2009年04月04日

真矢みきさん白無垢を着るの巻/ぶっ飛んだ、そうです。

真矢みきさんと西島千博さんが、芸能人挙式の定番神社
(のような気がします)である明治神宮にて、本日挙式しました。

おめでとうございます。黒ハート

真矢みきと西島千博、幸せ一杯の笑顔で挙式
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090404-00000000-oric-ent
「いつまでも初心を忘れず…」真矢&西島が喜びのコメント
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090404-00000002-oric-ent

朝早くに執り行われたようです。
真矢さんは、綿帽子、孔雀の刺しゅうを施した白無垢姿。
清楚ながらも、余裕や貫禄も感じさせる、
そんな真っ白な白無垢姿に思えました。

おふたり連名によるコメントはFAXによって発表されました。
新しい人生の歩みについて感謝と喜びが、簡潔に記されています。

新入生や新社会人の皆様と共に」新たなに歩める事を幸せに思う・・・と、
若い世代の人たちと喜びを分かち合おうとしているところが、
印象的な文章ですね。
 
さすが、理想の上司ランキングbPの真矢さん・・・なんて。わーい(嬉しい顔)
 
出席者は、40名ほどと、こじんまりした規模だったようです。
披露宴では、もっと多くのゲストが出席するのでしょうね。



ぶっ飛んだ、そうです。

【涙のビバ!タカラジェンヌの巻】(2009年02月10日付の記事)で、
 
ビバ!タカラジェンヌ(ラジオ関西)
http://jocr.jp/viva/index.html
 
このラジオ番組についてのお話をしました。
 
30周年を迎える長寿番組で、
パーソナリティは、小山乃里子さんと言う方が、
30年間、ず〜っと担当しているのですが、
小山さんの楽しいインタビュー記事をIZAで見る事が出来ます。
(おそらく今年1月頃のインタビューで新聞からの転載だと思います。)
 
【私の好きなタカラヅカ】
鳳蘭との特番が結んだ長〜い縁
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/stage/238921/
夢・幸せ感があってのこその宝塚
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/stage/238931/ 
 
初めて観劇した舞台は、春日野八千代さんの「虞美人」(1951年)。
(小学生の頃に観て、ぶっ飛んだ ・・・そうです。)
 
でも、それ以来、長く見ない時期が続き。
 
再び観出したのは、ベルばら最盛期後に、
鳳蘭さんと一緒に仕事をしたのがきっかけだそうです。
 
で、その数年後に【ビバ!タカラジェンヌ】の放送が開始されました。
記念すべき第一回目のゲストは、汀夏子さん。
髪の色がまっ黄色で、初めて会った時には「ぶっ飛んだ」そうです。
 
仕事柄、身なりが派手な芸能人を見慣れている小山さんが「ぶっ飛んだ」くらいですから、よっぽど黄色く見えたのでしょうね。確かに、ミュージカルなどの俳優の人たちが舞台の役のためにヘアカラーをするのは、一般的なファッションとしてのヘアカラーとは、また違った「色合い」ですよね。
 
 

2009年03月27日

真矢みきさんと菅野美穂さん/元星組の夏峰千さん/毛皮のマリーを/古式ゆかしい紀香さん

真矢みきさんが【理想の上司】女性部門の第1位に選ばれました。
明治安田生命が今年の新卒新入社員(男性489人、女性505人)に
アンケートを取った結果です。
 
いまや常連というか定位置ですね、真矢さんの。
パブリックイメージが固まってきました。

ちなみに2位には菅野美穂さん、3位には篠原涼子さん。
やはり、テレビや映画といった出演作品のキャラのイメージが、
ダイレクトに、大きく影響しているようですよね。
 
インターネットから情報を収集する人が増えて、
特に、新卒の人たちくらいの世代では、
テレビをあまり観ない人、
ネットに依存している人が相当多いと思うのですが、
いまだに、テレビの与える視覚的なインパクトは大きいようです。
 
ちなみに菅野美穂さんはヨガに凝っていて、
先日たまたま実家でテレビの深夜放送を観ていたら、
彼女がインドを旅するドキュメンタリー番組が放映されていました。
メークも殆どしていなくて、
まさに「素顔」が垣間見れて楽しかったです。
 
