真飛聖さんの花組トップ東京お披露目公演【愛と死のアラビア/Red Hod Sea】が、始まりました。【愛と死のアラビア】について私は、5月の宝塚大劇場での新人公演を見たのですが、劇中ベールを被っているのが、どうもお顔がよく見えなくてもったいないような気がしました。あ、でもそれは、私の座席が2階のず〜っと上のほうだったのも関係しているのでしょうね。
(つまりステージからどど〜んと離れていたのです。悔。)
(真飛聖さん)
「すべてが見どころ。いまの花組はとても元気。
芝居、ショーを通してそれをお伝えできれば」
真飛聖、アラブ戦士熱演!「愛と死の−」 7月12日8時1分配信 サンケイスポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080712-00000037-sanspo-ent
余談:私が見た新人公演の終演後、一部のお客さんの間で、トゥスン役の嶺乃一真さんのパフォーマンスにつて、「若々しすぎるよ」などと盛り上がっていました。まあ、トゥスンはハタチ前くらいの若い青年の設定なのでしょうが、う〜ん、確かに若々しいと言うか子供ぽかったですね。これは、大人で落ち着いていて思慮深いお兄さんのイブラヒム(望海風斗さん)との対比を明確するための演出だったのかもしれません。可愛らしくて楽しかったけどデフォルメしすぎ?
春野寿美礼さん主演の来年公演のロンドンミュージカル【マルグリット】の製作発表に、ロンドン公演の作詞や脚本等を担当したアラン・ブーブリル氏&クロード・ミッッシェル・シェーンベルク氏のコンビが揃って同席し、春野さんの歌唱能力(会見でも歌を披露)や女性やアーティストとしての魅力を賛美したそうです。その隣でオサさんは緊張していたようです(笑)。
(アラン・ブーブリル氏)
「とても素敵な女性で、素晴らしいアーティスト。
少し歌の稽古もご一緒しましたが私にとって光栄だった」
マルグリット(椿姫)は、原作は19世紀のパリ社交界を舞台とした、「退廃的な高級娼婦」と「いいところのお坊ちゃん青年」との悲恋物語で、作者の実体験を元にして書かれたそうですが、今般の【マルグリット】は、椿姫をモチーフとしつつ、ナチスドイツに支配されていた頃のパリを舞台とした「ドイツ将校から寵愛を受けるナイトクラブの元歌姫とピアニストの物語」に設定を変えているのだとか。
「とにかく歌と離れているのが辛かった」と語る春野さん。ほんの少しの間の「お休み」でも、そう思ったのですね。歌への情熱の高さとアーティスト魂を感じます。
元宝塚花組トップスター春野寿美礼、大作ミュージカルで女優デビュー
7月11日18時29分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080711-00000002-pia-ent
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2008年07月12日
2008年05月31日
花組が『太王四神記』を公演
宝塚歌劇団は、1914年に「少女歌劇團」として編成されて以来、来年で95周年を迎えます。それを記念して、ペ・ヨンジュン氏の主演ドラマとしてもお馴染みの『太王四神記』を舞台化し、花組が公演することが決まったそうです。
2009年1/01〜2/02 宝塚大劇場
2009年2/13〜2/22 東京宝塚大劇場
演出:小池修一郎氏
『太王四神記』は、古代の朝鮮半島を支配していた国家である高句麗(紀元前37年頃〜668年)、そして百済の国を舞台とした物語。古代朝鮮の神話、高句麗の建国神話をモチーフとして創作された壮大なファンタジーです。
日本にたとえるならば、さしずめ古事記や日本書紀をモチーフとした物語
・・・と言ったところでしょうか。
韓ドラの『太王四神記』の主演は、もちろんヨン様。
高句麗19大王・廣開土大王(タムドク)役です。
この役を、真飛聖さんが演じます。
タムドクと愛し合う(惹かれ合う)女性として、数奇な宿命・運命を背負った姉妹(キハとスジニ)が登場します。この姉妹の役うち、どちらかを、おそらく桜乃彩音さんが演じるのだと思います。
