2009年07月25日
春野寿美礼さんのCDを試聴しました
2009年8月12日のリリースが予定されています。
1. 前山にて
2. あさき夢みし
3. People
4. 男と女
5. Heart of mine
6. Tango
7. Guilty
8. China Doll
9. Woman in love
10. Learn to be lonely
11. 最後のダンス
12. Je T’aime...Moi Non Plus
そして、それに先駆けて、シングルCD
「前山にて/行かないで NE ME QUITTE PAS」がリリースされました。
1. 前山にて
2. 行かないで NE ME QUITTE PAS
3. 前山にて (instrumental)
4. 行かないで NE ME QUITTE PAS (instrumental)
シングル曲は、アマゾンにて試聴出来ます(数十秒程度)。
で、試視聴してみました。
正統派のボーカル曲ですね。
淀みが無い美しい発声の「声楽曲」に仕上がっています。
「行かないで NE ME QUITTE PAS 」は、フランスのシャンソン。
Jacques Brel(ジャック・ブレル)氏の1959年の作詞曲です。
金子由香利さんをはじめ、国内でも多くの歌手がカバーしています。
春野寿美礼さんバージョンは、ボサノバ調にアレンジされています。
シャンソン的な語りかけるような歌い方ではなくて、
しっかりとメロディの一音一音にコトバを乗せて、丁寧に歌っています。
「前山にて」は、柴草玲さんというシンガーソングライターの楽曲。
ゆったりとした感じの楽曲です。
柴草玲さんを知らなかったので少しチェックしてしみたところ、
年齢的には、春野寿美礼さんより少しだけお姉さんですね。美しい人です。
ピアノやアコーディオンといったキーボードがメイン演奏楽器ようです。
ブログが見つかりました。 http://shibakusa.exblog.jp/
大手動画サイトには、柴草玲さんの楽曲が何曲かUPされていました。
やや内省的でしょうか。心象風景を可愛らしくユーモラスに歌っています。
(余談)
今般、大手動画サイトを徘徊していますと、
森田童子さんの動画(というか音源ですね)を大量に発掘。
思わず聴き込んでしまいました。
森田童子さんが、表舞台で活発に活動していた時期は、
確か1970年代後半から1980年代前半にかけての短い期間でした。
また、それほど売れたシンガーソングライターではありません。
言うわけで、リアルタイムでご存知の方は少ないでしょうね。
でも個人的には、ライブを見たことがあったりして、
色々と想い出深いアーティストなもので。
2009年06月16日
春野寿美礼さんジューンブライドおめでとうの巻
春野寿美礼さんが、15日、都内で行われたサンケイリビング主催の
トークイベントで結婚を発表しました。
交際期間2年ほど。お相手は、一般の方のようです(某会社の社長さん)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090616-00000036-sanspo-ent
宝塚歌劇団花組の主演男役を退任後、「女性度」「女優度」がぐんぐんとアップしているなあ、めざましいなあ、と個人的に感じていたのですが、宝塚を退団してまもなく(在籍中ではないでしょうね。)、恋に落ちたようです。この恋愛が、彼女の内面とパフォーマンスに大きな影響を与えたのは、容易に想像がつきます。
この6月中には、横浜で挙式するとの事です。
春野寿美礼さん、まさにジューンブライドですね。
おめでとうございます。
結婚の報告については、春野寿美礼さんの公式ホームページ(細かい情報のUPや、画像の更新が頻繁になされていて、サービス精神が素晴らしいです。)において、直筆のメッセージ(6月15日付)が掲載されています。
2009年05月26日
春野寿美礼さんCDリリースの巻/壮一帆さんの「オグリ!」/愛原実花さん主演娘役に
7月22日にシングル(「タイトル未定)
8月12日にアルバム「男と女 Un homme et une femme」
と言うことのようです。
デビュー作品は、音楽監督に中島美嘉、鬼束ちひろ、元ちとせなどの編曲やプロデュースを手がけた羽毛田丈史氏を迎え、「男性性と女性性、二面の魅力を持つ凛としたアーティスト」春野寿美礼の魅力を最大限に引き出した作品となっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090524-00000004-devi-ent
↑↑↑
「貴婦人風」と「男装の麗人風」の、
2種類の春野寿美礼さんの画像を見れます。
タイトル「男と女」にちなんだスチール撮影です。
では、CDリリースを祝して。 ちょっと大きめの画像をどうぞ!
