満月真矢みきさんがプロデュース。その名も「女優バッグ」です。
素材、品質、デザイン性、使いやすさに至るまで、真矢みきさんのこだわりが感じられる逸品です。
たとえばインナーカラーは、エレガントな深紅色で、真矢さんの「M」の印がデザインされています。

2009年05月21日

大和悠河さん黒燕尾でキメるの巻/アイーダ、アイーダ♪

先日の18日、宝塚大劇場での宙組公演が千秋楽を迎え、
大和悠河さん、陽月華さん、咲真たかねさん、萌野りりあさん、
香翔なおとさん、美牧冴京さん、華凛もゆるさん、七帆ひかるさん、
美羽あさひさん、彩苑ゆきさんの総勢10人が、
最後の宝塚劇場での舞台を踏みました。

宙組トップスター、大和悠河 本拠地にサヨナラ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090518-00000520-sanspo-ent
 
舞台での最後の挨拶は、「黒紋付き緑の袴の正装」が定番ですが、
大和悠河さんは、黒の燕尾服に赤いバラの花束を抱えて登壇。

大和さんの中では「燕尾服は男役のシンボル」というイメージが強くて、
ラストは燕尾でキメたいと思ったのだそうです。バラは大好きな花だから。

千秋楽を終えた後のトップスターの会見写真を見ていつも思うのですが、
みなさん、晴れ晴れとした表情をしていますね。大和悠河さんしかり。
 



アイーダ、アイーダ♪

一足お先に宝塚歌劇団を卒業(何かを辞める時に「卒業」と表現するのが一般的ですよね。そもそもは、キャンディーズが解散宣言した時に使用したのが、芸能界においては先駆ではないかと思います。個人的にはなぜかしっくりこない言葉なのですが、というのも、「足抜けしてないじゃん。また舞い戻ってきてるし」と感じるタレントさんがあまりにも多いからです。それに、卒業して(辞めて)ステップアップ・キャリアアップするどころか、逆にダウンしている場合や、単に状況から「逃げている」タレントさんも多いと感じます。ですので、卒業って都合の良い表現方法だなって思い、ピンと来ない訳ですが、宝塚歌劇団においては、まさに「卒業」ですよね。余談でした。)を済ませた安蘭けいさんの初舞台は「The Musical AIDA」ですが、

アイーダの舞台と言えば、私がまず想起するのは
劇団四季の「アイーダ」なんです。  なぜでしょう。

劇団四季版の「アイーダ」は、ディズニー製作で2000年にブロードウェイで
初演されたバージョンを元にしています。
音楽は、エルトン・ジョン氏が担当し(豪華ですねえ)、
ブロードウェイ版は、トニー賞やグラミー賞を受賞しています。
 
劇団四季版「アイーダ」の初演は2003年に大阪で。
そうです、宝塚歌劇団星組(湖月わたるさんトップ就任お披露目公演)と
同じ年に初演されています。

それで、大阪や京都で公演されていた時に、テレビで、このミュージカルの
コマーシャルが頻繁に流されていたのですが(特に深夜に多く流れていたと
思います。ちなみに私は当ブログで常々、テレビを持っていないと書いてい
ますが、2003年当時はまだ所有していました。)、そのCMから流れていた
「アイーダ、アイーダるんるん」の大合唱が、いまだに耳に残っているのです。

舞台は未見なのに、思い出してしまうって、なんか微妙に変な感じなのですが、
インパクトがあったのですよ、アイーダるんるんアイーダるんるん

ところで劇団四季版「アイーダ」は、
これまで東京で上演されていなかったそうですが、
今年の10月より、電通四季劇場「海」で公演開始される事が予定されています。

東宝(宝塚)と劇団四季が相次いでアイーダを公演。
今年の夏から秋にかけては、アイーダ旋風・・・かも。
 
この記事へのコメント
ある番組で
美牧冴京さんを見かけてから
なんとなく彼女のことが気になっていました。

しかし、私はトウコさんばかりに
夢中になっていて、
宙組の公演を劇場で見たことがないのです。

美牧冴京さんが退団されると聞いて
東京の劇場に足を運ばねば!

と思っているのですが、
彼女のことでなにか御存じでしたら
ぜひ教えてください!!
Posted by haru at 2009年06月03日 21:52
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