常々感じているのですが、日本の芸能人は「働き者」ですね。
いやこれは、マーケットの関係から沢山仕事をこなさないと収益が上がらないから・・・というのが大きな要因だと思うのですが、宝塚歌劇団にしても年間公演数が今でも結構多いですよね。その上、歌劇舞台とは別の仕事が入ったり、取材を受けたり、写真集出したり、AQUA5みたくCDデビューしたりと、年中大忙しではないかな・・・と感じてしまうわけですが。
たとえば湖月わたるさんもよく働いているなあ、と思います。
彼女の場合は舞台が多いですが、それぞれの公演作品に、独自性の強い趣向を凝らしている点が目を惹きます。スタッフのアイデア・企画力の高さを感じます。今年の年末には、あの超話題作【愛と青春の宝塚〜恋よりも生命よりも〜】への出演が控えていますが、その前に行うステージも刺激的な内容のようです。
【RE-Birth】と名付けられていまして、5名のイケメン・ダンサーを従えて踊り歌うのだそうです。ブラックな大人のイメージ作りがなされたPR写真ですね。宝塚歌劇の「男役」をさらに前進させ、もしくはその殻を突き破るような、凄く大げさに言えば、新たな男役の地平線を切り拓いて「前人未到の男性像」を目指しているような雰囲気ですよ、これは。
このステージを構築するポイントは2つ。
ひとつは、日本のストリートダンスシーンの第一人者(巨匠とかカリスマとか、そんなレベルの方のようです。)である、佐久間浩之さんが振り付け&特別出演をする点です。湖月さんが床の上を頭を軸にしてコマみたくクルクル回転・・・なんて、そんなアクロバティックなブレイクダンス的振り付けは無いと思いますが、今までに無いダンスパフォーマンスになりそうな期待と予感が感じられます。
2つ目のポイントとしては、湖月わたるさんがこのステージのメインソングである「RE-Birth」で、J−POPシンガーとしてデビューを果たす点です。「RE-Birth」はシングルCDとして9月23日にリリースが予定されていて、アーティストも「WATARU」名義で出だすかもしれませんね。そしてまた、湖月さんは、この曲の作詞も担当しているそうです。(共同作詞者の及川眠子さんは、ジェンヌ関連では大地真央さんのショーの作詞を数多く手掛けています。個人的には、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の「残酷な天使のテーゼ」も作詞してるんだ、と興味を惹きました。)
【RE-Birth】情報については、たとえば下記のサイトなど。
http://lyric-aki.com/
http://www.umegei.com/o2008/re_birth.html
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2008年07月23日
2008年05月31日
湖月わたるさんが自己を映すコンサート「ACHE」
湖月わたるさんが、 芸能生活20周年を記念したコンサートを、7月に東京と大阪で開催します。題して「ACHE(エイク)〜疼き〜」。ちなみに「HERATACHE」と綴ると(苦悩)と言った意味になります。タイトルからして哲学的・精神的なのですが、プラトン(紀元前427〜347年)の著作『饗宴』を下敷きにした芝居仕立てのコンサートとの事。個人的に『饗宴』は未読ですが、内容は、プラトンの師匠であるソクラテスと、その他数人の哲学者たちの、「愛・エロス」についての対話なのだそうです。
う〜ん。深遠ぽいですね。
コンサートのチラシには、こういった言葉が記されています。
「私を抱く半身は、男性か・・・女性なのか・・・」
「失われた半身を求め彷徨う魂の物語」
「男も女も演じてきた」湖月さんが取り組むのに相応しいテーマなのかもしれません。そして個人的には、『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』を想起しました。
・余談:オフブロードウェイで話題となり映画化され、日本でも三上博史さんや山本耕史さんの主演で公演されている舞台作品『HEDWIG AND THE ANGRY INCH(ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ)』のモチーフは、プラトンの「愛の起源」。すなわち『饗宴』に著されている「愛についての議論」とリンクしていると思います。また、この舞台(映画)には、愛についてカタワレ(the other half)という表現が出てきます。
・蛇足:『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』は、男性から女性へ性転換して(でも少し失敗)、自己のアイデンティティについて悩み、愛(自身のカタワレ:the other half)を求めて彷徨い、赤裸々で野蛮で官能的な恋愛に心を燃やし傷つきながらも、幸せへの願いと清くリアルな魂で、音楽活動を続けるロック・シンガーの物語です。
