満月真矢みきさんがプロデュース。その名も「女優バッグ」です。
素材、品質、デザイン性、使いやすさに至るまで、真矢みきさんのこだわりが感じられる逸品です。
たとえばインナーカラーは、エレガントな深紅色で、真矢さんの「M」の印がデザインされています。

2009年06月16日

春野寿美礼さんジューンブライドおめでとうの巻

宝塚歌劇団を退団した男役の人は、ドラマ・映画・舞台といった世界へ進出する場合、「女優」に転進する訳ですよね。退団後も「男役」に徹するジェンヌは、滅多には居ません。歌舞伎の女形のように、終生まっとうする人は、基本的は存在しません。そんな訳で、退団後は、ファッション、たたずまい、口調、そして内面性といったものが、どんどん「女性化」して行く訳ですが、中には、男性的な香りを漂わせている人、中性的なキャラクター・パフォーマンスを展開している人も少なくありません。例えば、湖月わたるさんや真琴つばささんなどがそうかな、と個人的には感じます。また、歌劇団や男役で培った「体育会系のサッパリ感」や「リーダーシップ性」が、絶妙に女優キャラクターに活かせている元トップスターとしては、真矢みきさんや天海祐希さんがいますね。


春野寿美礼さんが、15日、都内で行われたサンケイリビング主催の
トークイベントで結婚を発表しました。
交際期間2年ほど。お相手は、一般の方のようです(某会社の社長さん)。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090616-00000036-sanspo-ent

宝塚歌劇団花組の主演男役を退任後、「女性度」「女優度」がぐんぐんとアップしているなあ、めざましいなあ、と個人的に感じていたのですが、宝塚を退団してまもなく(在籍中ではないでしょうね。)、恋に落ちたようです。この恋愛が、彼女の内面とパフォーマンスに大きな影響を与えたのは、容易に想像がつきます。

この6月中には、横浜で挙式するとの事です。
春野寿美礼さん、まさにジューンブライドですね。
おめでとうございます。黒ハート

結婚の報告については、春野寿美礼さんの公式ホームページ(細かい情報のUPや、画像の更新が頻繁になされていて、サービス精神が素晴らしいです。)において、直筆のメッセージ(6月15日付)が掲載されています。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/121614375
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック