歌劇団と同じグループ企業の阪急交通社による観劇ツアーです。
宝塚大劇場、東京劇場、地方公演、そして「貸切公演」もあります。
日帰りから素敵なホテルの宿泊プランまで。

2007年12月22日

和央ようかさん 白馬に乗って!

いよいよ和央ようか さんの初出演・初主演映画『 茶々 天涯の貴妃(おんな)』が22日より公開されましたが、そのプロモーションを兼ねたクリスマスイベントが、20日にお台場のヴィーナスフォートにて開催されました。1,000名を超えるお客さんが集まる会場に、和央ようかさんは、鎧とマントを身にまとい、白馬に乗って颯爽と登場。これは、映画で着用したものと同じ衣装なのだそうです。お客さんは大興奮・大熱狂・大盛り上がりだったそうです。

「この鎧は細部まで私に合わせて作ったオートクチュールなんですが、
これを着るとキュッと身が引き締まる感じがします。
この鎧に限らず、様々な衣裳も映画の見どころになってます。
素晴らしい衣裳ばかり着せていただいて幸せでした」


この映画出演のために乗馬の練習もしたのだと思いますが、お馬さんともバッチリ
息の合った演技をしているようです。でも「怖いと言えば怖い」とか。

和央さんのトークもたっぷりと聴けたようです。
この時ばかりは、お客さんたちは水を打ったように静かだったそうで、
そのお行儀の良さは、さすがは「THE 宝塚」。

(思い出に残るクリスマスについて)
「2年前のクリスマスは病室で過ごしたんです。病院食なのに特別にケーキが出て、みなさんからいただいたクリスマスカードを読んで過ごしたあのクリスマスは、一見寂しそうと思われるかもしれませんが、とても心温まるクリスマスでした」

(クリスマスの予定について)
「彼氏と……」※と話し出すと客席からは黄色い?歓声&大爆笑で盛り上がり。
「何で爆笑なんでしょうか?」
※と和央さん。心外そうな表情を見せたそうです。
「冗談冗談。イヴは船上でディナーショー。ファンのみんなと過ごします」

(白馬の王子さま像について)
「う〜ん……。白馬に乗って似合う人っているんですか?」※そりぁあ・・・なかなか居ないでしょうね。

なお、じゃんけん大会があって、優勝者には和央さんからプレゼントが贈られたそうです。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000006-cine-movi
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000006-flix-movi

2007年12月19日

真琴つばささんの結婚スケジュールは?

クリスマス時期における、日本エンタメ界の「風物詩」と言えるものに、 「クリスマスディナーショー」があります。 元タカラジェンヌの中でも開催する人が居ますが、 真琴つばささんもその一人です。 ビーズ刺繍の第一人者でもある田川啓二氏が、 衣裳をデザイン&プロデュースしています。そして、 総額1億2000万円のゴージャスな衣装姿でステージを行うそうです。 ご本人曰く「1億円の女なんだな」 本日12/19は、東京・グランドプリンスホテル赤坂で開催されていますが、 そのゲネプロでの楽しいコメントが報道されていました。 ちなみにゲネプロとは、ドイツ語のgeneralprobe(ゲネラールプローベ)の略で、 舞台やコンサートの直前に行う総仕上げ的なリハーサルの事を指します。 黒ハート未来の幸せ(結婚)について 「70歳までに結婚したい」 「白は似合わないので、ヒョウ柄でいこうかと思います」 http://news.livedoor.com/article/detail/3436056/ ああ。なんだか真琴さんらしいコメント・・・かも。ぴかぴか(新しい) 

2007年12月17日

元タカラジェンヌ 20年ぶりの舞台へ

北條つぐみさんは、かつて月組に所属し娘役として活躍、
そして1986年に退団したタカラジェンヌだそうです。
その後、宝塚市に居住し、長く舞台から遠ざかっていたそうですが、
2008年2月24日に、売布東の町の「ぷらざこむ1」で開催される
「ぽっかぽかコンサート」にて、一人芝居を演じるそうです。
彼女にとっては、実に20余年ぶりの舞台となるそうです。
ちなみに「後藤千奈美さん」というお名前で出演されるようです。
題目は「心の鎧」と言い、てんかんの子を持ち苦悩していた母親が、
「障害は個性」であると思えるようになるまでの心の葛藤・変化を描いた
作品となっています。
これは、同コンサートを企画した方の実体験に基づくものであり、
重度の知的障害がある長女さんを育てている後藤さんが、
理解・共感し、実現した舞台なのだそうです。

