産経新聞のレビューが、Web配信されていましたが、なかなか微妙なレビューでした。執筆者氏は、おそらく何度となく宝塚の舞台を観劇していると思われますが、戸惑いや違和感を感じたようで「う〜ん・・・」と唸っているような表現。いつもよく食べに行く洋食屋の定食のトンカツがチキンカツに変わっていた・・・みたいな??違うか(失敗。すいません
宝塚大劇場雪組公演 「ソロモンの指輪」「マリポーサの花」 9月3日15時33分配信 産経新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080903-00000116-san-ent
「ソロモンの指輪」には、戸惑いと不完全燃焼。
「マリポーサの花」には、物語がやや冗長。戦闘シーン素敵。
といった雰囲気のコメント(但し初見に限ります。)を散見しました。
水夏希さんの麗しさは絶賛多数。
黒木瞳さんが、10月から「ドタバタ感」があるコメディドラマに主演するそうです。黒木さんが、本格的なコメディに出演するのは初めてではないかとの報道がありました。個人的には「そうなのかなあ?」と思いますが、確かに彼女には「仕事と家庭生活とを両立させている有能な女性」といった役柄が多くて、コメディエンヌとしてのイメージはありませんね。ちなみに数年前に放映された「二十四の瞳」の大石先生役は清新で良かったです。
今般のドラマはNHK製作でタイトルは「ママさんバレーでつかまえて」なのだそうです。サリンジャーの「ライ麦畑で・・・」みたいです。でもストーリーは全然違います。黒木さんは、ママさんバレーボールチームのキャプテンで新婚ホヤホヤの役です。で、このチームの新監督にイケメンの若い青年が就任し、チームメンバーの「ママさんたち」が色めき立つのですが、実はこのイケメン監督が黒木さんの「ひとまわり年下の夫」であり、その事実がバレてはちと困るぅ・・・と、ドタバタを繰り広げるドラマなのだそうです。「ひとまわり年下の彼」ですか。黒木さん、やはりカッコいい役と言いますか、おいしい役どころかと。
「イケメンの年下夫」は、向井理さんがキャスティングされています。名前だけでは全然ピンとこないのでググってみました。ああ、この俳優さんなら知っています!顔と名前が一致していませんでした。「のだめカンタービレ」「ハチミツとクローバー」「バンビ〜ノ!」「おせん」「正義の味方」・・・漫画原作ドラマに出まくりです。
ドラマは、撮影は原則として本番1回だけ、しかも観覧客を入れて撮影するのだそうです。何か昔のテレビ放送みたいなやり方です。編集は行うのでしょうが。スタジオ内は緊張感でピリピリになりそうです。この「ライヴ感」には、興味をそそられます。
黒木瞳“本番は1度”NHKでコメディー 9月3日7時1分配信 スポーツニッポン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080903-00000045-spn-ent




