東京宝塚劇場で、新しい緞帳(どんちょう)の贈呈式が行われ、瀬奈じゅんさんらが出席しました。確か今年の3月頃にも新しい緞帳が贈呈されたと思うのですが(この時は、西陣本綴錦織で、「Horizon」と題されたすみれ色の柄・デザインとの事。劇場へ足を運ばれている方はご存知でしょうね。)、今回は「ビューティー唐草」と題した西陣本綴錦織で、瀬奈じゅんさん曰く「よく見ると、5組(花、月、雪、星、宙)のマークが描かれていて斬新な緞帳」なのだそうです。ビューティ唐草ですか。和洋折衷・和魂洋才ですね。ところであまり考えた事がありませんでしたが、ひとつの劇場に緞帳って何枚も用意されているのですね。そりゃ、その時の舞台にマッチした緞帳の方がイメージ的に効果的ですし、また、スポンサーのPRという目的もありますものね。あと修繕とかクリーニングとか。
瀬奈じゅん、新しい緞帳に「負けない」 7月18日8時1分配信 サンケイスポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080718-00000039-sanspo-ent
ミュージカル【エリザベート】の製作発表が行われた訳ですが、公式HP内の動画インタビューにおける涼風真世さんは、ふわふわした雰囲気で本当に可愛らしい。そして、大人の女性らしい芯の強さもあって素晴らしいと感じました。アンチエイジングというコトバが彼女には良く似合います。さて会見の場には朝海ひかるさんも出席していましたが、宝塚歌劇団の先輩・後輩の間柄で同郷出身(宮城県)というのもあってか、フランクな話題も弾むようで、結婚談義もちょこっとあったようです。
既婚者・涼風さん
「結婚って本当にいいもの」
朝海さん
「周りを見ている余裕もなく、どこにハッピーが転がっているのか見つけられ
ない状態。先輩の背中を見て学ばせていただきたい」
前回公演でエリザベートを演じた一路真輝さんは、このミュージカルが縁で共演者の内野聖陽さんと結婚しました。もしかしたら、朝海さんも武田真治さんと。これまでも舞台共演していますし、【エリザベート】は190公演の長丁場ですから。
涼風真世、エベレスト級の手ごわい役に挑戦 7月18日8時1分配信 サンケイスポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080718-00000036-sanspo-ent
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2008年07月18日
2008年06月29日
彩乃かなみさんの「役」に関する人気投票が行われています。
「彩乃かなみの役 どれが好き?」とのお題のアンケートが、情報サイト「All About[宝塚ファン]」で実施されていましたが、そのアンケート結果を元にした「投票」(あなたの一票)が、現在行われています。
アンケート結果で選ばれた彩乃かなみさん出演の4つの作品/役名
(おそらく上位だったのでしょう)
から、ひとつの作品を選んで投票するシステムです。
・ジュリエット〜「ロミオとジュリエット ’99」
・グウェンドレン〜「Ernest in Love」
・ヴェロニカ〜「マジシャンの憂鬱」
・サリー〜「ME AND MY GIRL」
ジュリエット〜「ロミオとジュリエット ’99」は、
花組時代にバウホール公演で初ヒロインを務めた作品。
そして、グウェンドレン〜「Ernest in Love」は、2005年、月組へ異動後の初主演娘役で、瀬奈じゅんさんのトップ就任直後の、本拠地お披露目の直前公演と言う事もあって、多くの方たちの記憶に深く残っているのだと思います。
また、ヴェロニカ〜「マジシャンの憂鬱」は、安定・円熟したパフォーマンスが記憶に新しい近作であり、サリー〜「ME AND MY GIRL」 は人気話題作・退団公演である事が、選出された大きな要因だと思います。
なお、宙組時代の作品は、エントリーされていません。
投票の集計結果は、リアルタイムで表示されています。
どれも同じくらい、人気を集めていますが、現時点においては、
グウェンドレン〜「Ernest in Love」が、頭ひとつ抜けている感じですね。
投票方法は簡単。「All About」のサイト内に表示された
役柄/作品名にチェックを入れて、投票ボタンを押すだけ・・・・です。
All About