湖月わたるさんの芸能生活20周年記念コンサート「ACHE」。
そして、宝塚歌劇団退団後、はじめてのコンサートとなります。
元月組トップ・彩輝なおさん、元星組娘役トップ・星奈優里さんの
出演も予定されています。
う〜ん。深遠ぽいですね。
コンサートのチラシには、こういった言葉が記されています。
「私を抱く半身は、男性か・・・女性なのか・・・」
「失われた半身を求め彷徨う魂の物語」
「男も女も演じてきた」湖月さんが取り組むのに相応しいテーマなのかもしれません。そして個人的には、『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』を想起しました。
・余談:オフブロードウェイで話題となり映画化され、日本でも三上博史さんや山本耕史さんの主演で公演されている舞台作品『HEDWIG AND THE ANGRY INCH(ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ)』のモチーフは、プラトンの「愛の起源」。すなわち『饗宴』に著されている「愛についての議論」とリンクしていると思います。また、この舞台(映画)には、愛についてカタワレ(the other half)という表現が出てきます。
・蛇足:『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』は、男性から女性へ性転換して(でも少し失敗)、自己のアイデンティティについて悩み、愛(自身のカタワレ:the other half)を求めて彷徨い、赤裸々で野蛮で官能的な恋愛に心を燃やし傷つきながらも、幸せへの願いと清くリアルな魂で、音楽活動を続けるロック・シンガーの物語です。
湖月わたるさんの芸能生活20周年記念コンサート「ACHE」。
そして、宝塚歌劇団退団後、はじめてのコンサートとなります。
元月組トップ・彩輝なおさん、元星組娘役トップ・星奈優里さんの
出演も予定されています。
2008年04月28日
湖月わたるさんに遭遇
湖月わたるさんに遭いました。
昨日の午後4時半ごろ、大阪・梅田の茶屋町エリアをブラブラ歩いていると、
梅田芸術劇場の横にある、幅の狭い、数十メートルくらいの短い道路の両脇に、
とても沢山の人だかりが。 出待ち・・・・です。
劇場の楽屋の裏口を出ると丁度この道があり、公演が終わった後、
よく出待ちの人たちが並んで待っているのです。
あら、皆さん誰を待っているのだろう?と、劇場の正面玄関に近づいてみると、「カラミティ・ジェーン」のポスターが貼られていました。そうなんです。昨日の日曜日は、公演最終日だったのでした。そこで私も、皆さんと一緒に並んで待つことにしました。なぜなら、並んでいる方の90%は女性。そして残りの10%は、彼女に同伴している彼氏といった感じで、もうこれは、湖月わたるさんの「出待ち」に間違い無い!と確信したからです。
誰が出てくるのか、まったく分からずに
並んで待っている方たちもいましたが(笑)。
そして、しばらく待っていると、黒いジャケットに色落ちした黒系のジーンズ、シルバーの大きなバックルのベルト、軽くウエーブがあたったヘアーで、無駄な贅肉が無い体型・長身スリムの女性が現れました。湖月わたるさんの登場です。
道の両脇に並んでいた方たちの、前から2列目までの方たちは、一斉にしゃがみ込みました。そして、先程までのざわつきが、水を打ったように一旦静かになりました。大阪梅田の繁華街には珍しい「おごそかな雰囲気」が出現しました。このお行儀の良さは、宝塚時代からの流れを汲むものでしょう。
湖月さんは、にこやかな笑顔を振りまきながら、ファンの方たちが差し出すメッセージカード等を、軽い会釈をしながら受け取りながら、ゆっくりと歩みはじめました。時折、短い言葉を発していましたが、私には聴き取れませんでした。おそらく「ありがとう」と言った類のお礼のコトバだったのだろうと思います。
(ちなみに私は、湖月さんが歩くスピードに合わせて、移動していました。)
湖月さんの登場後、沿道に集まったギャラリーの数は増え続けていました。
200名近くはいたかもしれません(私の知人の計測によると)。
道の片側の沿道に並んだファンの方たちと丁寧なコミュニケーションを取りながら道の終わり迄で歩き終えると、今度は折り返して、反対の沿道に並んだ方たちと、同様に丁寧なコミュにケーションを取りながら歩き始めました。公演を終えたばかりということもあってか、湖月さんの顔からは、公演を無事やり終えた安堵感・満足感と、ちょっぴり疲労感が感じられました。
絶え間なく切られる、無数の携帯やカメラのシャッター音のトンネルをくぐり抜けるように、ゆっくりと道を往復し終わった湖月さんは、「ありがとうございます」と感謝のコメント。沿道の人たちから温かい拍手が沸き起こる中、かわいらしく両手を振りながら再び歩き始めました。
