2009年06月02日

檀れいさんと美白

檀れいさんが、鉄欠乏性貧血の症状により体調不良に陥り、
舞台を降板した事に関して、そのいきさつや病状に関して、
少し気がかりな記事がありました。

気になるのは、檀の事務所側が
「美白、美白と言っていたのが兆候だったのかも」と明かしたこと。
肌の色白さと血の“濃さ”は無関係だが、
美容に気を使うあまり栄養分が偏っていた可能性もある。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/stage/261339/

この事務所側のコメントが正確ならば、
檀れいさんは、とても美白に気を配っていた、と言う事になりますね。

女優だから、一般人以上に「美白命」なのでしょうか。
確かに、檀さんのキャラクター、演じてきた役柄は、
「小麦色の肌が似合う」といったタイプではありません。

でも、ちょっと腑に落ちないです。

なんとなくですけど。

2008年04月09日

タカラジェンヌと細雪

檀れいさんが出演する舞台「細雪」の製作発表が、
9日に都内で行われました。

「細雪」は、言わずと知れた谷崎潤一郎氏の小説が原作の舞台で、
日本の演劇界においては、昭和41年(1966年)に公演されて以来、
上演回数1000回を軽く超えるスタンダード的な人気作品です。


上演記録によると、主演の四姉妹の歴代出演者は下記の通りです。
(左から、長女・鶴子、次女・幸子、三女・雪子、四女・妙子)

浦島千歌子さん、岡田茉莉子さん、司葉子さん、団令子さん

淀かほるさん、乙羽信子さん、光本幸子さん、浜木綿子さん

・岡田茉莉子さん、東恵美子さん、藤村志保さん、五十嵐淳子さん

淡島千景さん、新珠三千代さん、多岐川裕美さん、桜田淳子さん
・淡島千景さん、新珠三千代さん、遥くららさん、桜田淳子さん
・淡島千景さん、新珠三千代さん、多岐川祐美さん、熊谷真実さん
・淡島千景さん、八千草薫さん、多岐川祐美さん、熊谷真実さん

・佐久間良子さん、古手川裕子さん、沢口靖子さん、純名里沙さん
・佐久間良子さん、山本陽子さん、沢口靖子さん、南野陽子さん
・佐久間良子さん、山本陽子さん、南野陽子さん、遠野凪子さん
・佐久間良子さん、山本陽子さん、紺野美沙子さん、南野陽子さん

・大空眞弓さん、山本陽子さん、紺野美沙子さん、南野陽子さん


浦島千歌子(歌女)さん、淀かほるさん、乙羽信子さん、
浜木綿子さん、淡島千景さん、新珠三千代さん、
八千草薫さん、遥くららさん、純名里沙さん  

と、とても多数の宝塚歌劇団の出身者が出演しています。

また、岡田茉莉子さんのお母様は、元タカラジェンヌ(田鶴園子さん)で
ある等、タカラジェンヌと細雪とは、深い縁があるようです。


さて。今般の四姉妹は、

長女・鶴子:高橋惠子さん
次女・幸子:賀来千香子さん
三女・雪子:檀れいさん
四女・妙子:中越典子さん

檀れいさん
「舞台の面白さは染みついているので、考えただけで眠れない。
でも、セリフを忘れたらどうしようというおかしな不安もありますね」


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080409-00000188-sph-ent
2008年4月9日16時40分配信 スポーツ報知


