満月真矢みきさんがプロデュース。その名も「女優バッグ」です。
素材、品質、デザイン性、使いやすさに至るまで、真矢みきさんのこだわりが感じられる逸品です。
たとえばインナーカラーは、エレガントな深紅色で、真矢さんの「M」の印がデザインされています。

2008年09月25日

ゲームソフト「逆転裁判」が舞台化されます。

数百万本もの売り上げを誇り、サウンドトラックCDの発売、漫画化されるなど、多くのファンを擁するカプコンのゲームソフト『逆転裁判』を原作とした舞台が、宙組の蘭寿とむさんの主演で、来年2月にバウホールにて公演される事が発表されました。

『逆転裁判-蘇える真実-』

おそろしくとんでもないくらいにゲームソフトに疎い私は(1980年代のファミコンでストップしたまま。それもマリオ止まり。汗)、『逆転裁判』を、まったく知りませんでした。このゲームソフトはシリーズ化されていて、法廷バトルなる新しいジャンルを切り拓いたのだそうです。はあ、そうなんだ。弁護士、検事、被告、依頼人、証人などが入り乱れて丁々発止のやり取りをして、謎を解き真実を暴くといった内容(たぶんこんな感じかな、という私の想像です)。ゲームの中では「探偵パート」という法廷外のパートもあるそうです。蘭寿とむさんは、ゲームでも主役の弁護士役を演じます。



いきさつは、カプコンのスタッフの中に宝塚歌劇のファンの方がいて、何かタカラヅカとコラボ出来ることはないものかと企画を考えていたところ、『逆転裁判』がちょうど合うのではないかと言う事になり、今般の舞台化へと至ったのだそうです。

ゲームソフトと宝塚歌劇。
あまりにもぴんとこなかったので、ゲーム公式サイトをチェックしてみました。しっかりとした画風の絵ですね。オーソドックスな少年漫画風に感じました。これまで宝塚は、漫画原作の作品を幾つか舞台化してきましたが、手塚作品を除くと、いわゆる少女漫画系だったと思います。今般の『逆転裁判』は、大きく異なりますね。『逆転裁判』ファンの方にとっては、宝塚での舞台化はサプライズだと思いますが、宝塚ファンにとってもサプライズではないでしょうか。

ゲームの世界観を、宝塚の舞台にどのようにアレンジして構築するのでしょう。全く別物になってしまうのでしょうか。

宝塚歌劇団は固定ファンがいるから云々・・・とよく言われますが、コアなファンの方たちを大切にしつつも、『愛と青春の宝塚』や『太王四神記』の舞台化など、新規ファン獲得に向けた企画を、続々と展開していますね。(『愛と青春の宝塚』はOB公演ですが、歌劇団と連動しているのは言うまでも無いと思います。)

新たな逆転は宝塚歌劇団が呼び起こす!
――「逆転裁判 特別法廷 2008 秋 オーケストラコンサート」リポート
9月24日18時41分配信 +D Games
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080924-00000086-zdn_g-game
この記事へのコメント
サイト運営し始めた者なんですが、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://hikaku-lin.com/link/register.html
こちらより、相互リンクしていただけると嬉しいです。
まだまだ、未熟なサイトですが、少しずつコンテンツを充実させていきたいと思ってます。
突然、失礼しました。
WjW6aHQ4
Posted by hikaku at 2009年06月30日 18:11
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/107120697
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック