満月宝塚歌劇団と同じグループ企業の阪急交通社による観劇ツアーです。
宝塚大劇場&東京宝塚劇場の貸切公演、そして地方公演も提供されています。
貸し切り公演では、OGによる総合司会、スターの舞台挨拶、抽選会といった演出があります。
現役ジェンヌ&元ジェンヌによるトークショーの企画もあります。
日帰りから素敵なホテルの宿泊プランまで。

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2012年04月17日

宝塚音楽学校 第100期生入学式の巻

桜は「いきなり咲く」といったイメージが私にはあります。
背が伸びて、葉が茂って、蕾をつけて膨らんで・・・といった、
普通の草花にある成長プロセスが、いまいち良く分からないのです。
日頃から桜の木を気にしていないから、でしょうね。
 
cherry

昨日、時間が空いたので、近所の里山に咲く桜を見に行きました。
曇り模様で雷が鳴って雨が若干降りました。
そんな天気だったもので、撮った桜もモノクロ調に。
 
京都南部は、そんな空模様だったのですが、
第100期生の宝塚音楽学校入学式があった宝塚は晴れたのでしょうか。
新入生総代の上杉真央さんは、京都府出身との事。
京都といっても広いのですが、とりあえず地元民として気になりますね。
 
新入生は40名。現時点におけるメディアの注目どころは、
次のような方たちでしょう。
 
小達はるなさん
(プロゴルファー小達敏昭氏の長女・夏目雅子&田中好子さんの姪)
太田玲奈さん
(元プロ野球選手・太田幸司氏の長女)
清原優衣奈さん
(元プロ野球選手・清原和博氏のいとこの実子)
 
小達はるなさんのお母さん曰く、
大らかな性格のお嬢さんなのだそうです。
 
太田玲奈さんは、4度目のチャレンジで掴んだ合格・入学とのこと。
根性、ガッツがあるお嬢さんですねえ。
太田幸司選手を懐かしく思う方は、結構オトナ(笑)。
高校野球のスターで、近鉄バファローズに入団したんですよね。確か。
アイドル的な人気があったようです。
当時、私は幼かったのですが、
「一粒で二度おいしい」がキャッチコピーの、
アーモンドグリコのCMは、なんとなく記憶にあります。
 
 
入学おめでとうございます。ぴかぴか(新しい)
 
 

2012年03月30日

宝塚音楽学校(第100期)入学試験合格発表の巻

なかなかの陽気に誘われて、なんとなく大阪新世界界隈をぶらぶら散策。
新世界・通天閣と言えば、やっぱ串カツな訳で、
ほんとは、ちょっと一杯やりたかったけど、
まっ昼間からはどうかなと気が引けて、やめておいたそんな昨日、
宝塚音楽学校では、入学試験合格発表が行なわれました。
 
今年で第100期。924名が受験して合格者が40名。倍率23.1倍。
昨年(第99期)の倍率が、940名受験して合格率23.5倍なので、
同様の競争率だったみたいです。
 
毎年のように著名人の子供さんや親戚筋の人が合格して、
とりあえずメディアが関心を持つ訳ですが、
第100期合格者では、小達はるなさんという
16歳のお嬢さんが注目されているようです。
 
お父さんは、プロゴルファーの小達敏昭さんで、
田中好子さん&夏目雅子さんが、おばさんにあたるとの事。
田中好子さんは、お父さんのお兄さんの妻で、
夏目雅子さんは、お父さんの実姉。
DNA的には、夏目さんの系統という事になります。
 
168センチで男役志望。瀬奈じゅんさんが目標との事ですが、
画像を観たところ、美しい顔立ちの方でした。美少女ですね。
 
 
また、元プロ野球選手の太田幸司さんのお嬢さんの太田玲奈さんは、
4回目のチャレンジで掴んだ合格との事。頑張りましたね。
 
あと、元プロ野球選手の清原和博さんの親戚の、
清原優衣奈さんという方も合格したそうです。
 

なにわともあれ、おめでとうございます。
 
 
 

2012年03月01日

宝塚音楽学校第98期卒業式の巻

宝塚音楽学校で、第98期生41人の卒業式が行われました。
私は京都南部の片田舎に住んでいるのですが、
本日は洗濯日和のとても暖かな一日で、
きっと宝塚市の空模様も「いい感じ」だった事でしょうね。
良き日に卒業式&歌劇団入団を迎えられたのではないでしょうか。
 
 
第98期生については、2010年04月17日に入学式についての記事を書いています。 
宝塚音楽学校 第98期生入学式の巻
 
記事によると2年前の入学式の日も、まずまずの天気だったようです。
この時は、岩崎文夫校長や寿つかささんが祝辞を述べたのに対して、
林枝里香さんが新入生総代として答辞を述べました。
 
 
そして今年の卒業式では、山内亜里(暁千星〜あかつきちせい〜)さんが、
卒業生総代として答辞を述べました。
ちなみに山内さんは、元プロ野球選手の山内和宏さんの娘さんとの事。
お父さんは、年間最多勝のタイトルを獲得した実績もある投手でした。
 