細雪の公式ホームページでは、
檀さんをはじめ、4姉妹の動画インタビューが視聴可能です。

檀さんは、宝塚歌劇団を退団して以来の舞台ですね。
動画インタビューを見ましたが、着物姿も似合いますね。
肩幅が狭く、とっても華奢で可憐に見えました。

2007年11月08日

檀れいさん 細雪に出演 

谷崎潤一郎の小説「細雪」は、これまで何度も映画、舞台、ドラマ等にされてきた、 大メジャーなスタンダード的な作品な訳ですが、演劇界においては、上演回数1100回を超す人気作品でもあります。 その「細雪」が、脚本の菊田一夫さんの生誕100周年にもあたる来年の6月より、新たな舞台が上演されるそうです。 主要キャストは、長女役に高橋惠子さん、二女役に賀来千香子さん、四女役に中越典子さんと、フレッシュな布陣。 そして。映画、ドラマ、CMなどなど、様々なシーンで快進撃が続いている、檀れいさんが三女の雪子役に配役されているのも 注目のポイントです。昭和10年代の大阪船場の老舗を舞台にした物語なのですが、雪子は、三十路で縁談 を断り続け婚期を延ばし、姉達を心配させている、この4姉妹の中では最も美人の女性・・・といった設定になっています。 日本を代表する「大女優」と呼ばれる人たち(例:淡島千景さん、司葉子さん、佐久間良子さん) が務めた同じ舞台に立つ檀れいさん。「細雪」の持つ歴史の重さを感じつつ、 またまた大きな一歩を踏み出す事となりました。 公演は2008年6月5〜30日まで東京帝国劇場にて。チケット前売りは4月12日より開始されます。なお、 公式ホームページでは、檀れいさんら、主役4名のインタビュー動画を観る事が可能です。

細雪 公式ホームページ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071106-00000046-spn-ent
舞台「細雪」キャスト一新で来春上演

2007年10月13日

檀れいさんと印象派美術展

檀れいさん(月組〜専科〜星組 娘役)と言えば、
某飲料CMが好評(特に大人の殿方に)のようですが。

その彼女が、去る10月9日、東京・上野の東京都美術館で開催の
「フィラデルフィア美術館展」(印象派と20世紀の美術)

の内覧会に出席。

印象派を中心とした20世紀の美術作品による展覧会のようです。
檀れいさんは、日本初公開となるマティスの作品、
青いドレスの女」で描かれている女性と同じ衣装で登場〜。ぴかぴか(新しい)

その時の画像はこちら。

ちなみに私は、ピカソの「白い服の女」が好きです。
(註:今回の出展作品には入っていませんわーい(嬉しい顔)


ところで。

彼女は、
フィラデルフィア美術館展のイメージキャラクター
なんだそうです。

なるほど・・・


美術館の展覧会に行くと「音声ガイド」をレンタルしてくれます。
たとえば、マティスの「青いドレスの女」の前で再生すると、
この絵についての説明をしてくれます。

そのガイドのナレーションを檀れいさんが担当しています。
ファンの方は、足を運んでみられては如何でしょう。


檀れいさん
(大地真央さんの結婚について)
「一後輩としてうれしいです。仕事で輝いているそういう女性になりたいなと思います」
(自らの結婚について)
「予定はないです。相手がね。一人で盛り上がっても…」

http://news.livedoor.com/article/detail/3337694/

2007年06月17日

檀れいさん 男性の夢をかなえる?

雪組月組娘役(トップ)→専科星組娘役(トップ)と、
宝塚歌劇団史上、まれにみる異動を繰り返した後、
現在は女優として頭角を現している檀れいさん。

このたびサントリーの飲料「金麦(きんむぎ)」の
CMキャラクターに決まり、東京・お台場で会見が行われました。

檀さんはCMでは、働く夫を癒やす妻役・・・を演じています。

檀れいさん
「画面からはみ出そうなぐらいアップで驚きました」
「妻を演じようとするのではなく、頑張って働く男性の皆様にとって、
すてきな夢の中の女性でありたいと思って頑張りました」

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/television/56895/

夢の中の女性ですか。なるほど。
多くの男性が持つ幻想・理想に沿った・・・という感じかな。


今後の活動について。
「いろんな女優と出会うことで自分を成長させていきたいですし、
皆様に金麦同様に愛していただきたいです」

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/television/56895/

彼女の持つ、控えめだけど媚びない、凛とした美しさ
がもっと引き立つ仕事が増えたらいいのにな・・・と
個人的には感じます。