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2008年07月17日

エリザベートの製作発表が涼風真世&朝海ひかるさん出席のもと行われました

【エリザベート】の製作発表が行われました。宝塚歌劇でも御馴染みである作品ですが、今般の舞台のポイントは、「ダブルキャスト」であるというところです。

エリザベート役
涼風真世さん&朝海ひかるさん

トート役
山口祐一郎さん&武田真治さん

そして、エリザベート公式HP内の公演スケジュールによりますと、
この配役は、シャッフルされます。すなわち数種のバージョンがあります。

涼風真世さん&山口祐一郎さん、涼風真世さん&武田真治さん
朝海ひかるさん&山口祐一郎さん、朝海ひかるさん&武田真治さん

しかも、製作は東宝株式会社で宝塚歌劇団が製作協力し、
巨匠・小池修一郎氏が、演出・訳詞を担当しています。
また寿ひずるさん、初風諄さんほか、タカラジェンヌ(OG)も出演。

(エリザベート役について)

涼風真世さん「手強い女性の役。重責を感じています。
山にたとえるとエベレスト級で、一生懸命歩きながら作っています」


朝海ひかるさん「扮装すると気持ちが高まる。
世界で愛される作品のすばらしさを伝えたい」


※朝海さんは宙組時代の1998年、
「エリザベート」でルドルフ役を演じています。

衣装をつけた姿を見ていますと、涼風さんは柔らかな美しさを、
そして朝海さんはシャープな美しさを感じます。

涼風真世さん
(山口さんについて)
「安心感がある。全てお任せして、胸に飛び込んでいってます」
(武田真治さんについて)
「神秘的な魅力がある。引きずり込まれてしまいそう」

朝海ひかるさん
(山口さんについて)
「山口さんに頼りきってる。この間も、稽古中に胸に頭突きをしてしまいました」

山口祐一郎さんは、どっしりと落ち着いていて頼りがいがあり、
武田さんは、神秘的でクールで妖艶な感じ・・・・
武田さん&朝海さんは、最近「トライアンフ・オブ・ラヴ」で共演したばかり
ですので、互いに気心が知れたパートナーではないでしょうか。


?s?u涼風真世さん、朝海ひかるさん、小池修一郎氏の動画インタビュー
(公式HP内の「インタビュー」をクリックして下さい)

涼風さんの小池氏に対する思い、朝海さんの宝塚時代の涼風さんへの思い、
小池氏の涼風さん・朝海さんに対する思いなど、たいへん興味深い内容。

涼風さん,カワユスなあ。いまでもフェアリー。????????

涼風さん、朝海さんともに宮城県出身で、お互いにシンパシーを感じる部分があるようです。


涼風真世と朝海ひかるが「エリザベート」主演
http://news.livedoor.com/article/detail/3734416/


涼風&朝海で新『エリザベート』公演 男性陣は早くもメロメロ 7月17日16時4分配信 オリコン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080717-00000003-oric-ent

2008年07月04日

宝塚歌劇団を退団してから・・・・

宝塚歌劇団を退団後、引き続きエンターテイメント界で「パフォーマー」として活動する場合、大雑把に分けると、「舞台に主軸を置く人」と「映画やドラマに主軸を置く人」とに分かれるかと思います。いずれにしても新たな挑戦ですが、ミュージカルや歌唱、芝居のステージいおいては、今までのキャリアやスキルあるいは人気が、「直接的に」活かせますよね。一方、映画やドラマの世界へ踏み出す場合には、より一層、新たなキャリアを積み、スキルを身に付けていかないといけないのではないかと思います。

例えば近年では、檀れいさんが、タカラヅカの娘役から映画やテレビ(CM含む)の世界へ転進し、大きな成功を収めていますね。この大きな要因のひとつとしては、多くの男性を魅了し、ファンとして獲得した事があると思うのですが、その男性ファンの殆どは、宝塚歌劇を一度も見た事が無いどころか、檀さんがタカラジェンヌだった事すら知らなかったのではないかと思います。おそらく。そして、今でも元ジェンヌである事を、知らない方が結構いるような気がします。檀さんは、基本的には歌もダンスも披露せずに「女優」としての仕事を行っていますね。つまり、これまで宝塚で培ったスキルを「直接的・積極的には活用していない」と言えます。無論、発声法・姿勢・たたずまい等々、彼女の「基礎土台」そして「スピッツ」をかたち作っているのでしょうが。

