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2008年05月01日

プチ宝塚三昧(at Quatre Reves)

10代の頃には、芸能人・タレントのポスターを部屋に貼ったり、アイテム・グッズを集めたりしたものです。でも、いつからか、そういったコレクション系の趣味が無くなっていきました。たとえば雑誌の切り抜き写真などを集めて、お手製の写真集を作ったりして、これはなかなか愉しい密かな楽しみだったけど、だんだん面倒になってきたのかな。インターネットの影響も大きいかもしれません。

ところで私の地元の京都は修学旅行のメッカで、新京極通りをはじめとして、あちらこちらに、そういった少年少女を対象にしたお土産屋さんがあり、彼らに人気がありそうな、旬のアイドル・タレントのグッズが多数売られています。そんなのよりも、もっと京都らしいお土産を買えば良いのに・・・と思ったりします。でも、なんだか、とっても分かる様な気もします。

そんな訳で、日頃滅多に芸能人・タレント系のアイテム・グッズのショップには行かないの私ですが、先日、宝塚歌劇団系のアイテム・グッズが販売されているキャトルレーヴ(Quatre Reves)というお店へ行ってきました。多くのファンの方たちがご存知の事かと思いますが、宝塚歌劇団の直営のショップです。オンラインショップの他に、宝塚と東京の両劇場をはじめ、東京・名古屋・大阪・福岡に実店舗を構えています。Quatre Revesとはフランス語で「4つの夢」という意味になります。当初、おそらく4つの組を表していたのでしょうね。後日、宙組が新設されたけど。

私が行ったのは、大阪・梅田の「阪急村」(一般的な呼称ではなく、私の印象です。)のど真ん中に建つ阪急グランドビルに入っている梅田店でした。このビルが32階建てなのにちなんで、上階の飲食店フロアなどを「32番街」と命名しています。キャトルレーヴがあるのは29階です。ちなみに阪急は、地下街に「3番街」、某ビルに「17番街」といった具合に「番街」と命名するのが好きなようです。温かみのある街の雰囲気を演出したいのでしょうね。

わりと広い店内でした。書籍・雑誌・DVD・ポスターなどなど置いてあります。エリザベートのコンプリートDVD(過去の各組公演のセットです)は、欲しいなと思いました。それからなんといっても白眉!素敵!なのは、膨大なジェンヌのブロマイドが置かれている事。映像時代の現代において、レトロなアイテムとでも言いましょうか、それがまた趣があって良いのです。見て回るだけでも楽しいですね。

29階は飲食店ばかりのフロアで(たとえば「鶴橋風月」という、美味しいお好み焼き屋さんがあります。)、キャトルレーヴはある意味「異色の存在」なのですが、ちょっと別世界に感じました。もちろんファンタスティックな意味で。プチ宝塚三昧。

で。こんなバッグを。
takaraduka bag

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この記事へのコメント
はじめまして
面白そうなブログですね
わたしもブログ開設しました見てください
Posted by みわりん at 2008年05月01日 19:39
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