AQUA5のCDが、10日まえくらいの8月27日リリースされましたが、このリリース当日にAQUA5の皆さんが勢揃いで、昼下がりのテレビ番組『情報ライブ ミヤネ屋』に出演していたのですね。テレビを持っていない、テレビ生活をリタイヤ中の私は、当然知る由もなかった訳ですが、録画していた知人がいまして、ちょいと見せてもらいました。ちなみにこの番組は読売テレビ製作で、関西以外の一部の地域にもネットしているようなので、ご覧になった方もいたことだろうかと思います。トーク、映像による紹介と「AQUQ Feel AQUA Soul」の披露とで合計10分に満たなかったかと思いますが、コンパクトなりにもそれなりに内容があったかと思います。
タカラヅカファンではない視聴者の方たちにも充分アピール出来ていたのではないかと。AQUA5は、「宝塚歌劇団雪組のAQUA5」であるけど、「ボーカルグループのAQUA5」を目指しているのでしょうから。宣伝成功です。爽やかだったし。笑 全員、トップスはホワイト系を基調・ボトムスはブルージーンズの衣装で登場。私服だそうです。終始にこやかにトークは進行。テレビの生出演とあって、やや表情が硬かったかもしれません。
「AQUQ Feel AQUA Soul」は、これまでサビの部分しか聴いた事がありませんでしたので、この放送で初めて全てのメロディを通して聴けました。軽快な16ビートの楽曲で、歌はソロパートも盛り込みつつ、みんなで歌うパートはユニゾンが多いですね。個人的には80年代POPSのテイストを感じました。
先日、差し入れ、出待ち、お稽古待ちの記事で、取りこぼしがありました。「入り待ち」を書き忘れていました。「入り待ち、お稽古待ち、出待ち(楽屋待ち)、差し入れ」ですね。ところで春野寿美礼さんのオフィシャルサイトは、ファンへの気配りが行き届いているコンテンツだなと、常々感心しているのですが、「My Heart」の出待ち予定についても告知されていました。混乱等を避ける目的が第一でしょうが、こうなってくると、出待ちも、ある意味オフィシャルなイベントと言えなくもないです。その春野寿美礼さんの2007年のTCAでの瀬奈じゅんさんとのコーナーの映像をみる機会があったのですが、楽しかったです。それから、春野寿美礼さんと安蘭けいさんとの対談(タカラヅカスカイステージの開局5周年記念番組)も観たのですが、音楽学校時代のお話が新鮮でした。もう随分時が流れてしまっているのに、案外と当時の学校時代の事、お互いの事を覚えているものなんですね。春野さんは学校時代の安蘭さんの事を「何でも出来ていた」と。安蘭さん、時々関西弁。
2008年09月06日
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