歌劇団と同じグループ企業の阪急交通社による観劇ツアーです。
宝塚大劇場、東京劇場、地方公演、そして「貸切公演」もあります。
日帰りから素敵なホテルの宿泊プランまで。

2007年06月30日

宝塚大劇場周辺の雰囲気2

前回と同じく、宝塚大劇場 雪組公演『エリザベート』ー愛と死の輪舞ー
を観に行った時に撮影しました。


40

阪急宝塚駅から宝塚大劇場〜手塚治虫記念館の方まで伸びている 「花のみち」に立っている「ベルサイユのばら」の像です。

41

顔のアップ。誰かに似ているような似ていないような。

46

「花のみち」から臨む。

16

阪急並びに宝塚歌劇団の創設者、小林一三氏の像です。

43

宝塚大劇場のすぐ近くにある手塚治虫記念館です。
時間の都合で入館出来ず残念でした。


44

火の鳥です。

手塚治虫さんは、大阪府豊中市生まれの兵庫県宝塚市育ち。彼のお祖父さんは、関西大学の創立者の一人だそうです。 手塚治虫記念館は1994年の開館。その開館を記念して花組公演として、 『ブラック・ジャック 危険な賭け』と『火の鳥』が上演されました。 第80期生の初舞台公演でもあり、霧矢大夢さん・彩吹真央さんなどが出演しています。 当時の花組トップは安寿ミラさん。尚、東京公演では真矢みきさんが代役を務めました。

2007年06月26日

宝塚大劇場周辺の雰囲気

宝塚大劇場 雪組公演『エリザベート』ー愛と死の輪舞ー
を観に行った時に撮影しました。


04

阪急宝塚線の宝塚駅です。
宝塚大劇場までは、「花のみち」をゆっくり歩いて10分くらい。

22

宝塚大劇場の裏手には、武庫川が流れています。

21

武庫川の向こう岸には、温泉旅館が立ち並んでいます。
そもそも温泉を中心とした保養地・景勝地として発展してきただけあって、このあたりの街は、建物も景色も歩く人たちも、どことなく、のんびりとした雰囲気が漂っています。

23

宝塚大劇場の敷地内には大きな木がありました。
樹齢数十年は経っていると思います。
ファミリーランドへ私が遊びに来ていた子供の頃には、
もう既に、今ぐらいの大きさだったのでしょうね。


2007年06月21日

宝塚デビューしました

48

関西在住&宝塚歌劇を知って幾星霜。 阪急沿線(主に京都線)育ちの私にとって、 ある意味、身近な存在であったタカラジェンヌたちに、 ついに会うことが出来ました。はい、遅ればせながらついに宝塚デビューを果たしました。ぴかぴか(新しい)

19

18

宝塚大劇場 雪組公演
エリザベート』ー愛と死の輪舞ー

開演の30分ほど前に劇場へ入場しました。 場内は、カジュアルとクラシカルな重厚さがミックスされたような雰囲気。 おみやげ屋さん(グッズコーナー)とトイレが多く設置されていました。 喫煙コーナーも充実していましたね。修学旅行か課外学習なのか、制服姿の女子生徒さんたちの 団体も見かけました。やはり女性のお客さんが圧倒的に多かったです。

私の席は、1FS席。舞台の向かって右手の真ん中からやや後方でした。 初めてなのでよく分かりませんが、よく見える席だったと思います。 しかぁし。私は大いなる失敗をしてしまいました。メガネを持ってくるのを うっかり忘れてしまったのでした。裸眼で視力0.2なので、これではお顔がよく見えません。 でもオペラグラス(と言っても100均で売っているような代物ですが。笑) を持ってくる事は、しっかりと覚えていましたので、なんとかなりました。

『エリザベート』は2幕ものでした。 1幕目が終わったあとの休憩時間中(30分以上もあるのですね)、 オーケストラボックスを見に行きました。中では、ミュージシャンの方々が、 練習されていました。タカラヅカは、生楽器の演奏がメインと言うのが、観劇素人な私の 勝手なイメージだったのですが、『エリザベート』では電気(電子)楽器が中心でした。 (パンフには、宝塚歌劇オーケストラとクレジットされていました。) たとえばギタリストの方は、ダブルネックのエレキギターを演奏、シンセサイザー類 の鍵盤楽器が目立ち、まるで往年のプログレシヴ・ロックバンドのようでした。

ところでステージですが、私は終始、ひたすら「ポーッ」として眺め、そして聴いていました。 ああ、これがタカラヅカなんだぁexclamationexclamationと、半ば放心気味に観劇(感激)していたのです。 幻想のセクシャリティが構築された世界。魅惑劇ですね。

水夏希さんは、堂々としていてりりしかったです。この世のものでない幽玄さが、よく 表現出来ていたと思います。白羽ゆりさんは、とても繊細な演技をしていたと思います。

私がイチバン印象的だったのは音月桂さんでした。狂言回し的な存在である ルキーニを、舞台を縦横無尽に動き回り、活き活きと明るく演じていたのが、 とても目立って感じられました。

終演後の「出待ち」(と言うのかな?)も、ほんの少しの時間だけ体験してみました。劇場横を通る「花のみち」あたりから遠巻きに。何名か劇団員さん(だと思います。)が通られました。

53

おみやげは、宝塚や有馬温泉の名物?炭酸せんべい。 イチゴ風味のクリームサンドとなっていて、超甘いです。笑。毎夕食後、デザートに一枚ずつ食べています。るんるん


2007年06月17日

春野寿美礼さん 退団が決定

宝塚歌劇団 花組トップスター、春野寿美礼さんの退団が
決まったそうです。予定は2007年12月。

退団公演は、「アデュー・マルセイユ」「ラブ・シンフォニー」
が予定されています。

春野寿美礼さんは、1991年に花組入団。
77期生。同期には、安蘭けいさん(星組トップ)
朝海ひかるさん(元雪組トップ)など。

2002年にトップに就任した訳ですが、
その後5年間トップに君臨した例は、最近では早期に退団される
方が多い中で、珍しいですよね。

戦友とも言える他の組のトップさんが様々な事情で去る中、
5年間頑張ったと言う事は、彼女なりのこだわりや、
強靭な意志があったからでしょう。

まだ退団までは間があります。
来月(7月)からは「源氏物語 あさきゆめみし?」の
公演が控えています。(大阪・梅田芸術劇場)

PR用のスチール写真を見ましたが、
「シュッ」としたシャープ顔立ちが素敵でした。

檀れいさん 男性の夢をかなえる?

雪組月組娘役(トップ)→専科星組娘役(トップ)と、
宝塚歌劇団史上、まれにみる異動を繰り返した後、
現在は女優として頭角を現している檀れいさん。

このたびサントリーの飲料「金麦(きんむぎ)」の
CMキャラクターに決まり、東京・お台場で会見が行われました。

檀さんはCMでは、働く夫を癒やす妻役・・・を演じています。

檀れいさん
「画面からはみ出そうなぐらいアップで驚きました」
「妻を演じようとするのではなく、頑張って働く男性の皆様にとって、
すてきな夢の中の女性でありたいと思って頑張りました」

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/television/56895/

夢の中の女性ですか。なるほど。
多くの男性が持つ幻想・理想に沿った・・・という感じかな。


今後の活動について。
「いろんな女優と出会うことで自分を成長させていきたいですし、
皆様に金麦同様に愛していただきたいです」

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/television/56895/

彼女の持つ、控えめだけど媚びない、凛とした美しさ
がもっと引き立つ仕事が増えたらいいのにな・・・と
個人的には感じます。