http://allabout.co.jp/entertainment/takarazukafan/


彩乃かなみさんの特集が大々的に組まれています。宝塚歌劇団を「考察する」ややカタめの雑誌です。『宝塚プレシャス』などで、多数の公演レビュー記事等を執筆している榊原和子さんが、著者(編集責任者なのでしょうね。)としてクレジットされています。
アンケート結果で選ばれた彩乃かなみさん出演の4つの作品/役名
(おそらく上位だったのでしょう)
から、ひとつの作品を選んで投票するシステムです。
・ジュリエット〜「ロミオとジュリエット ’99」
・グウェンドレン〜「Ernest in Love」
・ヴェロニカ〜「マジシャンの憂鬱」
・サリー〜「ME AND MY GIRL」
ジュリエット〜「ロミオとジュリエット ’99」は、
花組時代にバウホール公演で初ヒロインを務めた作品。
そして、グウェンドレン〜「Ernest in Love」は、2005年、月組へ異動後の初主演娘役で、瀬奈じゅんさんのトップ就任直後の、本拠地お披露目の直前公演と言う事もあって、多くの方たちの記憶に深く残っているのだと思います。
また、ヴェロニカ〜「マジシャンの憂鬱」は、安定・円熟したパフォーマンスが記憶に新しい近作であり、サリー〜「ME AND MY GIRL」 は人気話題作・退団公演である事が、選出された大きな要因だと思います。
なお、宙組時代の作品は、エントリーされていません。
投票の集計結果は、リアルタイムで表示されています。
どれも同じくらい、人気を集めていますが、現時点においては、
グウェンドレン〜「Ernest in Love」が、頭ひとつ抜けている感じですね。
投票方法は簡単。「All About」のサイト内に表示された
役柄/作品名にチェックを入れて、投票ボタンを押すだけ・・・・です。
All About
http://allabout.co.jp/entertainment/takarazukafan/
彩乃かなみさんの特集が大々的に組まれています。宝塚歌劇団を「考察する」ややカタめの雑誌です。『宝塚プレシャス』などで、多数の公演レビュー記事等を執筆している榊原和子さんが、著者(編集責任者なのでしょうね。)としてクレジットされています。
2008年06月28日
彩乃かなみさんのジャケ買いしたくなるCD
「ジャケ買い」ってご存知でしょうか?内容を良く知らないCDやDVDなどを、そのジャケットに惚れ込んで思わず買ってしまう事なのですが、彩乃かなみさんの歌唱CDは、宝塚ファンでなくても、まさに「ジャケ買い」したくなるような、たいへん美しく素敵なジャケットですね。もちろん中身も素晴らしいです。
ピアノやオーケストラの演奏をバックに、ふくよかな声で、朗々と歌い響かせている珠玉の5曲入りです。退団直前のメモリアルな一枚ですね。


千の風になって AYANO Kanami Crystal Dream
収録曲は・・・・
1.千の風になって
2.一度ハートを失ったら(Once You Lose Your Heart)
3.Grown-Up Christmas List
4.いつも何度でも
5.Christmas List(Grown-Up Christmas List “Japanese Version")
(1.千の風になって)は、昨年某テレビでの秋山雅史さんとのデュエットで、
一躍、彼女の歌唱が全国的に有名になった一曲。
(2.一度ハートを失ったら)は、
現在公演中の『ME AND MY GIRL』の劇中歌。
(3.Grown-Up Christmas List)は、昨年末のクリスマスCDから。
(4.いつも何度でも)は、映画「千と千尋の神隠し」の主題歌。
そして5曲目はボーナストラックとして、
「Grown-Up Christmas List」の日本語バージョンです。
「タカラヅカ色」が比較的薄い選曲ではないかと思います。純粋なヴォーカルアルバムとして製作されています。ポピュラーな楽曲が収録されており、癒されるような歌唱&演奏は、「宝塚」の世界を超えて、さらに多くの方たちに受け入れられやすいのではないかと思います。また前述の通り、ジャケットが素晴らしいので、お店において宝塚歌劇ファンでない人たちも、思わず手に取ってしまいそうな気がします。そして、今後の彩乃さんの、エンタメ界での活動に関する指標ともなる一枚かと。
ところで去る23日、このCDリリースを記念したミニライヴ&トークイベントが、
