満月真矢みきさんがプロデュース。その名も「女優バッグ」です。
素材、品質、デザイン性、使いやすさに至るまで、真矢みきさんのこだわりが感じられる逸品です。
たとえばインナーカラーは、エレガントな深紅色で、真矢さんの「M」の印がデザインされています。

2008年07月02日

OSK日本歌劇団のトップスター改名お披露目公演 in KYOTO

OSK日本歌劇団は、宝塚歌劇団と同じく関西に根付いた歌劇団です。そして、タカラヅカ音楽学校と似た「研修制度」や「スターシステム」を採用しています。ちなみにスターシステムとは、ひとりのトップスターが主役の座に君臨するシステムの事です。

このトップスターについて、OSK日本歌劇団ではこのたび、
新しく、桜花昇ぼるさんという方が就任する事となりました。
2008年7/11〜21日にかけて京都の由緒ある劇場(芝居小屋)である南座で、
そのお披露目の公演「レビューin Kyoto II」が開催されます。
「Kyoto II」とは、新生OSKとなって2度目の南座公演だからです。

実は、さる4月にの大阪の松竹座で正式のトップお披露目公演があったのですが、
今般は、名前改名のお披露目の意味があります。(「昇」から「昇ぼる」に)

(桜花昇ぼるさん:改名について)
「夢判断で決めました。桜の花をもっともっと大きく育てたい」

註:桜は、OSK日本歌劇団の「花」です。

OSK日本歌劇団「宇治十帖」題材にレビュー 宇治川の流れに思い馳せ 7月2日15時50分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080702-00000157-san-ent



舞台は2部構成。第一部は、「源氏物語」の最終章「宇治十帖」を
題材にしたレビュー【輪舞曲(ロンド)・薫と浮舟】です。
特別出演の琵琶奏者・上原まりさんの語りもあります。

余談ですが、上原まりさんは、榛名由梨さんや安奈淳さんほか、
多数のトップスターの相手役を務めた、主演娘役でした。

第二部は、レビュー「ミレニアム・ドリーム」です。
日本舞踊の上方舞山村六世宗家・山村若さんが演出するそうですので、
「和テイスト」があるレビューになりそうです。

和テイストと言えば、宝塚歌劇でも「和モノ」は多数上演されますが、
OSKを未見の私が言うのもなんですが(汗)、
日本歌劇団のほうが、より一層「和」を感じさせてくれますね。
ポスター・写真・映像などを観ていると。私の勝手なイメージです。かわいい

次項有OSK日本歌劇団 京都四條南座公演 プロモーションムービー
 


先日、OSK日本歌劇団についての記事を書いたところ、
ミュージカル・歌劇 観劇日記」の管理人様からメッセージを頂戴しました。
こちらのサイト様には、OSK日本歌劇団に関する情報が満載です。
 
この記事へのコメント
ご紹介、ありがとうございます。

京都四條南座の「レビュー in KYOTOU」は上原まりさんもご出演できっと楽しいと思います。
前回も紫式部役で物語りをされて、さすがベテラン!の味を出してくださいました。

源氏物語千年紀委員会
http://www.2008genji.jp/prize/index.html

こちらでチケットプレゼントがあるそうです。締切は7月7日です。興味を持ったけど、お金出してまでは・・・という方は利用してみてはいかがでしょうか。
Posted by seiya at 2008年07月04日 11:04
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