紺野まひるさんが結婚しました。もう既に披露宴も終えたのですね。
おめでとうございます!
お相手は一般の方です。が、JALのパイロットさんと言う事ですから、並みの「一般」とはちょっと違いますねえ。おふたりは宝塚市の雲雀丘学園という私立共学校(中学・高校)の同窓生なんですね。
雲雀丘学園は、宝塚大劇場からは比較的近いところにありますね。阪急電車には「雲雀丘花屋敷」というとても美しい名前の駅があります。植木屋さんが多いエリアです。ちなみに、同校の出身者には紺野さんとタカラヅカで同期の壮一帆さんや、相武紗季さんなどがいます。
それにしても、紺野まひるさんと「彼」とは、中学校以来の知り合いと言う事になりますね。学生時代にどれだけ交流があったのかは分かりませんが、縁が有ったと言う事ですね。
お幸せに。
流行語大賞に、エドはるみさんの「グ〜!」と共に、
「アラフォー」が選ばれましたね。
個人的には、空気が漏れるような感覚というか、語感がとっても間抜けに聞えるし、「アラフォー」と聞いただけでは何の意味か分かりにくいので、こんな言葉、流行するのかな??と思っていました。が、とりあえず、メディアには大いに利用されていますね。
その年代層・世代層をひとくくりにして表現するには都合の良い言葉です。アラフォーにはバリエーションがあって、「アラサー」とか「アラフィー」といった使われ方もされています。日常会話では、あんまり出てこない言葉のような気がしますが(少なくとも私は話さないです)、今年を元気付ける言葉であったのかもしれません。
ちなみに授賞式での天海祐希さんは、とりわけ美しかったです。
2008年12月1日20時37分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081201-00000584-san-ent
↑こ〜ゆ〜記事がありました。
宝塚ホテルが、宿泊客の取り込みとユーザビリティの向上を図るためのサービスですね。「ホテルに泊まってタカラヅカを見よう!」て感じでしょうか。
そう言えば、「宝塚大劇場で宝塚歌劇を鑑賞して、それから甲子園球場で阪神タイガースのゲームを観覧する」という、ユニークなツアー企画が今年には発売されていましたね。
あ、思い出した。
昨年のクリスマスケーキ、私は宝塚ホテルのケーキでした。
余韻覚めやらぬジュリー祭り。そりゃもう80曲ものボーカルシャワーを浴びたのだから。
ところで。
某大新聞の朝刊の第1面に、ジュリー祭りの記事が写真付きで掲載されていました。それ自体は、嬉しいし素晴らしいことだと思うのですが、一番大きな文字の見出しが「9条守っていってくれ」になっていました。
コンサートで演奏されたナンバーの中に、憲法第9条にちなんだ「我が窮状」という楽曲があり、それにちなんでの見出しでしょうが、大見出しにしてしまうと、あたかもドームでのハイライト曲が「我が窮状」で、まるで沢田研二さんが、憲法第9条に関する想いやメッセージを、大々的に観衆にアピールしたかのような印象を、新聞の読み手に与えかねません。
「我が窮状」はあくまでコンサートで熱唱した80曲のうちの1曲にすぎず、さらっと披露されました。合唱隊の皆さんも歌っていたし、歌詞を知っているファンの方たちは口ずさんでいました。でもそれはとりわけ「この曲だから」という訳では有りません。
しかも、歌詞の説明が全く無い状態で歌われましたので、事前にこの楽曲を知らなかった大勢の方たちは、「窮状=9条」として歌われている事をまったく理解していません。
加えて言うと、ジュリーは自由で柔らかな気持を歌詞にしただけで(例えばジョン・レノンの「イマジン」や、RCサクセションのアルバム「カバーズ」のように)、あとは聴き手(観衆)の受け取り方次第では無いかと思います。
そんな訳で、この大見出しは無粋だなあ、ユーモアが無いなあ、
利用しないでねっ
おなじ大見出しにするなら、
還暦になりましたわぁ。おおきにぃ
って感じかなあ。
ドラム・ミュージシャンの樋口宗孝さんが逝去されました。
世界的に知名度や評価が高いバンド「ラウドネス」のドラマーだった人ですが、ラウドネスを結成する前にはアイドル系のバンド「レイジー」のメンバーでした。レイジー時代には、そのアイドル路線に違和感を感じ、「宇宙船地球号」というロックアルバムをリリース後、レイジーを解散し、へヴィメタルバンドのラウドネスの結成へと至る訳ですが、私はレイジー時代のシングル「天使と悪魔」(こんなタイトルだったと思います)が、その当時好きでした。なおレイジーはその後、再結成を果たしています。
先日のジュリーのコンサートでのバンドのドラマー、グレースさんもそうですが、バンドにとってドラマーは大変重要な存在で、ドラムはバンドの屋台骨であり生命線であると私は思っています。そういった意味で、樋口宗孝さんのドラミングは存在感があり、私のフェイバリット・ドラマーのジョン・ボーナム(レッド・ツェッペリン)と同じようなビート感・音圧・匂いがして、一度は観に行きたいと思っていました。
ご冥福をお祈りします。