そして最後に一言コメントし、沢山のギャラリーを沸かせた後、女性スタッフ達にガードされながら、梅田芸術劇場の隣の、ホテル阪急インターナショナルへと消えていったのでした。このホテルのエレベーターは外に向かってガラス張りになっていて、エレベーターに乗り込み上がっていく湖月さんの姿が見えました。
公演、お疲れ様でした。
わあ。最も至近距離で約2メートル。
湖月わたるさんと遭遇してしまいました。
昨日の午後4時半ごろ、大阪・梅田の茶屋町エリアをブラブラ歩いていると、
梅田芸術劇場の横にある、幅の狭い、数十メートルくらいの短い道路の両脇に、
とても沢山の人だかりが。 出待ち・・・・です。
劇場の楽屋の裏口を出ると丁度この道があり、公演が終わった後、
よく出待ちの人たちが並んで待っているのです。
あら、皆さん誰を待っているのだろう?と、劇場の正面玄関に近づいてみると、「カラミティ・ジェーン」のポスターが貼られていました。そうなんです。昨日の日曜日は、公演最終日だったのでした。そこで私も、皆さんと一緒に並んで待つことにしました。なぜなら、並んでいる方の90%は女性。そして残りの10%は、彼女に同伴している彼氏といった感じで、もうこれは、湖月わたるさんの「出待ち」に間違い無い!と確信したからです。
誰が出てくるのか、まったく分からずに
並んで待っている方たちもいましたが(笑)。
そして、しばらく待っていると、黒いジャケットに色落ちした黒系のジーンズ、シルバーの大きなバックルのベルト、軽くウエーブがあたったヘアーで、無駄な贅肉が無い体型・長身スリムの女性が現れました。湖月わたるさんの登場です。
道の両脇に並んでいた方たちの、前から2列目までの方たちは、一斉にしゃがみ込みました。そして、先程までのざわつきが、水を打ったように一旦静かになりました。大阪梅田の繁華街には珍しい「おごそかな雰囲気」が出現しました。このお行儀の良さは、宝塚時代からの流れを汲むものでしょう。
湖月さんは、にこやかな笑顔を振りまきながら、ファンの方たちが差し出すメッセージカード等を、軽い会釈をしながら受け取りながら、ゆっくりと歩みはじめました。時折、短い言葉を発していましたが、私には聴き取れませんでした。おそらく「ありがとう」と言った類のお礼のコトバだったのだろうと思います。
(ちなみに私は、湖月さんが歩くスピードに合わせて、移動していました。)
湖月さんの登場後、沿道に集まったギャラリーの数は増え続けていました。
200名近くはいたかもしれません(私の知人の計測によると)。
道の片側の沿道に並んだファンの方たちと丁寧なコミュニケーションを取りながら道の終わり迄で歩き終えると、今度は折り返して、反対の沿道に並んだ方たちと、同様に丁寧なコミュにケーションを取りながら歩き始めました。公演を終えたばかりということもあってか、湖月さんの顔からは、公演を無事やり終えた安堵感・満足感と、ちょっぴり疲労感が感じられました。
絶え間なく切られる、無数の携帯やカメラのシャッター音のトンネルをくぐり抜けるように、ゆっくりと道を往復し終わった湖月さんは、「ありがとうございます」と感謝のコメント。沿道の人たちから温かい拍手が沸き起こる中、かわいらしく両手を振りながら再び歩き始めました。
そして最後に一言コメントし、沢山のギャラリーを沸かせた後、女性スタッフ達にガードされながら、梅田芸術劇場の隣の、ホテル阪急インターナショナルへと消えていったのでした。このホテルのエレベーターは外に向かってガラス張りになっていて、エレベーターに乗り込み上がっていく湖月さんの姿が見えました。
公演、お疲れ様でした。
わあ。最も至近距離で約2メートル。
湖月わたるさんと遭遇してしまいました。
2008年04月14日
湖月わたるさん「進化する男役」
湖月わたるさんは、2006年の退団時に行われたインタビューにおいて、
お父様との「約束だった大学進学を目指す」とも心境を語っていましたが、
「Damn Yankees〜くたばれ!ヤンキース〜」
「夜叉ケ池」など、舞台に積極的に出演しています。
最近のインタビューにおいては、宝塚歌劇団を退団して
「女優」に踏み出す事に対して、勇気が持てなかった部分もあったと発言して
います。そういった一時期の迷いや弱気な気持ちが、「大学進学」という発言
にも繋がったのかもしれません。10数年もの長きの間在籍した宝塚を去るの
ですから、そんな気分になるのは理解出来ます。
でも。着々と大学進学の準備を進めているのだそうです。
湖月さん
「認定試験は合格したので、大学には行きます。仕事ですごい方たちと出会うと、もっと勉強したいという気持ちが強くなるし、知らないことを知っていくのは楽しい。勉強は自分の気持ち次第で続けられる。両立してやっていきたい」
認定試験とは、所謂「大検」の事でしょうか?
