新人公演は午後6時からの開演で、主に終演後にパチリ!と撮りましたので、
夜間のシーンが中心となっています。よろしければ、ご覧下さいませ。

阪急宝塚駅方面から。武庫川に沿って俯瞰しています。

あまり気にはなっていなかったのですが、劇場の裏手が建設中のようです。
何が建つのかな。

宝塚大劇場は、案外とボリュームがあって複雑な形状をしていますよね。
この建物に、大劇場とバウホールがあります。
ところで左後方の建物の屋上屋根の色は、大劇場の屋根の色に合わせているようです。大劇場周辺には、このように大劇場にカラーを合わせたような建物が多く所在していて、周辺の景観には、ある種の統一感があります。

宝塚大劇場の案内図です。
はい。

8時頃になると「蛍の光」が流れていました。

ライトアップされた手塚治虫記念館。

音楽学校の校門前あたりから大劇場を見上げています。
生徒さんたちは帰り際に、大劇場の方向ヘ向かって
「お疲れ様でした」

大劇場を出た後も、劇場前や花のみち付近に留まっている方たちが多数。
きっと興奮が冷めなかったり、名残惜しかったり・・・・
この時期は、夜の風に吹かれると心地良いですね。
もちろん、出待ちの方たちも多数いらっしゃいました。


武庫川の対岸の風景。旅館や温泉施設もあります。

大劇場へと続く「花のみち」です。

花のみちらしい、花の装飾をあしらったタイル。

大劇場へ向かって歩き進むと・・・・
↓↓途中、こんな感じになっています。

道沿い左側に近接する建物の2階から伸びた連絡通路とも繋がっています。
鉄部には、アートっぽい花が描かれています。右手に大劇場が見えています。

階段を上がると、タイルに花びらをアレンジした装飾。
真ん中には、綺麗な花びら細工が埋め込まれています。


夜にふんわりと浮かび上がる宝塚大劇場。外観は、南欧風をイメージしているそうです。
個人的には、劇場と言うよりも、むしろホテルみたいに見えたりします。