ヨン様主演の『太王四神記』は、韓ドラ史上例を見ない巨額の費用を投入して製作された24話からなるドラマです。巨額を投じたのは、「韓流ドラマ」として日本やアジアなど、あらかじめ世界のマーケットを意識した戦略があったからでしょう。韓国では、昨年9〜11月にかけて放映され高視聴率を獲得しています。日本でも放映がなされており、一定の人気を博しています。特にヨン様ファンにとっては、『冬のソナタ』以来の待望のテレビドラマ出演です。
ヨン様のイメージが強烈なこのドラマを、宝塚歌劇にどのように解釈・アレンジするのか、興味が尽きません。長くてそしてエピソードが複雑に絡み合った物語で、極めて韓国的な時代劇だと思いますので、それを1時間半なり2時間なりの舞台に凝縮するのは、そして、オーディエンスが理解し共感出来るような、ファンタスティック&ドラマティックな舞台に仕上げるのためには、相当な苦心・工夫が必要ではないでしょうか。
また、宝塚歌劇ファン以外にも訴求性がある、話題性が抜群の題材です。
韓流ファン、ヨン様ファンにとっても注目の作品ではないかと思います。
そして、これは宝塚歌劇団にとって挑戦でもあるかと。
国内のみならず、韓国のマーケットを意識した作品になるかもしれません。
なお、ドラマでは音楽監督を、宮崎駿アニメで有名な久石譲氏が担当していました。宝塚歌劇においても、音楽監督を務める可能性がありますよね。
参考:韓国情報サイト WoW!Korea
宝塚歌劇95周年記念 韓国歴史ドラマ『太王四神記』を舞台化!
5月30日17時20分配信 WoW!Korea
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080530-00000029-wow-ent
2009年1/01〜2/02 宝塚大劇場
2009年2/13〜2/22 東京宝塚大劇場
演出:小池修一郎氏
『太王四神記』は、古代の朝鮮半島を支配していた国家である高句麗(紀元前37年頃〜668年)、そして百済の国を舞台とした物語。古代朝鮮の神話、高句麗の建国神話をモチーフとして創作された壮大なファンタジーです。
日本にたとえるならば、さしずめ古事記や日本書紀をモチーフとした物語
・・・と言ったところでしょうか。
韓ドラの『太王四神記』の主演は、もちろんヨン様。
高句麗19大王・廣開土大王(タムドク)役です。
この役を、真飛聖さんが演じます。
タムドクと愛し合う(惹かれ合う)女性として、数奇な宿命・運命を背負った姉妹(キハとスジニ)が登場します。この姉妹の役うち、どちらかを、おそらく桜乃彩音さんが演じるのだと思います。
ヨン様主演の『太王四神記』は、韓ドラ史上例を見ない巨額の費用を投入して製作された24話からなるドラマです。巨額を投じたのは、「韓流ドラマ」として日本やアジアなど、あらかじめ世界のマーケットを意識した戦略があったからでしょう。韓国では、昨年9〜11月にかけて放映され高視聴率を獲得しています。日本でも放映がなされており、一定の人気を博しています。特にヨン様ファンにとっては、『冬のソナタ』以来の待望のテレビドラマ出演です。
ヨン様のイメージが強烈なこのドラマを、宝塚歌劇にどのように解釈・アレンジするのか、興味が尽きません。長くてそしてエピソードが複雑に絡み合った物語で、極めて韓国的な時代劇だと思いますので、それを1時間半なり2時間なりの舞台に凝縮するのは、そして、オーディエンスが理解し共感出来るような、ファンタスティック&ドラマティックな舞台に仕上げるのためには、相当な苦心・工夫が必要ではないでしょうか。
また、宝塚歌劇ファン以外にも訴求性がある、話題性が抜群の題材です。
韓流ファン、ヨン様ファンにとっても注目の作品ではないかと思います。
そして、これは宝塚歌劇団にとって挑戦でもあるかと。
国内のみならず、韓国のマーケットを意識した作品になるかもしれません。
なお、ドラマでは音楽監督を、宮崎駿アニメで有名な久石譲氏が担当していました。宝塚歌劇においても、音楽監督を務める可能性がありますよね。
参考:韓国情報サイト WoW!Korea
宝塚歌劇95周年記念 韓国歴史ドラマ『太王四神記』を舞台化!
