コンビニへ買い物へ出かけた際に、手に取ったsaitaの12月号の表紙を見て、内田恭子さんかと初め思ったのですが、実は、柴田倫世さんでした。どちらも元女子アナには違いはありませんし、年齢的にもそんなに違わない訳ですが、でも、並べて眺めてみるとよく分かるはず。でも、見間違えてしまったんですよね。汗
柴田倫世さんです。
内田恭子さんです。表示速度が遅いですが、徐々にズームアップされます。
特に目のあたりや表情の作り方などが似てるように感じたんですよね。。。。
で、なんでsaitaを手に取ったかと言いますと、表紙に「元タカラジェンヌ・彩乃かなみさんが使って試してみた 5歳以上若返るエイジングケア・コスメ最新情報」といった感じの見出しがあったからです。「5歳以上若返る」というところが、可能性があるというかリアリティがあります。
確か、先月も彩乃かなみさんは掲載されていましたね。saitaと専属契約でもしているのでしょうか。まあ、それはともかく。
記事の内容は、エスティローダーやランコムなどの化粧水やクリームといったエイジングケア化粧品の紹介と、彩乃さんが試してみた感想などが掲載されていました。彩乃さん特集というよりは、コスメのほうがメインの特集ですね。そこでまたもや、とんでもない見間違えを。
特集ページの最初に、彩乃かなみさんのどアップの写真が掲載されていたのですが(ページの大半を占めるくらいに大きなアップ写真)、それを最初私は、川島なお美さんと勘違いしてしまったのです。いまだかつて誰もしたことが無いような見間違い・勘違いでしょうね。
もちろん見た瞬間だけの事で、すぐに彩乃かなみさんだと分かりましたが、バッチリ撮影用にセレブっぽいメークをキメていて、髪もゴージャスなアレンジで、タカラヅカの舞台メークはそれなりに見慣れているものの、こういったセレブ・メーク顔の彩乃さんを初めて見たもので、不覚にもうっかり勘違いしてしまったのです。一瞬。
ではなんで川島なお美さんに見えたのかって、写真の顔の輪郭や肌の質感や目線や髪型やメークの雰囲気から、一瞬そんな判断をしたのでしょうね。私のおバカな視神経・脳細胞。滝汗。
ちなみに、彩乃かなみさんは、朝の洗顔後からUV対策を行い美白に気を配り、時には加圧トレーニングするなど、美肌に余念が無いようです。色白ですものね。
そして、もしかしたら、顔のアップが多いテレビドラマに向けたケアも密かに兼ねているのも。新しい「彩乃かなみ」を創り出そうとするモチベーションが感じられる写真と記事でした。





