当ブログは元々更新頻度が少ない訳ですが、普通にノートに日記を付けるのと一緒で、毎日とか隔日とかコンスタントに書いていると、自然とリズムが生まれてくるものですが、ちょっと休んでしまうと、そのリズムが崩れてしまってズルズルとインターバルが長くなってしまうのが、私の特徴と言いますか癖のようです。
太王四神記アンケート
宝塚歌劇団花組「太王四神記」特設サイトをのぞいてみると、
アンケートを取っていました。
特設サイトについての感想や、「太王四神記」の観劇などについて
尋ねているのですが、
観劇回数に関する設問で、
最大で「20回以上」という選択肢がありました。
私は少し驚いてしまいました。
コアなファンの方にとっては「それが何か?」と言う事ですよね。
20回以上、ご覧になっている方も中にはいらっしゃるのでしょう。
観劇するに至った理由に関する設問に、、
「韓国ドラマを見て興味を持った」という選択肢がありました。
韓ドラ・ヨン様流れ・・・で観劇した方もいらっしゃるのでしょう。
この分析結果いかんは、今後のタカラヅカの戦略にも少なからず影響を与えるのでは。
春野寿美礼さんの贈り物
春野寿美礼さんのフォトエッセイ「歌の贈り物」が、
朝日新聞出版より、3月に発売される予定となっています。
子供の頃、少女期、宝塚歌劇団在団中、そして退団後まで、
その時々の心境やエピソードが綴られているそうです。
ソフトタッチの自叙伝といったところでしょうか。
【予約】 歌の贈り物(仮)
「おくりびと」と「釣りキチ三平」
「おくりびと」、日本のアカデミー賞はもとより、アメリカのアカデミー賞においても、外国語映画賞を受賞しましたね。「映画は監督のもの」とよく言うように、滝田洋二郎監督の手腕が素晴らしかったのは当然だと思いますが、この映画の発案段階に、主演の本木雅弘さんが大きく関与していた点は興味深く感じます。私はまだ見ていないので、作品については何も感想を持っていませんが、いつか見たいと思っています。
それと、ちょっと関心がある事。
滝田洋二郎監督の近日公開予定の作品が「釣りキチ三平」なんですよね。
「釣りキチ三平」とは、かつて(1970年代です)、週刊少年マガジンに連載されていた、矢口高雄さん作画の釣り少年の物語です。コミックが確か70巻近く出ているのではないでしょうか。長期間連載されていた超大作漫画です。映画では、それを全て映像化しているのではなくて、あるエピソードをピックアップして繋いでいるのだと思います。
「おくりびと」とは、また全然違ったタイプの娯楽作品なんですよね。釣りファン以外にも訴求性があるのか、個人的には心配ですが、今般の受賞によって「見たい」と思う方も増えるのでしょう。
「釣りキチ三平」は、平成に入ってから新たな作品が描かれています。
息が長い漫画なんです。
「ゲゲゲの鬼太郎」もそうですが、古くて息が長い(支持されている)漫画が、映画やアニメになる事が増えました。ちなみに「釣りキチ三平」もアニメ化されています。
ガラスの仮面の新刊
って、もうかれこれ1ヶ月前ですがガラスの仮面の最新刊がついに発売されました。第43巻です。
私は、コミックでしか読んでいませんので、前巻からのインターバルが長かったです。
この作品も30年は超えていますが、出演者たちが普通に携帯電話を使っていたりして、ちゃんと現代が舞台になっています。
北島マヤちゃんが段々と可愛くなってきているような。




