歌劇団と同じグループ企業の阪急交通社による観劇ツアーです。
宝塚大劇場、東京劇場、地方公演、そして「貸切公演」もあります。
日帰りから素敵なホテルの宿泊プランまで。

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2009年07月08日

紫吹淳さん「愛と青春の宝塚」を語るの巻

「愛と青春の宝塚」のLivespire上映が、
7/4〜8/7にかけて、東京・丸の内TOEIにて開催。
 
その後の予定は、
 
群馬 イオンシネマ高崎 8/29〜9/11
埼玉 イオンシネマ越谷レイクタウン 8/29〜9/11

と言った感じで続々と上映されます。
 
東海・関西・九州地区は、今秋上映が予定されています。
 
私は京都在住なのですが、
秋になったら、観に行ってみたいですね。
 
 
ところで「Livespire」とは、ソニー株式会社が提供している
映像デジタルライブコンテンツの製作・配給サービスで、
音楽・ミュージカル・演劇などの「ステージ」を撮影して、
デジタルコンテンツ化して、上映会などを開催するものです。
 
 
さて

「愛と青春の宝塚」
http://www.livespire.jp/ai-takarazuka/

上映には、2つのバージョンが用意されています。
 
満月紫吹淳さん&彩輝なおさんバージョン
第一幕:82分 第二幕:87分 計169分
 
満月湖月わたるさん&貴城けいさんバージョン
第一幕:81分 第二幕:85分 計166分
 
微妙に尺が異なっています。
 



東京・丸の内TOEIでは、4日に舞台挨拶がありました。

紫吹淳さん曰く。


「当時はそういう男性をいかにかっこよく作り上げるかばかりを考えて
いましたけど、実際に『君の夢を見るよ』なんて言ってくる
男性がたくさんいたら世の中気持ち悪い! 
だからこそ、宝塚は夢の世界として、いいんですよね」

「男役にはブランクがありましたから、不思議な感覚になりました。
共演は元タカラジェンヌが多かったし、
竜宮城じゃないけど、過去に戻ってしまうような」

 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090706-00000001-flix-movi
 

「舞台を通して、この時代を体験してみて、すさまじいものを感じました。
この時代に頑張ってくれたタカラジェンヌの先輩たちのおかげで、
今の宝塚歌劇団があるのだと思いました」
 
「私の時代も厳しかったですけど、
宝塚の厳しさは理不尽なものではない、意味のある厳しさでした」

 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090707-00000001-pia-ent 
 



湖月わたるさんの舞台挨拶は、12日に予定されているそうです。


 

2009年07月07日

七夕の日、瀬奈じゅんさん退団会見の巻

宝塚歌劇団 月組 主演男役 瀬奈じゅんさんの退団会見が、
七夕の日の本日、行われました。
 
場所は、大阪梅田のホテル阪急インターナショナル。
歌劇団やOGジェンヌの公演がよく行われる、
梅田芸術劇場(シアタードラマシティ)に連なる建物にあるホテルです。
 
思いっきり余談ですが、ホテル地階にある「かつくら」のかつ丼が、
私は大好きです。
 
さて、彦星様の心境はいかに。るんるん
 
 
瀬奈じゅんさんの描く退団イメージカラーは白だそうで、
光沢のある白のパンツスーツに紫色のロングスカーフを。
 
昨年9月公演「グレートギャツビー」の頃、
退団を決意したとの事。
 
「トップになってから毎日が、忙しい幸せを感じて、楽しい日々です。
そんな充実しているときに、やりきりたいと思いました」
 
「12月27日で卒業させていただくことになりました。
いままで出会ったすべてのみなさまに感謝いたします。
最後まで男役を全うして、いい舞台を作っていきたいと思います」

 
宝塚月組トップスター、瀬奈じゅんが退団会見
7月7日14時51分配信 サンケイスポーツ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090707-00000511-sanspo-ent
 
 
なお、組子のみなさんには、
稽古の最終日だった5日に退団の話をしたそうです。
でも、雰囲気的には、前々から感じ取ってたでしょうね。
次期トップには、内々にその通達や打診があったかもしれません。



歌劇団側としても「次の段取り」があるでしょうから、
退団の打診をしてから、実際の退団日までには、
随分と時間を要するのですね。

瀬奈さんの場合、
退団の思いを胸に秘めてから、退団の日までに、
1年数ヶ月の日数を要する事になりました。

この間における、モチベーションやテンションの向上・維持は、
たいへんなものがあるのでは。
あるいは、ゴールが見えているから突っ走れるのか。
 
画像で見る彼女の顔は、穏やかでした。



思い出に残る作品として、瀬奈さんは、
「グレート・ギャツビー」と「エリザベート」を挙げています。
 
特に「エリザベート」については、
 
花組時代にルイジ・ルキーニ
月組時代にエリザーベート、トート
 
・・・と、エリザベートの主要3役(大役です)すべてを経験しており、
深く心に残る作品になったのでしょう。
 
しかも、女王様から狂言回し(トリックスター)、帝王までと、
男役・娘役の双方、大きく異なるキャラクターをこなしています。
瀬奈じゅんさんのジェンヌとしての、
稀有なポテンシャルの高さを示していると思います。ぴかぴか(新しい)

2009年07月06日

大和悠河さん東京も黒燕尾でキメるの巻/瀬奈じゅんさんも

大和悠河さんが、東京宝塚劇場の千秋楽公演・サヨナラショーを終え、
宝塚歌劇団を退団しました。お疲れ様でした。ぴかぴか(新しい)
 
宝塚大劇場の時と同様、最後の大階段は、
黒えんび服でキメた大和悠河さん。
 
オーディエンスからの万雷の拍手が鳴り止まず、歓声は途絶えず、
緞帳は、5回ほど、上がったり下がったりしたそうです。

悠河さん同期(81期生)でもある元雪組主演娘役、
舞風りらさんから、深紅のバラの花束の贈呈が。

サヨナラパレードにはファンの方たち約8000人が集結。
キラキラのゴールド・スパンコールで装飾されたスポーツカーに
乗り込む悠河さんを見送りました。

最後までカッコ良く「キメた」のですね。るんるん
 
 
私はいま、最高に幸せです。宝塚を、
私を、応援してくださる皆様とめぐり合え、
宙組のみんなとめぐり合え、
今日まで過ごせたことは私の人生の大切な、大切な宝物です

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090705-00000512-sanspo-ent
 
 
今後の活動については、詳細を明かさなかったものの、
芸能活動の続行を示唆するコメントを
公演後の退団会見にて発言したそうです。
 
まずは、ひとやすみ。でしょうか。
 
 
なお、陽月華さん、咲真たかねさん、萌野りりあさん、
香翔なおとさん、美牧冴京さん、華凛もゆるさん、七帆ひかるさん、
美羽あさひさん、彩苑ゆきさんも、この日にて退団しました。
 
でもまた、どこかのステージで会えるのでは。ハートたち(複数ハート)
 



それにしても。
 
今年は、そういう巡り合わせなのか、新旧交代の年なのか。
なにか作為があるのか・・・・・
 
瀬奈じゅんさんの退団を、宝塚歌劇団がアナウンスしました。
 
2009年12月27日の東京宝塚劇場がラストステージの予定。
本人よる会見は、明日7日に行われるとの事です。

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