そう言えば昨年、黒木瞳さんが久々にテレビで歌っていましたね。宝塚の後輩達と一緒に。宝塚カラーを封印してきたとも言える黒木さんにとっては、画期的・劇的だったとも感じます。単なるテレビの企画に留まらない、何か思うところがあったのかもしれません。

2008年06月24日

元タカラジェンヌとふるさと納税制度/紺野まひるさんニュース

「ふるさと納税制度」てありますよね。ざっくり解釈すると一種の「税控除が受けられる寄付の制度」です。区・市・町・村、まあなんでもいいのですが、こういった地方公共団体に寄附を行った場合に、個人住民税などが所得控除されます。そして、ここでの「ふるさと」とは、自分が生まれ育った地域でなくてもOK。

原則的には「ふるさと と思えるような地域」と考えるべきではありますが、極端な話として、住んだ事も行った事も無いけど「好きな地・応援したいまち」に寄付をしても、受け付けてもらえるようです。たぶん。地方自治体としては、少しでも税収を増やすために、この「ふるさと納税制度」を大いに活用して欲しいと思案していると思います。

そこでですが、宝塚歌劇団が所在する宝塚市では、元タカラジェンヌに対して「ふるさと納税」を募るそうです。具体的には、現在、市内に住んでいる元タカラジェンヌを通して、全国の元ジェンヌに呼びかけてもらう事を検討しているようですね。

「思い出の青春を賭けた地である宝塚を活性化させるためのサポートをしませんか?」
と言ったニュアンスでしょうか。

「ふるさと納税」の寄付によって得たお金は、

・宝塚音楽学校の旧校舎を活用した市立宝塚文化創造館の整備
・阪急宝塚駅から宝塚大劇場までの遊歩道「花のみち」の整備
・元タカラジェンヌによるコンサートの開催
・市立手塚治虫記念館の設備や展示内容の充実


などに対する費用に充当する・・・・としています。

宝塚歌劇団・大劇場周辺の活性化・整備等のために活用してもらえるのなら、関心を示す元ジェンヌも多いかもしれませんね。ちなみに、手塚治虫さんに影響等を受けた漫画家さんたちにも呼びかける事を予定しているそうです。

元タカラジェンヌ、手塚治虫慕う漫画家ターゲット 宝塚市、ふるさと納税呼びかけ
6月23日20時41分配信 産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080623-00000952-san-soci





紺野まひるさん(元雪組)が主演するドラマ「R35〜もう一度…〜」が、
本日午後9時より、スカパー!で放送されます。
JAYWALKの「何も言えなくて…夏」と、同曲のアンサーソング「もう一度…」
をモチーフにした物語なのだそうです。
そう、ある特定の年代層をメインターゲットにしたコンピレーションCD
が大ヒットしている事から着想を得ているようです。

 
紺野まひるさんは31歳ですので、R35世代よりもやや下になりますが、
「何も言えなくて…夏」も収録されているCD、
「R35 Sweet J−Ballads」の中では、
米米クラブの「君がいるだけで」が思い出の曲なのだそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080624-00000005-maiall-ent
 

2008年04月24日

初嶺麿代さんの素敵な茶目っ気

初嶺麿代(はつね・まよ)さんは、1994年に第80期生として宝塚歌劇団に入団。
「ブラック・ジャック 危険な賭け/火の鳥」で初舞台を踏み、宙組・男役として、「ベルサイユのばら2001」「風と共に去りぬ」他の舞台に立ち、2007年「A/L(アール)−怪盗ルパンの青春−」のガニマール刑事役を最後に、13年間あまりの歌劇団生活に別れを告げ退団しました。

現在は、地元静岡県を拠点とし、芸能事務所に所属するのではなく、自身でマネージメントも行っていながら、舞台から講演会への出席、ダンスのレッスンまで、幅広い活動を展開しています。

