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2007年10月26日

轟悠さん コンサートへの抱負

轟悠さんの顔立ちは、精巧、精悍、端正な彫刻のようなイメージが私にはあって、
現在の宝塚歌劇団に在籍するタカラジェンヌの中ににおいて、男役最強ではない
かと、個人的には感じているのですが、専科所属にして理事でもある、轟悠さんが、
東京では5年ぶりとなるコンサート「Lavender Monologue 時 の流れの中に…」
(11月2〜8日・日本青年館)を、雪組選抜メンバーと共に行います。
公演に先立ち、轟悠さんが心境を語っています。

(コンサートへの抱負)
「私の場合はコンサートといっても、あくまでも宝塚らしく。
大人っぽく、妖(あや)しい部分を出せれば…」

(日本青年館・雪組時代の思い出について)
(一路真輝さんと共演した「二人だけの戦場」において、一路真輝さんの体調不良により代役を務める可能性があった時のエピソード。)
「一晩でセリフ、歌、動きを覚えて…。それを一路さんに伝えたら、
みるみる元気になって…。あとで『あれで安心して舞台に打ち込めた』
と言ってくださった。自分の演技も変わった」


(後輩に対して)
「技術がなければ心で芝居をすればいい」

( http://news.livedoor.com/article/detail/3360534/ )


心で芝居をすればいい・・・・かっこいい???n?[?g