茶ランチで腹ごしらえをした後、
和音美桜さん&美牧冴京さんによるトークショーを楽しめます。

そして3時より、宝塚歌劇団宙組の貸切公演「カサブランカ」を、
美牧冴京さんと一緒に観劇する趣向です。グッド(上向き矢印)
 


11月5日午前0時50分現在、

大和悠河さん
和音美桜さん&美牧冴京さん

いずれのトークショーも、席の用意が可能となっています。

満月お申し込みは、阪急交通社のサイトで行えます。






2009年10月31日

タカラジェンヌの生まれたところ(宝塚音楽学校旧校舎)

宝塚音楽学校の生徒募集の広告ポスターやチラシを、
阪急沿線でよく見かけるようになりました。
願書の販売が、11月20日から開始されるようです。
もうそんな季節になってきたのですね。
 
ポスターやチラシには、「タカラジェンヌの生まれるところ」
という言葉が記載されています。
 
タカラジェンヌの生まれるところ
 
心くすぐられるコピー文句だなあ、なんて感心してみたり。
 
 
ところで、宝塚音楽学校の旧校舎が、【宝塚市立宝塚文化創造館】
としてリニューアルされ、2009年5月より一般に開放されています。

宝塚音楽学校の旧校舎とは、昭和12年から平成10年頃にかけて、
本校舎として実際に使用されてきた建物です。
と言う事は、現在、活躍しているタカラジェンヌの多くが、
この旧校舎で学んだと言う事になりますよね。
 
宝塚歌劇団の資料館や観光施設・・・といった位置付けではなく、
市民の「文化の発信基地」として、使用されているようです。
展示会やコンサート他、色々なイベントが開催されているようです。

Googleマップのストリートビューで確認してみたところ、
コンクリート造りの建物に蔦が絡まっていて、歴史を感じさせるたたずまい
でした。但し、リニューアル後の現在は、蔦は取り除かれ、
すっきりとした白い外壁となっています。
(ストリートビューは、数年前の古い画像を採用しています。)

建物の内装についても、新しく改装されたようですが、
宝塚音楽学校時代の面影を感じる事が出来るようです。


かつて、タカラジェンヌが生まれ育ったところ。

tog.JPG
満月左手に見える白い建物が、宝塚音楽学校旧校舎です。
 
2009_10_18CAF5C4CDC2E7B7E0BEEC20tog2.jpg
満月3階のレッスンルーム。「バレエ教室」と「日舞教室」があります。
鏡・床・板間・バーなどの大部分は、音楽学校時代のものを、
そのまま使用しているとの事です。
例えば板間には、傷などが数多く残っているとの事。
かつての生徒さんたちが、日々鍛錬に取り組んでいた名残りですね。


晴れご留意:宝塚市立宝塚文化創造館は、観光・見学施設ではありません。 
 
 

2009年10月24日

愛華みれさんに気付かなかったの巻

たまたまテレビで昼ドラ「嵐がくれたもの」を数回観ました。
いやいやさすが東海テレビ製作の昼ドラ。
「真珠夫人」「薔薇と牡丹」などと比較すると、あっさりテイストですが、
それでも相変わらずの「ドロドロさ加減」ですね〜〜。

友人の家でなんとなく見ていたのですが、
主演女優さん、最初は名前をなかなか思い出せませんでした。
でも、見ている途中で岩崎ひろみさんだと分かりました。
顔がほっそりしているので気が付かなかったのです。

それから、準主演女優さんは、宮本真希(斐貴きら)さんでした。
純名りささんに似ているなあ、なんて思いながら観ていたのですが、
あとから調べてみると、私と同じく似ていると思っている人が結構居るようです。



その男、副署長』という船越栄一郎さん主演の連続ドラマを観ました。
〜京都河原町署事件ファイル〜などと言ったサブタイトルが付いているように、
舞台は京都市内です。でも、出演者の殆どが標準語を喋っているなど、
京都っぽさ、関西ぽさは、殆ど感じませんでした。
単に舞台が京都、というだけです。地元民の感覚としては。
京都観光の感覚で見れると言う事で、
そういった意味で、京都ブランドを活用しているのでしょう。

で、私が観た回には愛華みれさんがゲスト出演していて、
犯人役を演じていたのですが、
実は、番組最後にキャスト・クレジットが流れるまで、
犯人である居酒屋の女店主が愛華さんだとは気づきませんでした。

知っている女優さんだけど、名前が思い出せない・・・・
そんな感じだったのですが、なんだか自分自身にガッカリしました。

実は先日、「昴」という、黒木メイサさんが主演で、
愛華みれさんや映美くららさんが出演しているバレエ映画を観たばかりでした。
愛華さんは、黒木さん演じる少女が通うバレエ教室の先生役でした。

(黒木メイサさんの身体能力は素晴らしいですね。映美くららさんのダンスパフォーマンスのシーンは少々ありますが、残念ながら愛華さんのダンスシーンはありません。)
 
先日映画を見たばかりだし、愛華さんのブログもちょこちょこチェックしているにもかかわらず、愛華さんだと分からないとは。
私のボケ具合も相当なところまで来ているようです。ふらふら


それはともかく愛華みれさんは、今回のドラマでは、
夫を亡くした後、ひとりで娘を成人まで育て上げ、
小さな居酒屋を切り盛りしている、けなげであり、たくましくもある女性の役でした。

ところで宝塚歌劇団・男役出身の、テレビドラマで活躍している女優さんは、どちらかというと、スタイリッシュな女性、頭がキレる女性、仕事が出来るキャリアウーマン、といった、いわゆる「格好良い女性」を演じている人が多いような気がします。

でも、愛華みれさんのその柔和な顔立ちや醸し出す雰囲気・存在感は、優しいお母さん役や、人情味のある庶民的なキャラクターの役柄に、とても自然に合っているような気がしました。
 
タグ:愛華みれ

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