2009年06月01日

白羽ゆりさん感極まるの巻/檀れいさん大丈夫?

白羽ゆりさんが、東京宝塚劇場での千秋楽を迎え退団しました。
白羽さん、かなり感極まっていたようです。

白羽ゆり退団「宝塚を死ぬほど愛していた」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090531-00000222-sph-ent

グッと来る言葉ですね。

「死ぬほど愛しているもの」が無い私にとっては羨ましいです。

水夏希さんや、湖月わたるさんへの感謝の言葉も。

ゆり香紫保さん、谷みずせさん、穂月はるなさん、鞠輝とわさんも
卒業しました。

また、白羽ゆりさんのひとつ前の雪組主演娘役だった
舞風りらさんが登壇。
同期のゆり香紫保さんに花束を贈呈したのだそうです。

私も、2007年に観劇した「エリザベート」の
ため息が漏れるほど美麗なシシーを思い出しました。


白羽ゆりさんは、女優業へ。
初舞台は、2009年12月5日〜2009年12月28日に日生劇場で公演される
「シェルブールの雨傘」です。ミュージカルの王道ですね。

東宝の製作です。
タカラジェンヌ卒業→東宝ミュージカル のラインに、
「乗る」事になります。とりあえず。




檀れいさんが、6月9日から公演予定だった舞台「ゼブラ」を降板します。
公式発表によると、鉄欠乏性貧血による体調不良のためで、
約1カ月間の安静が必要だとの事です。

お大事にして下さいませ。

病気に疎い私は、鉄欠乏性貧血がいかほどの疾病なのか、
もうひとつ分かっていないのですが、
1ヶ月の休養が必要とは、長く感じますね。

他に何も無ければ良いのですが・・・などと老婆心を。

2008年12月27日

白羽ゆりさんのエリザベートは絶景でした/湖城ゆきのさんイブ婚の巻/麻央侑希さん初詣ポスターになるの巻

白羽ゆりさんと言えば、私が初めて宝塚大劇場で観劇したのが、雪組「エリザベート」でしたので、刷り込み効果じゃないですけど、タカラヅカと言えば、私の記憶の中でビジュアル的に真っ先に思い浮かぶのは、水夏希さんの冥界の妖しげな氷のようにクールな帝王トート、音月桂さんの快活にステージを走り回った狂言回しルキーニ、そして、華麗・可憐極まりない儚く強いエリザベートの白羽ゆりさん・・・です。高貴・高潔な気高い女性役が良く似合う人だと思います。

同期(84期)の遠野あすかさんの1ヶ月遅れで、
白羽ゆりさんも退団する事となりました。



退団後は、しばらく休んで充電等々して、女優業をするのでしょうね。
娘役出身者を例にすると、
たとえば、彩乃かなみさんみたく、舞台に主軸を置くのか、
それとも、紺野まひるさんみたく、テレビに主軸を置くのか。

ところで白羽ゆりさんは、キャサリン・ゼタ・ジョーンズさん出演の「レジェンド・オブ・ゾロ」のファンで、それもあって「ZORROー仮面のメサイアー」の公演を退団の時期にしようと思ったそうです。






元雪組娘役の湖城ゆきのさんが、プロサッカー選手・川崎FのFW黒津勝さんと結婚しました。それもクリスマスイブの日に婚姻届を提出したのだそうです。おおイブ婚黒ハートファンタスティック。ぴかぴか(新しい)おめでとうございます。わーい(嬉しい顔)

湖城ゆきのさんは、2000〜2005年2月(青い鳥をさがして/タカラヅカ・ドリーム・キングダム)まで在籍していました。現在は、かみむら周平さんという音楽家とユニット「White_Classical_Band 」を結成し、YUKINOという名前で主に音楽活動を展開しているようです。

White_Classical_Band公式ホームページ

公式ホームページにはブログがくっついているのですが、そのブログを読んでみますと、ミュージカルに出演したり、同期や後輩などの仲間とあったり一緒にパフォーマンスをしたり、そして宝塚の舞台を観劇したり、しています。写真も多くて楽しいブログです。宝塚を退団してから、このようにアクティヴにイキイキと活動している姿を知ると嬉しくなってきます。ブログに寄せられたコメントに対して、YUKINOさんが、ひとりずつに返事コメントを書いているところも素晴らしいです。




阪急電車や阪神電車の初詣ポスターのモデルに、広岡達朗さんのお孫さんの星組・麻央侑希さんが選ばれました。期待されているようですね。身長175センチは武器ですよね。ポスターは、年末から年始にかけて、各駅に張り出される事になります。まだ見ていないのですが一回チェックしてみようと思います。