ハードな仕事をこなしながらだから、大変だと思います。エライなあ。ひとつの事をやるので精一杯の私には、おそらく無理です。
退団後も、湖月さんは男性の役を演じています。
現在は、東京で公演中の「カラミティ・ジェーン」も「男装もする女性ガンマン役」です。
湖月さん
「男の役を演じても宝塚時代とは全然違って、かえって作ってないんですよ。二度と出合わないと思っていた男役が、自分の中で“進化する”とは想像もできなかった。男性では出せないモノを、男役を経験した私が演じることで成り立つモノがある。新たな発見ですね」
宝塚歌劇で培った男役のスキルを基としながらも、そのスキル・宝塚男役のフ
ォーマットを、まま一般のミュージカル舞台に持ち込むのではなく、新鮮な気
持ちで役と向かい合う事によって、新たな男役を創出する。男性には出来ない
「男感覚」を表現する。色々と奥が深く難しそうですが、表現者として面白そうな作業に感じます。
女性と男性とを自由自在に行き来する俳優。あえて「バイ・セクシャル俳優」
と表現するならば、日本には、あまりいないタイプではないでしょうか。
私が今すぐ速攻で頭に思い浮かぶのは、ピーター(池畑慎之介)さんかな。
ちなみに西部劇は、懐かしい感じがして大好きなのだそうです。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/137326/
【輝インタビュー】「西部劇って大好き」 湖月わたる 08/04/13 15:30更新
お父様との「約束だった大学進学を目指す」とも心境を語っていましたが、
「Damn Yankees〜くたばれ!ヤンキース〜」
「夜叉ケ池」など、舞台に積極的に出演しています。
最近のインタビューにおいては、宝塚歌劇団を退団して
「女優」に踏み出す事に対して、勇気が持てなかった部分もあったと発言して
います。そういった一時期の迷いや弱気な気持ちが、「大学進学」という発言
にも繋がったのかもしれません。10数年もの長きの間在籍した宝塚を去るの
ですから、そんな気分になるのは理解出来ます。
でも。着々と大学進学の準備を進めているのだそうです。
湖月さん
「認定試験は合格したので、大学には行きます。仕事ですごい方たちと出会うと、もっと勉強したいという気持ちが強くなるし、知らないことを知っていくのは楽しい。勉強は自分の気持ち次第で続けられる。両立してやっていきたい」
認定試験とは、所謂「大検」の事でしょうか?
