昨年、主演映画『茶々-天涯の貴妃(おんな)-』が公開され、
その美麗かつ勇壮な茶々の姿が印象的だった和央ようかさんですが、
本年10月に予定されている、ミュージカル「CHICAGO(シカゴ)」
の日本公演に出演する事が決定しています。
その発表が、12日にニューヨークのブロードウエー、
アンバサダー劇場の本番舞台のカーテンコールで行われたそうです。
まず、法被姿の男性キャストが10月の日本公演を告知し、
「日本で最も成功した舞台女優」と紹介。
和央ようかさんは、黒のミニワンピースに網タイツで登場。
(シカゴの役柄等に合わせたファッションでしょうね)
「本日、この舞台に立てて非常に光栄です」と、
英語と日本語を混ぜた感じでのあいさつ。
舞台の役者陣や約1100人の観客たちから歓迎を受けたそうです。
「いつもにはない緊張感があった。客席が近く、お客さんの顔がよく見えたが、みんな笑顔で温かかった」
15日の誕生日を控え、良い思いでになったとも。
(衣装について)
「格好いい女性を演じたいので。かわいい衣装だと中途半端で、逆に恥ずかしい。これからはセクシー頑張ります」
和央さんは、
不倫していた夫と姉を射殺した容疑で投獄され、
監獄の中でスターへのし上がる女性・・・という、
壮絶な女性を演じます。
「悪女ともいわれるけど、今の自分が生かせる役」
加圧トレーニングなどで、より美しい肉体作りに磨きをかけているそうです。
シカゴと言えば、超有名なブロードウエーミュージカル。映画版ではキャサリン・ゼタ=ジョーンズさんが、今回和央さんが演じるヴェルマ役で、アカデミー賞助演女優賞を受賞しています。日本版は、どのような仕上がりになるのでしょうね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080214-00000004-sanspo-ent
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2008年02月14日
和央ようかさん NYに登場!
12:32
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| 宝塚歌劇団 退団者・OG関連>和央ようか
2007年12月23日
『これが宝塚』と驚く。(寺島しのぶさんが)
映画/ドラマ史上、おそらく最も長身の「茶々・淀君」となった、和央ようかさんの初出演・初主演映画『茶々 天涯の貴妃』の舞台あいさつが各地で行われたそうですが、ちょっとしたフィーバーぶりだったようです。最初の舞台挨拶が行われた映画館前には、館内に入れなかった人を含む約2,000名ものファンの方たちが「出待ち」をしていたそうで、さながら宝塚大劇場前・・・と言った雰囲気だったようです。それから、和央さんは、数箇所の映画館へ移動して舞台あいさつ行いましたが、一緒に移動する「おっかけ」のファンの方たちも多数居たとか。その殆どが女性の方たちだったそうで、まさに「宝塚の男役トップスターがシネマに!」といった印象です。彼女の振る舞いを見ていても感じますが、「宝塚カラー」を今のところ、あえて払拭(あるいはイメージチェンジ)しようとはしていないようです。きっとそれが、和央ようかさんの、いまの「あるがまま・自然体」なのだと思います。ミュージカル・舞台の他にも、今般の映画やテレビドラマなどなど、これからパフォーマーとしてどのように活動の幅を広げていくか興味を感じます。
舞台あいさつにて。
(寺島しのぶさん)
「本番前、和央さんはマネジャーさんに『ちょっと来て』と呼び寄せ、
バシッとたたいたのを見て『これが宝塚』と思いました」
(和央ようかさん)
「緊張していたので、バシッと一発練習しました。言わないでくださいよー」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071223-00000044-nks-movi
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071223-00000004-dal-ent
(寺島しのぶさん)
「本番前、和央さんはマネジャーさんに『ちょっと来て』と呼び寄せ、
バシッとたたいたのを見て『これが宝塚』と思いました」
(和央ようかさん)
「緊張していたので、バシッと一発練習しました。言わないでくださいよー」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071223-00000044-nks-movi
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071223-00000004-dal-ent
16:18
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| 宝塚歌劇団 退団者・OG関連>和央ようか
2007年12月22日
和央ようかさん 白馬に乗って!