壮一帆さんの「オグリ!」
宝塚歌劇団花組の壮一帆さんの主演舞台「オグリ!〜小栗判官物語より〜」の通し舞台げいこ(ゲネプロですね)が東京・日本青年館にて行われました。本人曰く、
「稽古初日に初めて台本読み終えた時にすごく温かみがある作品だな
と思いました。それに、この作品で面白いと思ったのは、
小栗がただヒーローであるだけではなく、
わがままな部分があったり少しダークな部分も持っているところです」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090525-00000518-sanspo-ent
「オグリ!」というと、馬を思い出してしまう私なのでした。
愛原実花さん 主演娘役に
宝塚大劇場「ロシアン・ブルー」「RIO DE BRAVO!!」
(7月31日より)から、娘役トップとして舞台に立ちます。
ちなみに愛原実花さんは、つかこうへいさんの娘さんです。
「厳しい」舞台演出家として有名なつかさんですが、
愛娘の公演は欠かさず観に行っているのだとか。
どんな会話が交わされているのでしょうね。
お父さん、何も言えなかったりして。
2008年09月19日
春野寿美礼さんと寺脇康文さんの初顔合わせ
註:実家が劇場の近くなので、実家へ寄るついでに出待ちも出来ます。ちゃっかりしててすいません。
ところで春野さんの今後の目玉的な予定としては、10月のハワイツアー(ファンの方たちと)や、12月のメモリアルディナーショーがありますね。そして、来年2月にはミュージカル【マルグリット】が控えています。オペラなどでも御馴染みの『椿姫』をモチーフとした作品で、ナチス支配下のパリを舞台とした、歌姫と若きピアニストの悲恋物語。
ピアニスト役には既に、オペラ関係で活躍中の田代万里生さんがキャスティングされています。そして今般、歌姫マルグリットのパトロンのドイツ将校役として、寺脇康文さんが決定しました。今年は映画『相棒』の大ヒットがあり絶好調ですよね。
でも。テレビの「相棒」からは、卒業予定なのだそうです。本人の意思ではなくて、番組プロデューサーの意図によるものらしいですね。番組Pとしては、更なるロングシリーズ化を考えての事みたいです。リニューアルというか刷新というのか、おそらく新たな若き「相棒」が出演するのでしょうから、なんだか昔の「太陽にほえろ」みたいです。殉職といった演出はおそらくしないでしょうけど。このドラマのファンの方たちの間では、賛否両論みたいです。そうでしょうね〜。
って、それはともかく。寺脇康文さんは、そもそもは、スーパー・エキセントリック・シアター(SET)の劇団員としてキャリアをスタートさせた役者さんですから、舞台こそが元来のホームグランド・主戦場な訳ですよね。SET脱退後も、同じく元SETの岸谷五朗さんと一緒に芝居をやるなど、コンスタントに舞台活動を続けています。舞台俳優としての経験値や実力は、確かなものがあるのではないかと思います。
ただし、本格的王道的なミュージカルへの出演はこれが初めてなのだそうです。春野寿美礼さんにとっては【マルグリット】が、宝塚歌劇団を退団後、記念すべき初めてのミュージカル舞台ですが、寺脇さんにとっても、本格ミュージカルに初めてトライする、記念的な作品なのですね。身のこなしが軽やかな俳優さんですし、SET時代から歌やダンスをやっているでしょうから、大丈夫ではないかと思います。
「キレ」と「艶」がある、「大人のミュージカル」になりそうな予感が。
2008年08月30日
春野寿美礼さんの微笑ましいコメント/音月桂さん、子犬はどうするのですか?
梅田芸術劇場では、9月13日から16日にかけて、春野寿美礼さんのファーストコンサート【My Heart】が開催されますね。フリーペーパーの「TCA PRESS」9月号に、春野寿美礼さんのインタビューが掲載されていました。
コンサートでは、春野さん作詞作曲の楽曲も披露される予定。また構成・演出から舞台衣装至るまで、春野さんのアイデアが盛り込まれているそうです。宝塚歌劇で「男性」であった要素と、現在の「女性としての春野さん」とを、どのようにステージに表現するのか。観に行かれる方にとっては、期待し楽しみにされているポイントだと思います。
ところで春野寿美礼さんは、退団後に同期である安蘭けいさんの舞台を観劇したのだそうです。作品名までは言及されていませんでしたが、【スカーレットピンパーネル】ではないかと推測します。で、その舞台を観て、素晴らしい、きれい!高校生のファン時代に戻った気分になったと、インタビューで語っているのが微笑ましく感じられました。
在団時代、とりわけトップスターを担っていた頃は、到底そのように感じる余裕が無かったでしょうし、また「許される感性」ではなかったのだと思います。春野さんは退団してある意味、心を解放されたのでしょうね。
音月桂さんは、2007年に【エリザベート】を観劇して以来、私が最も気になるジェンヌのひとりです。この舞台で、とっても活き活きと輝いているように感じたのです。役にハマっていたと言いますか、まるで、水を得た魚のように。
その音月桂さんが、2009年1月の雪組バウ・ホール、東京特別公演【バウ・ピュア・ストーリー『忘れ雪』】において主役を務めます。新堂冬樹さんの小説が原作の純愛物語です。ちなみに物語には子犬が重要な役割を果しているのですが、舞台にホンモノの子犬は・・・おそらく登場しないですよね。


