2種類のバージョンをリリース。
AQUA FEEL AQUA SOUL(初回生産限定盤)(DVD付)
[Single] [CD+DVD] [Limited Edition]
AQUA FEEL AQUA SOUL [Maxi]
(CDとDVDのセット)と、(CDのみ)の、2種類です。
ずっと以前なら、シングルと言えば2曲入りが標準でしたが、
最近は、「マキシシングル」といって、沢山曲が入っていますよね〜。
(収録曲とクリエイターさんたち)
渡辺なつみさんは、BoAさん、安室奈美恵さん、TOKIO、
そして古くはWinkなどの作詞も手がけているそうです。
本間昭光さんは、大阪出身のキーボード奏者でSMAP他多数のアーティストと仕事をしているようですが、槇原敬之さんと縁が深いらしく、槇原さんの「もう恋なんてしない」は、本間さんが失恋した際に、本間さんのために(なぐさめるために)槇原さんが作ってあげたのだそうです。(ウィキペディアより)
中村太知さんは「さくら(独唱)」ほか、
森山直太朗さんの楽曲編曲を数多く手掛けています。
そして、小田和正さんは、あのオダさんです。
小田和正さんのライヴには何度か足を運んだ事がありますが、なかなかお茶目な方ですね。生演奏を聴いて彼の声にはホントにぶったまげました。美しいです。自分の声を良く知りつくしていて、自分の声を最もベターな音響・音質で提供しようとする姿勢が、演奏を聴いていてよく分かりました。
「言葉にできない」は、今でこそ小田和正さんのソロ曲みたいになってしまいましたが、そもそもは、1981年にオフコース名義でリリースされたアルバムの収録曲でした(翌年にシングルとしてリリース)。その後、小田さんがセルフカバーとして録音しなおしてリリースしています。現在は2008年ですから、もうすでに25年以上前に発表された楽曲となりますね。いつまでも多くの方たちに愛され聴き続けられて、AQUA5みたく新たに演奏しようと試みるアーティストがいる・・・
こういった楽曲を「エバーグリーンな音楽」と言うのでしょうね。
【AQUA FEEL AQUA SOUL】は、現在予約受付中となっています。幾つかショップでリサーチしてみましたが、若干価格に差があるようです。たとえば宝塚歌劇団と同胞グループの、HANKYU BOOKSでは、水夏希さんの生写真をゲット出来るキャンペーンをやっています。(写真をゲットする為には、併せて8/29発売の別商品(800円)を購入する事が条件です)プレミアムなアイテムをゲットしたい方は、要チェックかもしれません。
シングルリリースに関するAQUA5のPR画像を何枚か見ました。
個人的には、音月桂さんの笑顔が特に印象的でした。



