このところ毎朝ニンジンをジューサーでジュースにして飲んでいるそうです。ニンジンは、からだの免疫を高めるから。ちなみに高麗人参とかじゃなくて、スーパーで売っているような普通のニンジンですね。そう言えば私も最近よくニンジンを食べています。私の場合は、茹でて食べる事が多いですね。茹でて塩で食べる。シンプルですねえ。なんて、ニンジンがメインの話題じゃないのです。
真矢みきさんのインタビューの中で、退団して以来、ずっと宝塚歌劇を見続けている・・・というコメントに「意外さ」を感じました。
私は、真矢さんは、いまや宝塚から遠く離れたところにいる人だと思っていたからです。少なくとも真矢さんの現在の仕事からは、宝塚テイストは殆ど感じられません。所作や発声などから感じ取れる程度です。これは、あくまで個人的な印象であり、また私は、それほど真矢さんのことを詳しくディープな事まで知りません。だから「意外」だと感じたのかもしれませんが、実は真矢さんは、退団後もずっと「宝塚」を感じつつ、宝塚とは異なったフィールドで奮闘していたのですね。
トップスターを退いて、あらためて1ファンとして観劇していると言う点においては、先月号のインタビューで「素晴らしい、きれい!高校生のファン時代に戻った気分になった」といった旨をコメントしていた春野寿美礼さんと似た印象を持ちます。特に真矢みきさんは、「宝塚ファン」をあまり経験しないまま入団したそうなので(中学卒業後に宝塚音楽学校へ入学)、なおさらその気持ちが強いのではないでしょうか。
観ていると「泣ける」のだそうです。
トップを「360度の責任感」と表現し、その緊張感に泣けてくるのだそうです。退団公演を見るのが好きで、頂点まで上り詰めたトップのその姿に泣けてくるのだそうです。周囲のジェンヌやファンの思いを一身に背負った、トップだけが持つオーラの輝きに感動するようなのです。
自分が在団時に新人だったジェンヌが宝塚を牽引している姿を見て感動する・・・といった旨のコメントには、なんだか読んでいて、ちょっぴり熱いものがこみ上げてきました。ちなみに真矢みきさんは、たとえば涼風真世さんや黒木瞳さんが同期なんですよね。






真矢みきは、ミーマイの観劇時に拝見した際、同じ感想を抱きました。
真矢みきの他、黒木瞳と寺島進等と一緒に来ていましたが。
さらに驚きだったのは、そのご一行以外にコムちゃんも観に着ていました!!
意外と卒業後も観に来てるジェンヌが多いみたいですね。
ご訪問ありがとうございます。
なるほど、そうですか。
やはり「青春を賭けた宝塚」なのでしょうか、
私たちの想像以上に大切で愛着のある存在のようですね。