退団公演中の多忙な最中、タワーレコード新宿店にて行われました。
行かれた方もいらっしゃるでしょうね。
彩乃さんは、こういったライブイベント(インストアイベント)
が初体験だったそうです。
「お客さまがあんなに近くにいらっしゃるし、すごい緊張しました」
「観客側」としても、こういったイベントの場合、普段の劇場舞台よりもずっと至近距離で観る訳でして、いつもよりも緊張しますよね。感動もひとしおながら。ある意味「お互い様」だったりして。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000245-bark-musi
宝塚月組娘役トップの彩乃かなみ、初体験のイベントに「緊張した」
6月27日20時15分配信 BARKS
千の風になって AYANO Kanami Crystal Dream
収録曲は・・・・
1.千の風になって
2.一度ハートを失ったら(Once You Lose Your Heart)
3.Grown-Up Christmas List
4.いつも何度でも
5.Christmas List(Grown-Up Christmas List “Japanese Version")
(1.千の風になって)は、昨年某テレビでの秋山雅史さんとのデュエットで、
一躍、彼女の歌唱が全国的に有名になった一曲。
(2.一度ハートを失ったら)は、
現在公演中の『ME AND MY GIRL』の劇中歌。
(3.Grown-Up Christmas List)は、昨年末のクリスマスCDから。
(4.いつも何度でも)は、映画「千と千尋の神隠し」の主題歌。
そして5曲目はボーナストラックとして、
「Grown-Up Christmas List」の日本語バージョンです。
「タカラヅカ色」が比較的薄い選曲ではないかと思います。純粋なヴォーカルアルバムとして製作されています。ポピュラーな楽曲が収録されており、癒されるような歌唱&演奏は、「宝塚」の世界を超えて、さらに多くの方たちに受け入れられやすいのではないかと思います。また前述の通り、ジャケットが素晴らしいので、お店において宝塚歌劇ファンでない人たちも、思わず手に取ってしまいそうな気がします。そして、今後の彩乃さんの、エンタメ界での活動に関する指標ともなる一枚かと。
ところで去る23日、このCDリリースを記念したミニライヴ&トークイベントが、
退団公演中の多忙な最中、タワーレコード新宿店にて行われました。
行かれた方もいらっしゃるでしょうね。
彩乃さんは、こういったライブイベント(インストアイベント)
が初体験だったそうです。
「お客さまがあんなに近くにいらっしゃるし、すごい緊張しました」
「観客側」としても、こういったイベントの場合、普段の劇場舞台よりもずっと至近距離で観る訳でして、いつもよりも緊張しますよね。感動もひとしおながら。ある意味「お互い様」だったりして。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080627-00000245-bark-musi
宝塚月組娘役トップの彩乃かなみ、初体験のイベントに「緊張した」
6月27日20時15分配信 BARKS
2008年06月21日
「ME AND MY GIRL」観客動員数100万人達成 記念セレモニー
月組【ME AND MY GIRL】の公演ポスターやチラシを見たウチの母が、
「いかにもタカラヅカっぽい感じで楽しそうね!観てみたいわ」と言いました。
瀬奈じゅんさんと彩乃かなみさんの二人が、
並んで座って手を広げて微笑んでいる構図のモノです。
↓↓↓
宝塚歌劇団「ミー&マイガール」特設コンテンツ
※サイトを開くと、いきなり音楽が流れ出しますのでご注意下さい。
ウチの母は、宝塚歌劇よりも吉本新喜劇・松竹新喜劇といった人情劇を
どちらかと言うと好む人なのですが、このポスターからは、
宝塚歌劇ならではの、華やかさや楽しさが伝わってきて、
どこかにしまっておいた「オトメ心」がくすぐられたようです。
現在、月組【ME AND MY GIRL】は、東京宝塚劇場にて公演中ですが、
1987年に初演以来、観客動員数が100万人を突破したそうです。
その100万人達成セレモニーが、20日に開催されました。
フィナーレ終了後に、大看板が舞台に登場。
ご愛顧ありがとうございます 100万人達成!
