2002年にトップに就任以来、5年間余りの長期に渡って君臨。
10月29日、春野寿美礼さんが宝塚大劇場における、
「本当に最後の千秋楽」を迎えました。
「アデュー・マルセイユ」「ラブ・シンフォニー」の公演後に、
サヨナラショーを開催。
「ファントム」「落陽のパレルモを」はじめとする、
主演作の代表曲を熱唱。
親会社のトップも、花組トップに贈り物を。
阪急阪神ホールディングス社長の角和夫氏が、自ら作曲した作詞新曲、
「こんなにも愛されて」をプレゼント。花組の全員で歌ったそうです。
(春野寿美礼さん 黒紋付きに緑色の袴の正装で)
「夢を見る楽しさを教えてくれた宝塚。宝塚での最後の夢、卒業です。
支えてくださったすべての方に、ありがとうございます」
http://news.livedoor.com/article/detail/3365433/
公演後は劇場前で、約6000人ものファンの方たちに見送られながら、
真っ赤なオープンカーに乗ってパレードが行われました。
春野寿美礼さんは、12月24日、東京宝塚劇場の花組公演千秋楽をもって、
宝塚歌劇団を退団する事となります。
昨年退団した元雪組トップ・朝海ひかるさん(同期)と同じ日です。
去る6月7日の退団に関する記者会見では、
トップ就任直後は、やっていけるか不安があったものの、
今は充分満足している・・・といった主旨を穏やかに語っていました。
新たな旅立ちですね。