5月30日17時20分配信 WoW!Korea
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080530-00000029-wow-ent
2008年04月08日
花組 母の日スペシャルを開催
花組の5月11日の公演において、母の日にちなんだスペシャルイベント、
「タカラヅカ・母の日スペシャル」が開催されます。
演目は、
『愛と死のアラビア』─高潔な戦士となったイギリス人─
グラン・ファンタジー『Red Hot Sea』
従来の公演との違いは、以下の特典が付く事です。
・公演プログラム1冊
・カーネーション1本
・初心者のための宝塚歌劇ガイド冊子「First Step」1冊
・主演スターからのメッセージカード2通
・お土産品2個(特別協賛:キユーピー株式会社)
豪華景品が当たる抽選会や、真飛聖さん、桜乃彩音さんらによる
終演後のアフタートークショーも予定されています。
料金は、特典が付くだけあって通常よりも少々高め。
たとえば、SS席は20,000円、S席は15,000円です。
また、ペアチケット(2人1組)となっています。
チケットの2次プレオーダー受付は6〜8日まで。つまり本日までです。
8日お昼現在で、SS席は締め切られています。
S、A、B席については、まだ受け付けているようです。
12日より一般発売が開始されます。
詳しくはこちらのサイトをご覧下さい。
真飛聖さんの動画メッセージ(e+MOVIE)も公開されています
e+(イープラス)
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002001318P0050004P006001P0030083
e+ Theatrix!
http://etheatrix01.eplus2.jp/article/91758417.html
「タカラヅカ・母の日スペシャル」が開催されます。
演目は、
『愛と死のアラビア』─高潔な戦士となったイギリス人─
グラン・ファンタジー『Red Hot Sea』
従来の公演との違いは、以下の特典が付く事です。
・公演プログラム1冊
・カーネーション1本
・初心者のための宝塚歌劇ガイド冊子「First Step」1冊
・主演スターからのメッセージカード2通
・お土産品2個(特別協賛:キユーピー株式会社)
豪華景品が当たる抽選会や、真飛聖さん、桜乃彩音さんらによる
終演後のアフタートークショーも予定されています。
料金は、特典が付くだけあって通常よりも少々高め。
たとえば、SS席は20,000円、S席は15,000円です。
また、ペアチケット(2人1組)となっています。
チケットの2次プレオーダー受付は6〜8日まで。つまり本日までです。
8日お昼現在で、SS席は締め切られています。
S、A、B席については、まだ受け付けているようです。
12日より一般発売が開始されます。
詳しくはこちらのサイトをご覧下さい。
真飛聖さんの動画メッセージ(e+MOVIE)も公開されています
e+(イープラス)
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002001318P0050004P006001P0030083
e+ Theatrix!