劇場は大きな歓声に包まれたそうです。
組長の出雲綾さんや瀬奈じゅんさんが謝辞を述べ、
来場者の方たちには、特製のポストカードが配られました。
大きな看板が見えているセレモニーの写真
※期間限定公開だと思います。見れない時はごめんなさい。
公演後の取材インタビューでは、
瀬奈じゅんさんは、主役のビル役を演じる事を
「とても光栄に思います」と語り、
「ME AND MY GIRL」が愛顧されている事に自覚を持ち、
「皆様にもっともっと、「ME AND MY GIRL」の良さをお伝えできたら」
と心境を述べたそうです。瀬奈さんの代表作のひとつになりそうですね。
本公演がサヨナラ公演でもある彩乃かなみさんは、
記録を達成出来たのもお客さんのお陰だと謝辞を述べ、
「月組で受け継がれてきた大切な公演にこうして出演できて本当に光栄」
と語ったそうです。
彩乃さんにとって良い思い出になりそうですね。
そして、8月1日からの博多座公演において、主演が予定されている
霧矢大夢さんは、大好きな作品への出演を喜び、
今般の「記念すべき瞬間に立ち会うことができて本当に幸せです」
と語ったそうです。
霧矢さんが新たな「ME AND MY GIRL」の糸を紡ぐのですね。
宝塚歌劇団、ヒット作「ME AND MY GIRL」が観客動員数100万人達成
6月20日16時37分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000006-pia-ent
「いかにもタカラヅカっぽい感じで楽しそうね!観てみたいわ」と言いました。
瀬奈じゅんさんと彩乃かなみさんの二人が、
並んで座って手を広げて微笑んでいる構図のモノです。
↓↓↓
宝塚歌劇団「ミー&マイガール」特設コンテンツ
※サイトを開くと、いきなり音楽が流れ出しますのでご注意下さい。
ウチの母は、宝塚歌劇よりも吉本新喜劇・松竹新喜劇といった人情劇を
どちらかと言うと好む人なのですが、このポスターからは、
宝塚歌劇ならではの、華やかさや楽しさが伝わってきて、
どこかにしまっておいた「オトメ心」がくすぐられたようです。
現在、月組【ME AND MY GIRL】は、東京宝塚劇場にて公演中ですが、
1987年に初演以来、観客動員数が100万人を突破したそうです。
その100万人達成セレモニーが、20日に開催されました。
フィナーレ終了後に、大看板が舞台に登場。
劇場は大きな歓声に包まれたそうです。
組長の出雲綾さんや瀬奈じゅんさんが謝辞を述べ、
来場者の方たちには、特製のポストカードが配られました。
大きな看板が見えているセレモニーの写真
※期間限定公開だと思います。見れない時はごめんなさい。
公演後の取材インタビューでは、
瀬奈じゅんさんは、主役のビル役を演じる事を
「とても光栄に思います」と語り、
「ME AND MY GIRL」が愛顧されている事に自覚を持ち、
「皆様にもっともっと、「ME AND MY GIRL」の良さをお伝えできたら」
と心境を述べたそうです。瀬奈さんの代表作のひとつになりそうですね。
本公演がサヨナラ公演でもある彩乃かなみさんは、
記録を達成出来たのもお客さんのお陰だと謝辞を述べ、
「月組で受け継がれてきた大切な公演にこうして出演できて本当に光栄」
と語ったそうです。
彩乃さんにとって良い思い出になりそうですね。
そして、8月1日からの博多座公演において、主演が予定されている
霧矢大夢さんは、大好きな作品への出演を喜び、
今般の「記念すべき瞬間に立ち会うことができて本当に幸せです」
と語ったそうです。
霧矢さんが新たな「ME AND MY GIRL」の糸を紡ぐのですね。
宝塚歌劇団、ヒット作「ME AND MY GIRL」が観客動員数100万人達成
6月20日16時37分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000006-pia-ent
2008年05月24日
『ME AND MY GIRL』in Tokyo 2008
