月組【夢の浮橋/Apasionado】の公演が始まりました。夢の浮橋は、言わずと知れた(と書きつつ私は実は未読。大汗)源氏物語の最終章「宇治十帖」をタカラヅカ流に舞台化したものです。
萬あきらさん演じる光源氏亡き後のお話がメイン。瀬奈じゅんさんは、薄味のシュッとした顔なので、日本の時代劇・貴族劇に合わせたメークや衣装が映えるのではないかと思います。
脚本と演出を手掛けている大野拓史さんは、初の大劇場演出となるそうです。夢の浮橋では、羽桜しずくさんが主演娘役のポジションだと思うのですが、主演娘役が固定されていない状態での演出は、もしかしたら工夫する事柄が色々とあるのかもしれませんね。
【夢の浮橋/Apasionado】特設サイト
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081107-00000628-san-ent
【エリザベート】の大阪公演のチケットが、本日より本格的に発売になりました。そこで、チケットをゲットしよう!という事になりました。電話で購入することも考えたのですが、一緒に行く友人が店頭に買いに行くと言いましたので任せる事にしました。
友人が行ったのは、大阪梅田の地下街にあるチケットぴあです。友人のレポートによると、友人は、売り出し開始時間の10分前に店頭に到着したそうですが、もう既に100名くらいの人が並んで待っていたそうです。原宿H&Mのオープン待ちの人数とは比較にはなりませんが、既に半月以上前から先行予約が始まっている事や電話予約が可能な事を思うと、結構な人数が並んでいたのだな、と思います。
今般のエリザベートは、涼風真世さん&朝海ひかるさんと山口祐一郎さん&武田真治さんのダブルキャストになっていて、公演ごとに配役が変動しています。私達が観たいと思っていたのは、「涼風真世さん&武田真治さんのペア」でした。しかしキャストのスケジュール表を見てみると、案外、この組み合わせによる公演数が少ないんですよね。
それはともかく、時間が経過しようやく友人の番になりチケットを買うこととなった訳ですが、一番安いB席を指定したところ、既にB席はソールドアウトだったそうです。B席だったら空いているだろうと思ったのですが、人気ありますねえ。
ちょっと考えてみたのですが、リピーターが結構多いのではないかと。つまり、良い席(S席)で一度観劇した方が、2度、3度と観る場合、B席を購入する事があって、その影響もあるのかな、と思いました。
えっと、B席が無かったものですから友人はA席を購入しました。どのあたりかはまだ聞いておりませんが、ふたり連席ではなくて、同列で何席か離れた席しか買えなかったそうです。と言う事は、おひとりで観劇する方も多いという事ですよね。来年新春の公演でまだまだ先ですが、楽しみにしていたいと思います。
【エリザベート】は、現在は東京帝国劇場で公演中ですね。そう言えばこの舞台も小池修一郎さんが演出しています。いまや「東宝・タカラヅカ系の大舞台と言えば小池修一郎さん」みたいな感じになってきましたね。
2008年11月08日
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