2008年09月06日

AQUA5のテレビ出演の事/春野寿美礼さんと安蘭けいさん 同期生対談

AQUA5のCDが、10日まえくらいの8月27日リリースされましたが、このリリース当日にAQUA5の皆さんが勢揃いで、昼下がりのテレビ番組『情報ライブ ミヤネ屋』に出演していたのですね。テレビを持っていない、テレビ生活をリタイヤ中の私は、当然知る由もなかった訳ですが、録画していた知人がいまして、ちょいと見せてもらいました。ちなみにこの番組は読売テレビ製作で、関西以外の一部の地域にもネットしているようなので、ご覧になった方もいたことだろうかと思います。トーク、映像による紹介と「AQUQ Feel AQUA Soul」の披露とで合計10分に満たなかったかと思いますが、コンパクトなりにもそれなりに内容があったかと思います。

タカラヅカファンではない視聴者の方たちにも充分アピール出来ていたのではないかと。AQUA5は、「宝塚歌劇団雪組のAQUA5」であるけど、「ボーカルグループのAQUA5」を目指しているのでしょうから。宣伝成功です。爽やかだったし。笑 全員、トップスはホワイト系を基調・ボトムスはブルージーンズの衣装で登場。私服だそうです。終始にこやかにトークは進行。テレビの生出演とあって、やや表情が硬かったかもしれません。

「AQUQ Feel AQUA Soul」は、これまでサビの部分しか聴いた事がありませんでしたので、この放送で初めて全てのメロディを通して聴けました。軽快な16ビートの楽曲で、歌はソロパートも盛り込みつつ、みんなで歌うパートはユニゾンが多いですね。個人的には80年代POPSのテイストを感じました。



先日、差し入れ、出待ち、お稽古待ちの記事で、取りこぼしがありました。「入り待ち」を書き忘れていました。「入り待ち、お稽古待ち、出待ち(楽屋待ち)、差し入れ」ですね。ところで春野寿美礼さんのオフィシャルサイトは、ファンへの気配りが行き届いているコンテンツだなと、常々感心しているのですが、「My Heart」の出待ち予定についても告知されていました。混乱等を避ける目的が第一でしょうが、こうなってくると、出待ちも、ある意味オフィシャルなイベントと言えなくもないです。その春野寿美礼さんの2007年のTCAでの瀬奈じゅんさんとのコーナーの映像をみる機会があったのですが、楽しかったです。それから、春野寿美礼さんと安蘭けいさんとの対談(タカラヅカスカイステージの開局5周年記念番組)も観たのですが、音楽学校時代のお話が新鮮でした。もう随分時が流れてしまっているのに、案外と当時の学校時代の事、お互いの事を覚えているものなんですね。春野さんは学校時代の安蘭さんの事を「何でも出来ていた」と。安蘭さん、時々関西弁。

2008年09月04日

雪組公演【ソロモンの指輪/マリポーサの花】のレビューを小耳に挟んでみました。/黒木瞳さんコメディエンヌになるの巻

雪組公演【ソロモンの指輪/マリポーサの花】は、最初に短いショーを持ってきて、そのあとのミュージカルが休憩を挟まずにノンストップで行われているそうで、斬新・変則的な舞台進行と言えそうです。「歌劇8月号」をお読みになった方は、演出家氏たちの「冒険しよう。新しい試みをしてみよう」とする明確な意図、あるいは、主要出演ジェンヌたちの、ちょっぴり戸惑いつつも「挑んでみよう。舞台を楽しもう」とする気持ちをご存知かと思います。雑誌の対談からは、特に演出家両氏(荻田浩一氏&正塚晴彦氏)の創作意欲と心意気を感じます。

産経新聞のレビューが、Web配信されていましたが、なかなか微妙なレビューでした。執筆者氏は、おそらく何度となく宝塚の舞台を観劇していると思われますが、戸惑いや違和感を感じたようで「う〜ん・・・」と唸っているような表現。いつもよく食べに行く洋食屋の定食のトンカツがチキンカツに変わっていた・・・みたいな??違うか(失敗。すいませんふらふら)。

宝塚大劇場雪組公演 「ソロモンの指輪」「マリポーサの花」 9月3日15時33分配信 産経新聞http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080903-00000116-san-ent
 
フリーダイヤル公演を観に行かれた方たちのブログを見て回りました。
「ソロモンの指輪」には、戸惑いと不完全燃焼。
「マリポーサの花」には、物語がやや冗長。戦闘シーン素敵。
といった雰囲気のコメント(但し初見に限ります。)を散見しました。
水夏希さんの麗しさは絶賛多数。