『ME AND MY GIRL』は、1930年代のイギリス・ロンドンを舞台とした物語。世界的には、古くは1930年代より上演されていて、1980年代よりブロードウエイでも上演がなされているそうです。
そして2008年。日本では宝塚歌劇団。
東京宝塚劇場で月組公演が開幕しました。
今公演の千秋楽をもって退団する彩乃かなみさんは、退団を意識せずに
「役として心の通い合ったいい芝居をしよう」と、
瀬奈じゅんさんと話をしたそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080524-00000034-sanspo-ent
宝塚月組娘役トップ・彩乃かなみの退団公演が開幕
5月24日8時1分配信 サンケイスポーツ
『ME AND MY GIRL』は、ご存知の方も多いと思いますが、月組の人気プログラム。今回の大劇場公演が3度目となります。そして。これら全ての公演を収録した5枚組のDVD-BOXのリリースが6月に予定されています(限定3000だとか)。予定されている内容をチェックしてみたところ、『ME AND MY GIRL』を、存分に堪能出来るボックスセットとなっているようです。
特にDisc4とDisc5は、懐かしく思われる方もおられるかと思います。そして、舞台裏や公演にまつわるエピソードを知る事が出来て、『ME AND MY GIRL』を多面的に堪能する上で興味深いコンテンツではないでしょうか。
・WOWOW放送「スターの小部屋」のトーク
(剣幸&天海祐希さん)(真琴つばさ&麻乃佳世&邦なつきさん)ほか。
・1987年版:記者会見、稽古場風景、新人公演ハイライトほか。
・1995年版:記者会見、レセプション、新人公演ダイジェスト
※1987年版/新人公演は、天海祐希さんが主演。轟悠さんも出演。
※1995年版/新人公演は、水夏希さん、大和悠河さん、他の出演。
そう言えば先日、1995年版の記者会見・レセプション映像を観る機会がありました。大らかな雰囲気の天海祐希さんがイチバン印象的でした。ボーイッシュでサバサバとした、ちょっぴりぶっきらぼうで、擬音にたとえるなら「シャキシャキ!」とした喋り方が、いかにも天海さんぽくて。
そして2008年。日本では宝塚歌劇団。
東京宝塚劇場で月組公演が開幕しました。
今公演の千秋楽をもって退団する彩乃かなみさんは、退団を意識せずに
「役として心の通い合ったいい芝居をしよう」と、
瀬奈じゅんさんと話をしたそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080524-00000034-sanspo-ent
宝塚月組娘役トップ・彩乃かなみの退団公演が開幕
5月24日8時1分配信 サンケイスポーツ
『ME AND MY GIRL』は、ご存知の方も多いと思いますが、月組の人気プログラム。今回の大劇場公演が3度目となります。そして。これら全ての公演を収録した5枚組のDVD-BOXのリリースが6月に予定されています(限定3000だとか)。予定されている内容をチェックしてみたところ、『ME AND MY GIRL』を、存分に堪能出来るボックスセットとなっているようです。
特にDisc4とDisc5は、懐かしく思われる方もおられるかと思います。そして、舞台裏や公演にまつわるエピソードを知る事が出来て、『ME AND MY GIRL』を多面的に堪能する上で興味深いコンテンツではないでしょうか。
・WOWOW放送「スターの小部屋」のトーク
(剣幸&天海祐希さん)(真琴つばさ&麻乃佳世&邦なつきさん)ほか。
・1987年版:記者会見、稽古場風景、新人公演ハイライトほか。
・1995年版:記者会見、レセプション、新人公演ダイジェスト
※1987年版/新人公演は、天海祐希さんが主演。轟悠さんも出演。
※1995年版/新人公演は、水夏希さん、大和悠河さん、他の出演。
そう言えば先日、1995年版の記者会見・レセプション映像を観る機会がありました。大らかな雰囲気の天海祐希さんがイチバン印象的でした。ボーイッシュでサバサバとした、ちょっぴりぶっきらぼうで、擬音にたとえるなら「シャキシャキ!」とした喋り方が、いかにも天海さんぽくて。



