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2008年06月06日

宙組「雨に唄えば」には何トン雨が降るのでしょう。

大阪の梅田あたり(阪急村)のあちらこちらには、現在宝塚大劇場で公演中の花組『愛と死のアラビア』のポスターと共に、次回公演を行う、星組『THE SCARLET PIMPERNEL』(6/20〜8/4)の超特大ポスターがデカデカと貼ってある訳ですが、丁度その時期と同じくして梅田芸術劇場では、宙組『雨に唄えば』が公演されます(7/5〜7/21)。

『雨に唄えば』(Singin' in the Rain)と言えば、
ハリウッド・ミュージカル映画の古典/名作。

1952年製作。主演はフレッド・アステアと双璧をなす人気とステータスを得た、ダンサー/ミュージカル俳優のジーン・ケリー。作中最大の見せ場は、なんと言っても雨の中のダンス(タップ)シーンでしょう。「あいむ・しんぎん・いんざ・れい〜ん」(英語が下手な私が歌うとこんな感じになります。笑)の劇中歌はあまりにも有名で、現代のドラマなどにおいても、雨のシーンで使用される事がありますよね。

映画において、ジーン・ケリーは監督も務めています。また1949年には、同じ主要スタッフによって『On the Town』というミュージカルが映画化されているのですが、フランク・シナトラが出演しており、楽曲を、クラシック音楽の指揮者として知られるレナード・バーンスタインが担当しているなど、豪華な布陣です。なおこの映画の邦題は『踊る大紐育』です。


さて。『雨に唄えば』は、宝塚歌劇団においては、
2003年の星組公演(安蘭けいさん、陽月華さん、)以来、5年ぶりの再演。

この時の公演には、大和悠河さんも特別出演していました。

大和悠河さん(ドン・ロックウッド )
蘭寿とむさん(コズモ・ブラウン)
北翔海莉さん(リナ・ラモント)
花影アリスさん(キャシー・セルダン)

サイレントからトーキーへと映り変わり行くアメリカ映画界を舞台とした物語で、サイレント映画のスターになった男女コンビ(ドン&リナ)が、ドンの親友コスモを巻き込んで、トーキー映画でもヒットさせようと試行錯誤。問題は、リナの声が悪声である事なのですが、はてさて困ったどうしよう?そうだ、あの娘(舞台女優のキャシー)の力を借りてミュージカル仕立てにしようぜ!・・・・といった展開。

映画やミュージカルの華やかさ・楽しさと、恋愛ロマンスの明るさが楽しめる、明快な娯楽作品だと思います。例の「雨の中のダンスシーン」には、雨を降らす演出も予定されているそうです。何トン降らすのかな?その場合、メイクや髪型はどうなるのかな?舞台の床も濡れるし大変ぽいですね。それと、前の方のお客さんにもちょっぴりかかったりするのなら、リアルな演出。

大和悠河さん)
「雨に打たれながら歌えることを、楽しみにしております。内面のモノを大切に演じたい」

梅雨真っ只中の時期に『雨に唄えば』。でも「鬱陶しくはない雨」という事で。

宝塚が5年ぶり「雨に唄えば」再演
6月6日9時58分配信 デイリースポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080606-00000020-dal-ent

 

2008年04月05日

轟悠さんは頼りがいのあるお姉さん(お兄さん!)

宙組公演「黎明の風」は、轟悠さんが出演するというので、個人的に大変興味がありました。

今年2月から3月にかけて、宝塚大劇場の公演があったのですが、大阪の梅田あたり(私が思うに阪急村)は勿論の事、阪急電車の沿線駅には、軍服やスーツ姿の轟悠さんや大和悠河さんのポスターが、あちらこちらに貼ってありまして、それらを眺めながら、

轟悠さんのスーツ姿、かっこいいなあ、
ああ行きたいなあ、観てみたいなあ・・・と思っていたのですが、

時が経つのは早いと言いましょうか、毎日が多忙と言いましょうか、公演が始まってからのチケット入手は困難と言いましょうか(→友の会入れよ〜〜)、つまりは、のんびりした計画性の全く無い面倒くさがりの性格なので(関西弁で言うと「ズボラ」とでも言いましょうか。恥)、結局観劇は出来ませんでした。

その「黎明の風-侍ジェントルマン 白州次郎の挑戦-」の東京公演が、
4日より東京宝塚劇場で始まりました。
残念ながら陽月華さんは、宝塚大劇場の公演に引き続き休演します。

