満月真矢みきさんがプロデュース。その名も「女優バッグ」です。
素材、品質、デザイン性、使いやすさに至るまで、真矢みきさんのこだわりが感じられる逸品です。
たとえばインナーカラーは、エレガントな深紅色で、真矢さんの「M」の印がデザインされています。

2008年06月12日

宝塚歌劇のフリーペーパー

宝塚歌劇に関するフリーペーパーとして『TCA PRESS』があります。これがまた、なかなかの優れモノと言いましょうか、楽しめるコンテンツだと思います。もちろん、ご存知の方も大変多いことでしょう。

宝塚歌劇団に関する、映像や音楽コンテンツの管理・リリースを一手に引き受けている(株)宝塚クリエイティブアーツが、毎月15日に発行している小冊子です。北海道から沖縄に至るまで全国津々浦々、数十箇所のレコード店、書店、キャトルレーヴ、楽器店、ホテル等に設置されているようですね。ちなみに私は、阪急電車の梅田駅あたりでゲットする事が多いです。

そう言えば、私の学生時代にはフリーペーパーは、街の最新トレンド・情報を知るメディアとしては、旬で全盛期で最先端でした。私の地元の話だと、京都や大阪のマニアックな情報、地元アーティストのインタビューなどが掲載されていて、よく読んだものです。バックナンバーを揃えたりもしていました。インターネットが日本国内にはまだ存在していなかった頃のお話です。現在はネットがあって膨大なデータを知る事が出来たり、「誰でも情報発信者」といった感じで、私なんぞも、こうしてPCのカーソルをカタカタ叩いて、つたないブログを書かせて頂いている訳ですが(汗)、それでも、紙のメディアもかなり好きです、今でも。

えっと、閑話休題。
 

『TCA PRESS』は、CS放送やケーブルテレビのコンテンツであるタカラヅカ・スカイ・ステージ(TAKARAZUKA SKY STAGE)に関する情報がメインです。DVDやCDなどのリリース案内情報も掲載されています。キヤトル・レーヴ系のグッズの案内とかも掲載されています。カラー写真が豊富に掲載されているので、眺めていて楽しいです。

そう。カラー写真が豊富なところが、とっても気に入っています。
「フリー」だからといってあなどれません。

いわゆる宝塚歌劇団の映像や音楽の作品に関するPR誌。
でも、インタビューも載っています。
たとえば2008年6月号ならば、柴田理恵さんが登場。
「宝塚歌劇の舞台」を、芝居舞台の題材に使用しているそうです。

また2008年5月号は、朝海ひかるさんのインタビューでした。
素敵な写真が3枚掲載されていました。


余談:
『TCA PRESS』は、基本的に文章は横書き。
「TAKARAZUKA SKY STAGE」と印字された表紙をめくって読み進むと、
タカラヅカ・スカイ・ステージの事がメインに掲載されていて、
「TCA PRESS」と印字された表紙からめくって読み進むと、
ジェンヌや著名人のインタビューや宝塚歌劇公演のレビュー、
そしてDVDリリース情報がメインに掲載されています。
て、なんだか、ややこしい書き方になってしまいましたがふらふら
このフリーペーパーには、表紙の裏表が無いと言いましょうか、
どちらから読んでもOKのように作られているようですね。

余談2:
『TCA PRESS』は、有料で「年間送付サービス」を行っています。
http://www.tca-pictures.net/press/
 
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