いよいよ和央ようか さんの初出演・初主演映画『 茶々 天涯の貴妃(おんな)』が22日より公開されましたが、そのプロモーションを兼ねたクリスマスイベントが、20日にお台場のヴィーナスフォートにて開催されました。1,000名を超えるお客さんが集まる会場に、和央ようかさんは、鎧とマントを身にまとい、白馬に乗って颯爽と登場。これは、映画で着用したものと同じ衣装なのだそうです。お客さんは大興奮・大熱狂・大盛り上がりだったそうです。
「この鎧は細部まで私に合わせて作ったオートクチュールなんですが、
これを着るとキュッと身が引き締まる感じがします。
この鎧に限らず、様々な衣裳も映画の見どころになってます。
素晴らしい衣裳ばかり着せていただいて幸せでした」
この映画出演のために乗馬の練習もしたのだと思いますが、お馬さんともバッチリ
息の合った演技をしているようです。でも「怖いと言えば怖い」とか。
和央さんのトークもたっぷりと聴けたようです。
この時ばかりは、お客さんたちは水を打ったように静かだったそうで、
そのお行儀の良さは、さすがは「THE 宝塚」。
(思い出に残るクリスマスについて)
「2年前のクリスマスは病室で過ごしたんです。病院食なのに特別にケーキが出て、みなさんからいただいたクリスマスカードを読んで過ごしたあのクリスマスは、一見寂しそうと思われるかもしれませんが、とても心温まるクリスマスでした」
(クリスマスの予定について)
「彼氏と……」※と話し出すと客席からは黄色い?歓声&大爆笑で盛り上がり。
「何で爆笑なんでしょうか?」
※と和央さん。心外そうな表情を見せたそうです。
「冗談冗談。イヴは船上でディナーショー。ファンのみんなと過ごします」
(白馬の王子さま像について)
「う〜ん……。白馬に乗って似合う人っているんですか?」※そりぁあ・・・なかなか居ないでしょうね。
なお、じゃんけん大会があって、優勝者には和央さんからプレゼントが贈られたそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000006-cine-movi
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000006-flix-movi
「この鎧は細部まで私に合わせて作ったオートクチュールなんですが、
これを着るとキュッと身が引き締まる感じがします。
この鎧に限らず、様々な衣裳も映画の見どころになってます。
素晴らしい衣裳ばかり着せていただいて幸せでした」
この映画出演のために乗馬の練習もしたのだと思いますが、お馬さんともバッチリ
息の合った演技をしているようです。でも「怖いと言えば怖い」とか。
和央さんのトークもたっぷりと聴けたようです。
この時ばかりは、お客さんたちは水を打ったように静かだったそうで、
そのお行儀の良さは、さすがは「THE 宝塚」。
(思い出に残るクリスマスについて)
「2年前のクリスマスは病室で過ごしたんです。病院食なのに特別にケーキが出て、みなさんからいただいたクリスマスカードを読んで過ごしたあのクリスマスは、一見寂しそうと思われるかもしれませんが、とても心温まるクリスマスでした」
(クリスマスの予定について)
「彼氏と……」※と話し出すと客席からは黄色い?歓声&大爆笑で盛り上がり。
「何で爆笑なんでしょうか?」
※と和央さん。心外そうな表情を見せたそうです。
「冗談冗談。イヴは船上でディナーショー。ファンのみんなと過ごします」
(白馬の王子さま像について)
「う〜ん……。白馬に乗って似合う人っているんですか?」※そりぁあ・・・なかなか居ないでしょうね。
なお、じゃんけん大会があって、優勝者には和央さんからプレゼントが贈られたそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000006-cine-movi
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071221-00000006-flix-movi
15:39
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| 宝塚歌劇団 退団者・OG関連>和央ようか
2007年11月30日
和央ようかさん 主演映画の話題
元宙組トップの和央ようかさんの映画デビュー・主演作品『茶々ー天涯の貴妃(おんな)ー』が、2007年12月22日から公開される予定となっています。男役だった方が「女役」にシフトチェンジしたり、時代劇に挑戦する事は、決して珍しくはありませんが、おそらく映画/ドラマ史上、最も背の高い「茶々・淀君」ではないかと思います(和央ようかさんは、174cm)。さてこの映画ですが、製作に10億円以上もかけている豪華な作品で、製作・配給元(東映)のプロモーションに熱が入るのは当然なのですが、マス・メディアからも大いに注目されているようです。2000年から長期に渡って宙組のトップを務め、そして、さる2006年7月2日の退団の日には、宝塚歌劇団史上空前絶後の、約1万人ものファンの方が別れを惜しむために集結。そのエピソードが大きく報道され、社会的にも話題になった事もあるからでしょうね。「あの熱狂・伝説の宝塚の元カリスマ・男役トップスターが、艶っぽく女性を、が茶々を演じる〜!」と言った感じの報道のされ方です。
ある女性誌の“わたしを生きている女性”にも選ばれたほど、
己を強く持っている和央の人生とシンクロする。
http://news.livedoor.com/article/detail/3409976/
ある女性誌の“わたしを生きている女性”にも選ばれたほど、
己を強く持っている和央の人生とシンクロする。
http://news.livedoor.com/article/detail/3409976/
22:46
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