大和悠河さん(轟悠さんについて)
「頼りがいのあるお兄さんというかお姉さん。真っ向からぶつかっていきたい」
 
そうそう。そうなんですよね。
落ち着いた雰囲気があって風格もあって、とっても頼りがいがありそうな。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080405-00000000-dal-ent

2008年01月30日

陽月華さんが足首骨折で休演

宙組の2月8日(金)から宝塚大劇場で開幕する
『黎明(れいめい)の風』−侍ジェントルマン 白洲次郎の挑戦− は、
専科の轟悠さんを白洲次郎役に配した興味深い公演なのですが、

去る29日の稽古中に、白洲正子役の陽月華>さんが
左足首を骨折したそうです。
ひねったのでしょうか、倒れたのでしょうか。

どのようなシチュエーションで骨折したのか、
どのような症状なのか等は、
今のところ公表されていないようですが、とにかく痛そうです。

従いまして、陽月華さんは休演する事となりました。
白洲正子役の代役としては、和音美桜さんが務める予定との発表が、
なされました。

復帰は未定。回復の状況を見ながら決めるそうです。
お見舞い申し上げると共に、一日も早い快復をお祈りします。

2007年09月18日

大和悠河さんて小顔ですよね。

宝塚歌劇団において、最も若い宙組」を率いる
新トップ・大和悠河さんは、現在、東京宝塚劇場で公演中。

『バレンシアの熱い花』『宙 FANTASISTA!!』
(2007年8月17日(金)〜9月30日(日))

その大和悠河さんのインタビューです。
印象的な言葉を抜粋しますと。
 
「ずっと可能性がある自分でいたい」
 
「ファンの時よく(旧)東京宝塚劇場に通い、すてきだなって(トップスターに)あこがれた。夢がかなって、すごく幸せです」
 
「結構負けず嫌いで、プレッシャーがあればあるほど頑張れるというか、いい意味でパワーを出せるんです」
 
「宝塚ですので、まず美しくありたいし、いま劇団はとても多いから宝塚でしかできないモノをやりたい」
 
「本番には強いです。緊張はしますが、変に強いところがあって、気持ちだけはとにかく前向きです」
 
 
過去に木村拓哉さんと共演した「TBC」のCMについて、
キムタクに対する感想・・・・・・
 
「すごく思ったのは、カメラに向かってのキメは完ぺきだなって。さすがでした」
 
大和悠河さんの好きな言葉は、「POSSIBILITY(可能性)」だそうです。
 
ソース:http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/stage/84850/ 

2007年06月17日

誕生10周年記念 宙組新トップお披露目公演

宝塚歌劇団の宙組(祝♪誕生10周年)公演
「バレンシアの熱い花/宙FANTASISTA!」が、
6月22日より、宝塚大劇場ではじまります。

宙組の新トップスター・大和悠河さん&陽月華さんの
お披露目公演です♪

ちなみに「バレンシアの熱い花」は、1976年に月組トップの
榛名由梨さんの主演で初演されています。共演は、
瀬戸内美八さん(ロドリーゴ)、順みつきさん(ラモン) ほか。
1979年の再演では、ロドリーゴ役を大地真央さんが演じました。
当時の演出は柴田侑宏氏でした。

宝塚歌劇の名作の再演・・・と言う訳ですね。


大和悠河さんは、先の特別公演のルパンからの変身です。
私は、彼女のアゴのラインが美しくて素敵だと思っています。

陽月華さんは、2007年1月に星組から宙組へと組替されました。
池田銀行のイメージキャラクターでもありますので、
関西在住の私は、ポスター等でよく見かけます(笑)。

(大和悠河さん)
「私の演じるフェルナンドは、殺された父親の復讐のために、遊び人を装って時を待っているという、“スペイン版ハムレット”みたいな役。榛名さんともお話ししたんですが、いい作品だから安心してやればいい、といっていただきました。どっぷり宝塚って感じの見せ場がたくさんあるので、お客さまも楽しんでいただ
けると思います。再演だけれど“大和フェルナンド”をちゃんと作り上げられるようにがんばります」

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/stage/57422/

(陽月華さん)
「大和さんに引っ張っていただき、いい方向に向かってます」
http://news.livedoor.com/article/detail/3201748/