「子どもを守ることは障害を隠すことではないということを伝えたい。
冷静に、でも情熱的に演じます」


一人舞台は、相当な緊張感を強いられるかと思います。
歌があるのか、台詞のみなのか、等々、どんな演出なのかはよく分かりませんが、
リラックスして臨まれたら・・・と思います。 

2007年12月06日

タカラジェンヌ出演番組をハシゴしました(結果的に♪)

『2007FNS歌謡祭』という音楽番組が、5日の夜に放映されました。以前は、「レコード大賞のフジテレビ版」みたいな感じで、賞の授与もあったのですが、近年では、歌を聴かせる事をメインとした「豪華な音楽番組」に内容を変えています。価値観の多様化・価値をはかる物差しの多様化により、賞のステイタスが崩壊してしまったのでしょう。

私が嬉しかったのは、ひとつは、アコースティックギタリストの村治佳織さんの演奏が聴けた事です。少女時代のデビュー当時からなんとなく知っていますが、彼女は来年で30歳だそうで、そう言えば、すっかり大人の顔になっています。歌のバック演奏でしたので、わあ、贅沢なだなあと感じました。そして出来る事なら彼女のギター演奏だけ聴きたい気分でした。

私がこの番組を観ていて興味深かった、もうひとつは、小室哲哉さんのピアノ演奏を聴けた事・・・ではなくて(それはそれで良かったのですが)、黒木瞳さん・秋川雅史さん・宝塚歌劇団のコラボレーションが観れた事です。黒木瞳さんは、娘役の皆さんと同じ衣装を着て「すみれの花咲く頃 」を、そして秋川雅史さんは、「千の風になって」を歌唱しました。勿論、ジェンヌとのデュエットあり、ダンスあり。大階段を模した舞台も設営されて、本格的な演出がなされていた事が、なかなか凄いと感じました。黒木さんが、ジェンヌたちと(後輩達)と歌う姿を、私は初めて観ましたので新鮮でした。水夏希さん、大和悠河さん、白羽ゆりさん他、多数のジェンヌがパフォーマンス。水夏希さんは、今年は一年間、メディア露出も多く大活躍ですね。今夜は来年公演に向けてのコメントもしていました。それにしても夜の9時代に、それも地上波で宝塚を見れるのは、楽しいものです。

ちなみに、この宝塚歌劇団のコーナーが終わると、チャンネルを「明石家さんちゃんねる」に変えました。もう充分に今夜は歌を堪能したと思ったからです。そして宝塚の余韻を残したかったのもありました。何気なくテレビを観ていると「明石家さんちゃんねる」に、元雪組男役の風見佳希さんが出演していました。私は良く知らない方だったのですが、調べてみると、結婚し某企業にて勤務しつつ、ショー、イベントの出演や 、モデル、司会など多方面で活動しているそうです。先日、古巣雪組の貸切公演の司会をしたとの事です。

2007年12月02日

黒木瞳さん 心境を語る

黒木瞳さんは、その芸名を、同郷の五木寛之さんが命名し、1981年に初舞台(同期には真矢みきさんや涼風真世さんがいます。)を踏み、月組・娘役として大地真央さんの相手役に大抜擢され活躍し、1985年に、大地真央さんと共に宝塚史上初の同時退団をし、その後活躍の場を広げて、芸能界において大きな成功を収めている女優さんですが、宝塚歌劇団出身の女優さんの中では、極めて宝塚色の薄い存在なのではないかと感じます。それは、退団してから既に20年以上を経過している事も勿論関係していますが、その活躍の主軸を、舞台ではなくテレビや映画に置いているからだと思います。その黒木瞳さんのお母様が去る11/26ご逝去され、12/1付けの公式ホームページにて、その心情を吐露しています。幾つかお母様との思い出が書いてありました。その中でも、お母さんの甘い甘い卵焼きを食べる事が出来ない…という言葉には、自分の母を思い出しホロリときました。「甘い甘い」と甘いを二度繰り返しているところに、母子の優しい愛しい関係が表されているような気がしました。謹んでご冥福をお祈りします。