ハードな仕事をこなしながらだから、大変だと思います。エライなあ。ひとつの事をやるので精一杯の私には、おそらく無理です。
退団後も、湖月さんは男性の役を演じています。
現在は、東京で公演中の「カラミティ・ジェーン」も「男装もする女性ガンマン役」です。
湖月さん
「男の役を演じても宝塚時代とは全然違って、かえって作ってないんですよ。二度と出合わないと思っていた男役が、自分の中で“進化する”とは想像もできなかった。男性では出せないモノを、男役を経験した私が演じることで成り立つモノがある。新たな発見ですね」
宝塚歌劇で培った男役のスキルを基としながらも、そのスキル・宝塚男役のフ
ォーマットを、まま一般のミュージカル舞台に持ち込むのではなく、新鮮な気
持ちで役と向かい合う事によって、新たな男役を創出する。男性には出来ない
「男感覚」を表現する。色々と奥が深く難しそうですが、表現者として面白そうな作業に感じます。
女性と男性とを自由自在に行き来する俳優。あえて「バイ・セクシャル俳優」
と表現するならば、日本には、あまりいないタイプではないでしょうか。
私が今すぐ速攻で頭に思い浮かぶのは、ピーター(池畑慎之介)さんかな。
ちなみに西部劇は、懐かしい感じがして大好きなのだそうです。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/137326/
【輝インタビュー】「西部劇って大好き」 湖月わたる 08/04/13 15:30更新
14:04
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| 宝塚歌劇団 退団者・OG関連>湖月わたる
2008年04月04日
湖月わたるさんの主演舞台が開幕
湖月わたるさんが、4月4日より東京のル・テアトル銀座にて公演が始まる
主演舞台「カラミティ・ジェーン」の通しげいこを行いました。
西部開拓時代を舞台にした音楽劇で、
湖月さんは、女性ガンマンの役を演じます。
芝居や歌も大切ですが、今回の舞台では
「ガン・アクション」が重要なポイントと言うか「見もの」のようですね。
小道具の拳銃を自宅に持ち帰るなどして、
拳銃に「馴染む」よう心掛けたそうです。
「拳銃を携帯して街に出る」なんて事は無かったそうですが。
「カラミティ・ジェーン」は、実在した女性
マーサ・ジェーン・カナリーさんをモデルとしています。
1852年に生まれて1903年にこの世を去っているそうなので、
およそ51年間の生涯だったのですね。
短いような気もしますが、この時代なら平均的だったのかもしれません。
男装してアメリカ陸軍へ入隊するくらいですから、
男勝りと言うのか、とにかく豪快な女性だったらしいですね。
「カラミティ・ジェーン」では、ガンマン姿のようなので、
湖月さんの男装が観れます。
ちなみに「カラミティ」(Calamity)を、日本語に意訳すると
「疫病神」
ジェーンさん、結構モテたようですが、
「疫病神」のニックネームは、交際した相手の男性が、
なぜか次々と早死にしていった事に起因するそうです。
これまで、ジェーンさんを題材としたミュージカルや映画も製作されています。
下記は、1953年製作のハリウッド映画です。
カラミティ・ジェーンとワイルド・ビル。
西部史に名高い2人の"世紀の恋"を綴るミュージカル・ウエスタン。
ゴージャスな歌とダンスで描いた傑作ミュージカルで、
主演のドリス・デイさんが歌う「SEACRET LOVE」は、
1953年度のアカデミー賞主題歌賞を受賞しています。
主演舞台「カラミティ・ジェーン」の通しげいこを行いました。
西部開拓時代を舞台にした音楽劇で、
湖月さんは、女性ガンマンの役を演じます。
芝居や歌も大切ですが、今回の舞台では
「ガン・アクション」が重要なポイントと言うか「見もの」のようですね。
小道具の拳銃を自宅に持ち帰るなどして、
拳銃に「馴染む」よう心掛けたそうです。
「拳銃を携帯して街に出る」なんて事は無かったそうですが。
「カラミティ・ジェーン」は、実在した女性
マーサ・ジェーン・カナリーさんをモデルとしています。
1852年に生まれて1903年にこの世を去っているそうなので、
およそ51年間の生涯だったのですね。
短いような気もしますが、この時代なら平均的だったのかもしれません。
男装してアメリカ陸軍へ入隊するくらいですから、
男勝りと言うのか、とにかく豪快な女性だったらしいですね。
「カラミティ・ジェーン」では、ガンマン姿のようなので、
湖月さんの男装が観れます。
ちなみに「カラミティ」(Calamity)を、日本語に意訳すると
「疫病神」
ジェーンさん、結構モテたようですが、
「疫病神」のニックネームは、交際した相手の男性が、
なぜか次々と早死にしていった事に起因するそうです。
これまで、ジェーンさんを題材としたミュージカルや映画も製作されています。
下記は、1953年製作のハリウッド映画です。
カラミティ・ジェーンとワイルド・ビル。
西部史に名高い2人の"世紀の恋"を綴るミュージカル・ウエスタン。
ゴージャスな歌とダンスで描いた傑作ミュージカルで、
主演のドリス・デイさんが歌う「SEACRET LOVE」は、
1953年度のアカデミー賞主題歌賞を受賞しています。
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