製作発表が行われました。では、さっそくその「いでたち」をチェック!
宝塚歌劇団「太王四神記ーチェシン星のもとにー」特設サイト
http://kageki.hankyu.co.jp/taiou/index.html
こちらは本家、ヨン様。
ちなみにベルばらの池田理代子さんも。似せて描いています。
コスチュームは、デザイン・色など、基本的にはドラマの衣装を踏襲しつつ、
宝塚の方がより華やかに仕上がっているように見えます。
顔のメークは、アジアンテイストですね。
宝塚歌劇は、「完全オリジナル作品」よりも、むしろ舞台や映画で成功を収めて一定の人気と評価を得ている作品をアレンジして上演する場合が多いと思うのですが、今般は、国内放映されて間もないテレビドラマを元にしているところが珍しいですね。しかもアジアの作品です。
当然のように話題になるのは「ヨン様が主役を務めた・・・」という点です。
もしも、初テレビ放映されて10年とか、ある程度年月が経過しているならば、そうでもないでしょうが、今回は、放映してすぐの舞台化ですから、ヨン様をはじめとするドラマキャスト達の印象が強烈に残っているのは、仕方が無いです。今のところ「タムドク=ヨン様」そのものですから。もちろん、ドラマを観ていない方も大勢居ますが。
それとドラマの物語は24話もあり長くて複雑です。これを2時間もの(おそらく2幕)にするらしいのですが、単純に圧縮しただけでは、単にあらすじをなぞっているだけの舞台になりかねません。視点を変えた大胆な構成が必要ではないかなと思います。予想としては、続編が製作されるのではないかと。
演出は、小池修一郎さんです。極めて韓国的な「太王四神記」を、どのようにタカラヅカの世界に染めるのかは、興味があります。
本日、ネットに繋いでニュース記事を見ると、小室哲哉氏関連の報道が鬼のように山のようにありましたので、びっくりしてしまいました。さぞかしテレビでも大騒ぎしているのでしょうね。この件については、数ヶ月前に民事で解決したとの報道がありました。でも、その約束を守らないものだから、こういう事態になってしまったのですね。ビジネスに失敗したのは仕方が無いとしても、なんとも今般の件は残念です。私は特に大ファンという訳ではないのですが(TMNのCDは持っていますけど)、昔、プロデューザーとして大成功を収める直前の1993年頃に出版された著作(告白は踊る)を読んで、クレバーな人なんだな、と感じたものです。そう、クレバーだと思っていたのに・・・富田勲さんっていう、世界的なシンセサイザー奏者がいるのですが、1970年頃に富田さんのプレイを見て聴いて、シンセをやってみたくなったといいますから、マニアックな音楽馬鹿な人なんですよ、ロック少年だったんですよ、そもそもは。楽曲が売れなくなる事、そして、創作が思うように上手くいかないスランプ期が訪れる事は、アーティストの宿命と言うか、当たり前の事だと思います。1990年代には、年収が数十億あった年もあるそうですが、お金はその時々の収入に見合う額を使えば良いだけの話です。う〜ん。なんだか淋しくて虚しい気持ちになってきました。