http://etheatrix01.eplus2.jp/article/91758417.html
12:33
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| 宝塚歌劇団 タカラジェンヌ>花組
2008年03月14日
花組 舞姫を再演
「舞姫」は、明治の文豪、森鴎外のエリート青年の苦悩や悲恋を描いた小説で、
宝塚歌劇団としては、本作を下敷きにした作品を、
昨年6月に花組が、バウホールにて公演しています。
ところでホール名の「バウ(BOW)」には、船の船首、へさき、飛行船の機首
といった意味があるそうです。
現在、宝塚音楽学校の校長先生である小林公平氏の著作等によると、
宝塚大劇場の建物群において、まるで船のへさきのような部位にホールが位置
している事と、時代の先端を進んでいって欲しいとの願いにちなんで
名付けられたと言います。
その今年で開場30周年を迎えるバウホールで昨年に公演された本作が、
3月14日から3月20日にかけて、東京・日本青年会館にて、
花組特別公演として再演されます。
主演は、昨年公演と同様、愛音羽麗さんと野々すみ花さん。
宝塚歌劇団としては、本作を下敷きにした作品を、
昨年6月に花組が、バウホールにて公演しています。
ところでホール名の「バウ(BOW)」には、船の船首、へさき、飛行船の機首
といった意味があるそうです。
現在、宝塚音楽学校の校長先生である小林公平氏の著作等によると、
宝塚大劇場の建物群において、まるで船のへさきのような部位にホールが位置
している事と、時代の先端を進んでいって欲しいとの願いにちなんで
名付けられたと言います。
その今年で開場30周年を迎えるバウホールで昨年に公演された本作が、
3月14日から3月20日にかけて、東京・日本青年会館にて、
花組特別公演として再演されます。
主演は、昨年公演と同様、愛音羽麗さんと野々すみ花さん。
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| 宝塚歌劇団 タカラジェンヌ>花組
2008年03月03日
桜乃彩音さん 母校を訪問
これまで宝塚音楽学校、宝塚歌劇団の出身者は、総体的には関西地方の方が
多かったようです。それは、地理的な条件からみて当然なのでしょう。
しかし、地方公演やテレビ放映、DVDリリース等の影響からか、
関西地方以外の出身の方たちが、増えているのではないでしょうか。
花組の桜乃彩音さんは、岡山県津山市の出身ですが、
このたび、母校の岡山県立津山高校を訪問したそうです。
帰省は、年に何度かあったのでしょうが、母校訪問は久し振りでしょうね。
ちなに私は、卒業して以来、一度も母校を訪れた事がありません。
桜乃彩音さんは、高校時代には合唱部に所属していたそうですが、
その合唱部の恩師の先生や部の後輩達と会い、色々な話に花を咲かせたそうです。
そして、彼女自らがピアノ伴奏をして、後輩たちに合唱指導を。
後輩の生徒さんたちにとっては、忘れられない思い出になりそうですね。
津山市は、岡山県の北部で兵庫県に接する山間部の地域にあります。
江戸時代には、津山藩が置かれていた城下町です。
津山出身とされている有名人には、
オダギリジョーさん、稲葉浩志さん(B'z)、河本準一さん(次長課長)ほか。
押阪忍さんもそうらしいです。 あの「ベルトクイズQ&Q」の!!
(古くてすいません)
多かったようです。それは、地理的な条件からみて当然なのでしょう。
しかし、地方公演やテレビ放映、DVDリリース等の影響からか、
関西地方以外の出身の方たちが、増えているのではないでしょうか。
花組の桜乃彩音さんは、岡山県津山市の出身ですが、
このたび、母校の岡山県立津山高校を訪問したそうです。
帰省は、年に何度かあったのでしょうが、母校訪問は久し振りでしょうね。
ちなに私は、卒業して以来、一度も母校を訪れた事がありません。
桜乃彩音さんは、高校時代には合唱部に所属していたそうですが、
その合唱部の恩師の先生や部の後輩達と会い、色々な話に花を咲かせたそうです。
そして、彼女自らがピアノ伴奏をして、後輩たちに合唱指導を。
後輩の生徒さんたちにとっては、忘れられない思い出になりそうですね。
津山市は、岡山県の北部で兵庫県に接する山間部の地域にあります。
江戸時代には、津山藩が置かれていた城下町です。
津山出身とされている有名人には、
オダギリジョーさん、稲葉浩志さん(B'z)、河本準一さん(次長課長)ほか。
押阪忍さんもそうらしいです。 あの「ベルトクイズQ&Q」の!!
(古くてすいません)
14:04
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