「ブラック・ジャック 危険な賭け/火の鳥」で初舞台を踏み、宙組・男役として、「ベルサイユのばら2001」「風と共に去りぬ」他の舞台に立ち、2007年「A/L(アール)−怪盗ルパンの青春−」のガニマール刑事役を最後に、13年間あまりの歌劇団生活に別れを告げ退団しました。
現在は、地元静岡県を拠点とし、芸能事務所に所属するのではなく、自身でマネージメントも行っていながら、舞台から講演会への出席、ダンスのレッスンまで、幅広い活動を展開しています。
初嶺さんは、お母様の影響で宝塚を志すようになっていったそうです。
そして高校卒業後に宝塚音楽学校に入学。
学校生活については「意味のないことは1つもなかった」との事。
歌劇団の舞台では、本番中に肩を脱臼するも、舞台袖で急いで肩をはめて、
舞台に出続けた事もあったそうです。もの凄くガッツのある人ですね。
「舞台人魂」のある人です。プロフェッショナル。
「7、8割はつらいことばかり。だけど、幕が開いて観客の拍手や歓声を聞く
と今までの苦労は一瞬にしてなくなる」
「舞台に立つとプロの責任が出る。途中でやめようと思ったことはない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000124-san-soci
【あした人】元タカラジェンヌで舞台俳優 初嶺麿代(はつね・まよ)さん
4月24日8時0分配信 産経新聞
現在は、松平健さん主演のミュージカル「ドラキュラ伝説」(DRACULA)の、
全国縦断公演に参加しています。宝塚歌劇団を退団後の初めてのミュージカル
出演なのだそうです。
「ドラキュラ伝説」オフィシャルサイト
この舞台には、紫吹淳さん、真織由季さん、初風緑さんも出演しています。
初嶺麿代さんは、2007年9月からブログを運営しています。
Hatsune's Time
「初嶺的 日々」とサブタイトルが付いており、ほぼ毎日更新されています。その日の出来事を写真を添えて書いています。升毅さんや秋本奈緒美さんと雪組公演を観劇して、同期の彩吹真央さんが相変わらず渋くてイケメンで素敵だったとか、ドラキュラの公演の舞台裏であるとか、ごく自然な、等身大の雰囲気で綴られています。見ていて楽しいです。初嶺さんは、「自分」を持った「しっかりとしたエンタティナー」のようだけど、ブログからは、クールと言うよりも、可愛らしい茶目っ気さを感じます。




