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2008年07月14日

紫吹淳さん 「シャウト!」稽古場会見

紫吹淳さん、樹里咲穂さんが出演するミュージカル【シャウト!】の稽古場が公開され、インタビューや稽古風景の撮影が行われました。1960年代のロンドンを舞台に、恋愛や仕事や友情にあれこれトライする、5人の若い女性たちの「自分探し」を描いた青春ミュージカルですね。1960年代ロンドンの、キッチュでキュートなモッズ・ファッションに身を包み、60年代のヒット曲を歌い踊ります。題名の「SHOUT!」は、当時のロンドンで、女の子達からの人気が高かったファッション雑誌の名前から取っているそうです。

SHOUT! 公式HP :公演についての総合情報はこちら。
SHOUT! 公式ブログ:公演に向けてのリアルレポ。稽古場の画像掲載も。
e+Movie :紫吹さんの動画メッセージが視聴出来ます。
@ぴあインタビュー:紫吹さんのインタビュー。

5名の女性たちを、それぞれカラーでキャラ付けしているのも、このミュージカルのポイントです。なんだかゴレンジャー・シリーズみたいですね(笑)。紫吹さんはブルー。樹里さんはオレンジです。

紫吹さんは、モデルで女優を目指している役で、樹里さんは主婦の役。ちなみに、森口博子さんはイエロー、入江加奈子さんはレッド、岡千絵さんはグリーン。

紫吹淳さん「5人の美脚を見ることができますよ」
・・・・ミニの衣装ですからね〜。まるでツイギーみたいな。

紫吹淳が主演ミュージカルけいこ場会見 7月14日8時1分配信 サンケイスポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080714-00000041-sanspo-ent



60年代ファッションや音楽が好きな方にとっても楽しそうなミュージカルのようです。20曲くらい歌われるそうですが、「誰もが口ずさめる懐かしの大ヒット曲」らしいので、アーティスト名や曲名を知らなくても、あるいは、若い世代でも耳にした事がある音楽が満載のようです。

2008年06月25日

紫吹淳さん「笑っていいとも」に出演/愛と青春の宝塚

紫吹淳さんが、「笑っていいとも」のテレフォンショッキングのコーナーに
登場していました、本日。
ミュージカル「シャウト!」で共演している、森口博子さんからの紹介です。

※「シャウト!」には、樹里咲穂さん(76期生。月組〜雪組〜専科)なども
出演しています。e+Movieでは現在、紫吹淳さんの動画コメントを視聴可能。
「足を思いっきり出しているところが見所」などとご本人。
↑↑
そうなんですよね。
本日は、パンツルックでの出演でしたが、スラッと伸びやかな肢体は、
そりゃもう、カッコ良かったです。
先日、湖月わたるさんを梅田芸術劇場の前で見かけた時も感動しましたが、
腰の位置が違いますよね〜。

宝塚歌劇団を退団して「女優」となって髪を伸ばし始め、
いわゆる女性っぽい髪型になっている紫吹さんですが、
こんなに女の子っぽい髪型にしたのは、小学生時代以来だとか、
男役時代の歩き方が、つい出てしまうとか、
面白いエピソードをトーク。
本日ご覧になっていない方は、日曜日の増刊号をチェックしてみて下さいね。


紫吹淳さん、湖月わたるさんとくると、今年の話題はやっぱり、
元タカラジェンヌが大挙出演するミュージカル【愛と青春の宝塚】です。

【恋よりも生命よりも 愛と青春の宝塚】ホームページ

・Wキャスト
嶺野白雪 役(紫吹淳さん・湖月わたるさん)
橘伊吹 役(彩輝なおさん・貴城けいさん)
星風鈴子 役(星奈優里さん・大鳥れいさん)
紅花ほのか 役(紫城るいさん・映美くららさん)

そして、約30名もの元タカラジェンヌが出演します。

また、手塚治虫さんをモデルにした青年(オサム)役として、
元光GENJIの佐藤アツヒロさんが出演する予定です。

雑誌・テレビ等においてのパブリシティ(広報活動)も開始されており、
今般の紫吹淳さんの「笑っていいとも」への出演は、その一環でもあります。

現代活躍中のトップ級の元タカラジェンヌが、
宝塚歌劇団の歴史の1ページをモチーフとした物語を演じる。
華やかですよね。そして、
宝塚歌劇95周年の節目にふさわしいミュージカルだと思います。

2008年05月17日

紫吹淳さんのグゥ〜!なコメント

ミュージカル『ドラキュラ伝説』は、松平健さんが『王様と私』出演以来、18年ぶりにミュージカルに主演する事がまず話題となっています。それから、いつも、ちょんまげのカツラ姿か、本人そのものの坊主頭(5分刈りとかいった感じの)しか見かけた事がないので、どんな感じなのか、まずルックスに興味が湧きます。



で、こんな感じ。いやいや健さん。なかなかお似合いでございます。
面妖なマツケン。


劇場に貼られている大きなポスターやチラシを見ると、ホワイト系・セピア系の配色で、マツケンをはじめ、元宝塚の紫吹淳(月組)さん、真織由季(星組)さん、初風緑(専科)さん、そして初嶺麿代(宙組)さん他、出演者全員が顔に、ホワイトのファンデーションを基調とした、シュールで面妖なメイクを施しています。ルージュはまるで血が凝固したような色。マツケン以外は、頭にベールの布をかぶっています。これは、「純愛」や「死」をイメージしたメイクなのかもしれません。