おめでとうございます。
 
 
 

2012年01月30日

草間彌生さんドット連鎖の巻

とんでもなく遅まきながらの2012年はじめての投稿となりますが、最近個人的に気になったエンタメの話題は、AKB48の新曲バンド生演奏ですかね。ライブ映像を見ましたが、学校の文化祭で披露しているような雰囲気と言いましょうか、あるいは、芸能人かくし芸大会と言いましょうか。演奏力はともかく、とにかくビジュアル的には、賑やかで可愛らしかったです。多忙な選抜メンバーが、楽器練習を続ける事は物理的困難を伴うでしょうから、人気メンバーによるバンドスタイルのパフォーマンスは、この曲(GIVE ME FIVE)限りでしょうが、概ね好意的な反響を得ているようなので、新たに「バンド専門チーム」を編成する運びになるかもしれません。なおCD等のレコーディングは、プロミュージシャンを起用していると思います。それからAKB、新たな脱退者が2名出ましたね。自主的に辞める形を取るようですが、実質的には解雇なのでしょう。本件の発端もやはり画像の流出・拡散だった模様です。画像を確認してみましたが、AKBのガイドライン(恋愛禁止とか)に照らし合わせると、アウトとせざるを得ないかな。それなりに濃い内容でした。AKBが好きな方たちはさぞかし残念な事でしょう。特に「推メン」だったファンの方たちの心中はいかほどのものでしょう。まさに寝耳に水だったでしょうからね。日本のアイドルシーンには伝統的に、まだまだ未完成・発展途上の子たちを、応援する・励ます・バックアップする・育てるといった事に情熱を燃やし入れ込むといった土壌や、アイドルたちを擬似恋愛の対象として好きになるファンの方が多いといった背景があって、リアル恋愛禁止とかデート禁止とかの時代錯誤な「掟」を設けるのも、アリなのかもしれません。なんせ大所帯だし年頃の女の子たちだし、ちょっとのスキャンダルでも人気に影響が出るでしょうし、自由奔放にさせる訳にはいかず、メンバーたちのプライベートを律する上でも有効なのでしょう。いわば厳格な女子校の校則みたいなもんでしょうか。そしてこういった「掟」は、ある意味、AKBメンバーとファンとの「約束」になりますので、それを破る(バレると)とやはりマズイのでしょうね。メンバーの恋愛云々に関してあまり気にしない人、当然のことながら背信行為だと言う人、ファンの方たちの間において賛否は分かれているようです。ちなみに本件に関しては、さらに深刻な事情があったとも、ネット上のごく一部では囁かれておりますが、現段階においては真偽は不明です。ところで恋愛系と言えば、某超売れっ子メンバーの温泉旅行の話題が出ていますが、これに関しては全く不問のようですね。黙殺と言いましょうか。秋元康氏曰くイエローカードの数が云々とGoogle+に綴っていましたが、売れっ子とそうでない子との間に差別は無いのか、ルールの運用に関して、整合性や平等性が担保されているのかといった議論も、今後浮上してくるのかもしれません。




先日、前衛芸術家・草間彌生さんの展覧会を観に行きました。
(大阪・国立国際美術館)
展覧会のタイトルは「永遠の永遠の永遠」
 
900785598
 
草間さんは、1960年代にはNYで活動していました。
アンディ・ウォーホルとも接点があったようです。
同時代にNYに居たオノヨーコさんなどとも交流が
あったのかもしれません。
 
yk.jpg
 
草間彌生さんと言えば個人的には「ドットの連鎖」が想起されます。
  
 
P1020428.JPG
   
 
yk3.jpg
 
 

2011年11月21日

晩秋に阪急電車今津線

日帰り温泉やスーパー銭湯が一番の娯楽の2011年になってしまったようでいい気分(温泉)ご無沙汰の日々だった訳ですが、そういえば最近、映画の映画「阪急電車」を観ました。

阪急今津線という、宝塚大劇場へと続く10キロにも満たない短い路線の沿線に住む人たちに関するエピソードを、オムにパズ形式で織り込んだ作品です。それぞれのエピソードは独立しているのですが、今津線を接点にして、何らかの繋がりが感じられるように工夫されていました。

出演者はわりと豪華でしたが、お話そのものは、ささやかで地味目でしたね。出てくる人は、ごく普通の人たちで、お話も普通ぽくて、全体的にやや散漫な印象はありましたが、生活感やリアリティがあって良かったです。観ていると穏やかな気持ちになれます。そして、少し人恋しくなります。黒ハート

ちなみに先日、実際に阪急今津線に乗って行ってきました、門戸厄神東光寺に。特に目的があった訳じゃなかったんですけど、初詣の前倒しみたいな感じで。あ、神社じゃないけど、厄除けにご利益有りと言う事で、新年にお参りする方が多いんですよね。

で、私は今まで一度も参詣した事が無かったので、たまたま所用で今津線を利用した時に、途中下車しました。夕方近くに行ったためか、境内は閑散としていました。これが初詣時期には、賑やかで熱気ムンムン(勿論死語)になるのですね。
 
 
 

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