初嶺さんは、お母様の影響で宝塚を志すようになっていったそうです。
そして高校卒業後に宝塚音楽学校に入学。
学校生活については「意味のないことは1つもなかった」との事。

歌劇団の舞台では、本番中に肩を脱臼するも、舞台袖で急いで肩をはめて、
舞台に出続けた事もあったそうです。もの凄くガッツのある人ですね。
「舞台人魂」のある人です。プロフェッショナル。

「7、8割はつらいことばかり。だけど、幕が開いて観客の拍手や歓声を聞く
と今までの苦労は一瞬にしてなくなる」
「舞台に立つとプロの責任が出る。途中でやめようと思ったことはない」


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080424-00000124-san-soci
【あした人】元タカラジェンヌで舞台俳優 初嶺麿代(はつね・まよ)さん
4月24日8時0分配信 産経新聞



現在は、松平健さん主演のミュージカル「ドラキュラ伝説」(DRACULA)の、
全国縦断公演に参加しています。宝塚歌劇団を退団後の初めてのミュージカル
出演なのだそうです。

「ドラキュラ伝説」オフィシャルサイト

この舞台には、紫吹淳さん、真織由季さん、初風緑さんも出演しています。



(オフィシャル・フォトブックです)

 
初嶺麿代さんは、2007年9月からブログを運営しています。

Hatsune's Time

「初嶺的 日々」とサブタイトルが付いており、ほぼ毎日更新されています。その日の出来事を写真を添えて書いています。升毅さんや秋本奈緒美さんと雪組公演を観劇して、同期の彩吹真央さんが相変わらず渋くてイケメンで素敵だったとか、ドラキュラの公演の舞台裏であるとか、ごく自然な、等身大の雰囲気で綴られています。見ていて楽しいです。初嶺さんは、「自分」を持った「しっかりとしたエンタティナー」のようだけど、ブログからは、クールと言うよりも、可愛らしい茶目っ気さを感じます。

2008年04月12日

伊央里直加さんが結婚

伊央里直加さんは、1989年に第75期生として宝塚歌劇団に入団し花組配属となり、「春の踊り」で初舞台を踏みました。その後、専科に異動し2003年に退団しています。

歌劇団時代の芸名は「伊織直加」。2005年に「伊織」から「伊央里」に
名前を改めています。呼び方は同じです。

舞台を中心とした女優活動を行う傍ら、
AFFA(アメリカエアロビクス&フィットネス協会)公認PICエアロビクス、
マットサイエンスインストラクター・・・などの資格を取得し、
都内の「椿の坂スタジオ」で、「ヨガ・エクササイズ」(パワーヨガ)の
インストラクターとしても活躍中です。

ちなみに「椿の坂スタジオ」には、赤坂実樹さん、大真みらんさん、椎名葵さん、
紫ともさん、楓沙樹さん、涼麻ともさん、汐美真帆さん、貴月あゆむさん、
風見玲央さん、風花舞さん、優花えりさん、拓麻早希さん、真木薫さん、ほか、
多数の宝塚歌劇団出身者の方が、
ヨガ、ダンスなどのインストラクター等で参加しています。


伊央里直加さんは現在「DREAM BOYS」(亀梨和也さんや鳳蘭さんが出演)の
大阪公演に出演中です。(4月16日まで。梅田芸術劇場メインホール)

そして11日、伊央里直加さんが挙式することが分かりました。
お相手は、製薬会社勤務の3歳年下の米国人(オレゴン州出身)の男性。

おめでとうございます。???n?[?g

伊央里さんが宝塚退団後に、英語教師として来日していた彼と出会ったのが、
交際のきっかけになり、彼の帰国後は、遠距離恋愛が続いたそうです。
そして実は、彼の日本勤務が昨年決まり、
12月には既に入籍を済ませているのだそうです。?????????i?V?????j
 
http://news.livedoor.com/article/detail/3595294/
元宝塚・伊央里直加が米人男性と結婚 2008年4月12日06時01分 スポニチ