ミュージカル・ロマンス『ドラキュラ伝説』は、伝説の貴人にして奇人の、トランシルバニア城主のドラキュラ伯爵が主人公の物語です。ドラキュラ伯爵は、最愛の妻アマンダの死に直面したのに際して、悪魔と取引をしてしまいます。吸血鬼になることを承諾してしまうのです。それは、自分が吸血鬼になる事によって、愛するアマンダが「いつかよみがえる」という約束なのでした。さて、時は流れて400年経ちます。吸血鬼なので不老不死のようですね。伯爵は、妻と再会する望みを持ち、お城で生きながらえていました。そんな伯爵は、ミーナというアマンダと生き写しの娘が、遠くロンドンに住んでいる事を知ります。そして意を決した伯爵はミーナに会いに行き、アマンダのよみがえりであると確信するのですが・・・・といった感じのストーリーです。

悪魔やヴァンパイヤー(吸血鬼)が登場するので、オカルトっぽい雰囲気もしなくもないですが、切なく悲しいラブストーリーに仕上がっているようです。

主な配役をピックアップすると。

ドラキュラ伯爵役:松平健さん
ミーナ:剱持たまきさん(昨年はピーターパンに出演しています)
ルーシー(ミーナが姉と慕う幼友達):紫吹淳さん
ヴァン・ヘルシング(大学教授・伯爵の宿敵):鈴木綜馬さん(元劇団四季)
ジョナサン(弁理士):大澄賢也さん
ヴァンパイヤー(ドラキュラ伯爵の手先):
真織由季さん、初風緑さん、初嶺麿代さん


ミュージカル・ロマンス『ドラキュラ伝説』は、6月4〜8日に大阪・梅田芸術劇場メインホールで公演されます。それに先駆けて16日に、梅田芸術劇場で記者会見が行われました。松平健さんは、400年間も一人の女性を愛し続ける「いちずな純愛物語」だと語ったそうです。

そして。ブラック系のシックな洋服で会見に同席した紫吹淳さん曰く。
「男性の腕の中で死ぬことは、私の中では快挙です」

グゥ〜!なコメントでございます。???[???i?????????j
(グゥ〜と言えば、以前なら桂三枝さんなのでしょうが(大昔すぎますか?汗)、
最近ではすっかりエド・はるみさんのイメージになっていますね。)
 
なお、宝塚歌劇団所属の藤井大介さんが演出を手掛けるのも、興味深いところです。

2008年02月27日

紫吹淳さんレズビアン役に

紫吹淳さん(元月組トップ)が、2007年に公演された「モダン・ミリー」に続く
第二弾として選んだミュージカルにおいて、レズビアン役に扮するそうです。

「SHOUT!」(8月6日横須賀芸術劇場にて開幕)に主演。

「SHOUT」という、女性雑誌が1960年代のロンドンあたりで
流行していたらしいのですが、
この雑誌の大ファンであり、ポジティヴに生きている女性が5人出演する
ミュージカルだそうです。

共演は、森口博子さん、入絵加奈子さん、樹里咲穂さん、岡千絵さん。

(レズ役に)
「はっ?という気持ち。恋愛は男のほうがいい」

キスシーン(女性との)があるかどうかは、
まだ台本を見ていないので、現時点でははっきり分からないとの事。

このミュージカルでは、5人の女性にのキャラクターに合わせて、
赤、青、黄、緑、オレンジのカラーを設定しているようです。

紫吹さんは、青。

舞台では、60年代ファッションに身を包みます。
私が観た画像では、グリーン&ブルー系の超短めのミニスカートに、
ショッキングピンクのストッキング姿でした。

もともと宝塚時代から、60年代テイストのファッションを
プライベートでも好んでいるそうで、特に違和感は無いそうですが、

「ここまで短いと寒い。目に耐えられる足をキープしたい」

と、「美脚」に更に磨きをかけつつ、
足ばかり見られると足が痩せる、ともコメントしているそうです。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080227-00000093-sph-ent
   

2007年07月31日

紫吹淳さんと郵便

夏本番となってきました。
私の自宅は、郊外の田んぼや山に囲まれた地域にあるので、
セミが熱心に鳴き始めました。セミの大合唱です。
いつもは「主役」の鳥たちの啼き声も、少々かき消されています。

さて、先日所用で郵便局へ行きました。
混んでいて、20人待ち。

ああ、時間がかかりそう・・・という訳で、
待っている間に、局内に置かれていたフリーペーパー(無料雑誌)
を読んでいました。
郵便局へは滅多にこないので良く知りませんが、
最近は、こういった雑誌も配布しているんですね。

郵便局に置かれているだけあって、
勿論、郵便関連の内容だったのですが、
その中に、紫吹淳さんのインタビューが掲載されていました。
しかも、かなり大きな画像付きです?????????i?V?????j
(少しお顔がふっくらしたような気が・・・)

紫吹淳さんへのインタビューの内容は、
ファンレターについてでした。
まだ未読の方もいらっしゃるでしょうから、詳細は控えますが、
紫吹淳さん曰く、手書きのファンレターはインパクトがあり、
気持ちが伝わってくるし、心に残るそうです。

ちなみに、子供の頃の夏休みの想い出は、花火大会で、
お母様が毎夏作られたサマードレスを着るのが楽しみだった
そうです。お洒落さんだったのですね。


紫吹淳さんのインタビューが掲載されていた無料雑誌は、
「Pedia」(Summer特集号)と言いいます。
まだ配布しているかもしれませんので、
ご関心のある方は、お近くの郵便局まで〜〜?_?b?V???i?????o???????j