黒木瞳さんが、10月から「ドタバタ感」があるコメディドラマに主演するそうです。黒木さんが、本格的なコメディに出演するのは初めてではないかとの報道がありました。個人的には「そうなのかなあ?」と思いますが、確かに彼女には「仕事と家庭生活とを両立させている有能な女性」といった役柄が多くて、コメディエンヌとしてのイメージはありませんね。ちなみに数年前に放映された「二十四の瞳」の大石先生役は清新で良かったです。

今般のドラマはNHK製作でタイトルは「ママさんバレーでつかまえて」なのだそうです。サリンジャーの「ライ麦畑で・・・」みたいです。でもストーリーは全然違います。黒木さんは、ママさんバレーボールチームのキャプテンで新婚ホヤホヤの役です。で、このチームの新監督にイケメンの若い青年が就任し、チームメンバーの「ママさんたち」が色めき立つのですが、実はこのイケメン監督が黒木さんの「ひとまわり年下の夫」であり、その事実がバレてはちと困るぅ・・・と、ドタバタを繰り広げるドラマなのだそうです。「ひとまわり年下の彼」ですか。黒木さん、やはりカッコいい役と言いますか、おいしい役どころかと。

「イケメンの年下夫」は、向井理さんがキャスティングされています。名前だけでは全然ピンとこないのでググってみました。ああ、この俳優さんなら知っています!顔と名前が一致していませんでした。「のだめカンタービレ」「ハチミツとクローバー」「バンビ〜ノ!」「おせん」「正義の味方」・・・漫画原作ドラマに出まくりです。

ドラマは、撮影は原則として本番1回だけ、しかも観覧客を入れて撮影するのだそうです。何か昔のテレビ放送みたいなやり方です。編集は行うのでしょうが。スタジオ内は緊張感でピリピリになりそうです。この「ライヴ感」には、興味をそそられます。

黒木瞳“本番は1度”NHKでコメディー 9月3日7時1分配信 スポーツニッポン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080903-00000045-spn-ent

2008年07月30日

AQUA5の2ndシングルの着うた先行配信が始まりました。

AQUA5の2ndシングルの8月27日リリースに先行して、
「着うた(R)」と「着うたフル(R)」の配信が開始されました。

・7月29日より「着うた(R)」 ・8月8日より「着うたフル(R)」

先行配信がされる楽曲は、表題曲【AQUA FEEL AQUA SOUL】と、
【You are my precious】の2曲です。

特典動画 公開中(水夏希さん他メンバーのコメント)

試聴(各曲10数秒くらい)


試聴してみました。サビのあたりをちょこっと聴ける感じです。

【AQUA FEEL AQUA SOUL】は、軽快なリズムに乗せた
ミディアム・ハイのテンポの曲でした。全員ユニゾンで歌っていました。
【You are my precious】は、スローテンポの正統派のバラードでした。


確認・ダウンロード等は、U-TAKARADUKA
http://t-revue.jp/ ←携帯サイトです。

U-TAKARADUKAは、宝塚クリエイティブアーツが運営する宝塚歌劇団専門の着うたサービスサイトです。ちょうどAQUA5がCDデビューを果した昨年の8月頃よりサービスを開始しているようですね。毎月10数曲が新たに加えられて、現在では250曲以上も配信されています。

一般的に着うたは、電話の着信音になる着うたが105円/曲、フルコーラスを聴ける着うたフルが315円/曲の設定になっていますね。高いのか安いのか判断付きかねますが、アルバム単位ではなくて、好きな曲や話題の曲を聴くには手頃なのかもしれません。これわ〜CDが売れなくなりますよね。音楽を楽しむ形態が変容してきているのでしょう。

なお、パソコンにダウンロードして聴けるサービスとしては、TCA MUSICがあります。2000曲以上ストックがあり、1曲あたり150〜200円。
TCA MUSICでもAQUA5の着うた試聴が可能です)

年寄り臭い物言いかもしれませんが、エライ時代になってますねえ。
あらゆるコンテンツがデジタル情報化されて、便利に手に入れる事が可能になってきました。私は、ケータイは、通話とメールが出来ればそれで良いかなと思っておりまして、某懸賞でゲットしたiPodも人に譲ってしまったくらいなので、こういったサービスは利用しておりませんが、この手軽さはスゴイです。自分でレコードやCDからカセットテープに録音してウオークマンで聴いていた頃が、遠い昔のように感じます。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080730-00000009-sanspo-ent