本当に菅野美穂さん、ヨガを実践しているようですね。
インドで倒立してましたよ、逆立ち。凄い。
なんちゃらのポーズ(動物の名前、忘れました!)、キマっていました。
いきなりやれと言われても、やった事が無い人間にとっては、
あのクネクネとしたポーズは無理です。ちっ(怒った顔)
 
真矢みきさんと菅野美穂さん、タイプが違いますよね。
年齢的・キャリア的な面から考えると、
菅野さんは上司と言うよりも「デキる先輩」と言ったイメージかな。




夏峰千さんは、宝塚歌劇団の70期生(1984入団)で、
1989年に退団しその後も舞台で活躍してる方だそうです。
同期には、現在、星組副組長の万里柚美さんや
元雪組主演娘役の紫ともさんがいます。

昨年以来、夏峰千さんは、がんと闘病中との事。
歌で人を勇気付けたいと、CD製作する等しています。

くわしくはこちらまで
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/other/236185/




美輪明宏さんの舞台を今年こそは観ようと思い、
【毛皮のマリー】のチケットをゲットすべく、
発売当日に電話し、プレイガイド(なんて最近では言わないですよね、笑)や
直接梅田芸術劇場の窓口に行ったりしてみたのですが、
ソールド・アウト状態のようで、チケット入手出来ていません。
発売当日ではなくて、もっと前から活動しないと手に入れることは困難なのでしょうね。プレミアチケットですねえ。
どうしても観たいのなら、あとはネットオークションでゲット・・・
くらいでしょうか。




藤原&陣内さんの件は、ユミリー風水の先生や、陣内さんの浮気相手らしき人が登場してきて、ドロドロ状態になってきた感があります。これぞ【THE芸能界】みたいな。

真矢みきさんのお話のところで書いたように、テレビ・大マスコミが、社会に与える影響は未だに絶大で、だからこそ、藤原さんサイドとしては、紀香ブランドを「暴落」させないように、色々と手を打っているのかもしれないな、と推察したり。

あえて芸能マスコミの格好のネタになる・・・・という、
古式ゆかしい【THE芸能界】的な手法を感じます。

さらっと「離婚しました」と世間に報告して、あとはどんなに取材攻勢を受けても黙して語らず、もしも真相を公表するとしても、数年間とか、少し時間が流れた後に、「実はね・・・・」と、紀香さん本人の口から語った方が、大人らしいと言いますか、素敵だったような気がします。あくまで個人的な趣味として。

2008年12月15日

たっぷり真矢みきさんの巻

テレビ東京系列の番組「ソロモン流」に真矢みき さんが登場しました。

宝塚歌劇団時代の映像、子供の頃や音楽学校・新人時代の写真、大地真央さんのコメント、雪組「ソロモンの指輪」の観劇と、終演後の舞台上での水夏希さんとのトーク、ドラマやバラエティの撮影、財布やアクセサリーのデザインをしているシーン、シャリトーベルサイユのリハーサル風景、そして婚約者の西島千博さんとの食事デート光景に、すっぴん顔・心境の告白と、もう、なんと言うか駆け足ながらも、凄まじいまでのボリューム&サービス満点の「たっぷり真矢みきさん」のコンテンツでした。グッド(上向き矢印)

宝塚歌劇団退団後に転進した女優業が、ある到達点に達した事に対する自信と余裕の現われを感じます。そして、自ら築き上げた女優キャリアによって固定化しつつあるパブリックイメージを、さりげなく良い意味で裏切り、更なるステップアップを目指そうとしている「現在の真矢さん」を、心地良く映像化していた番組だったと思います。

ナチュラルな振幅・・・・自然体の姿を、商品価値のある「タレント」として
あざとくなく「自然に表現する・見せる」って、難しい事だと思うのですが、今の真矢みきさんは、その振幅・多面的な「虚と実」を、最大限にナチュラルに「カッコ良く素敵に魅せる」ことが出来ていると感じます。まことに稀有なタレント(まさしく才能)を、真矢さんは現在開花させているのだ、と感じました。

アラフォー世代で最も輝いている女優のひとり・・・とか、そういう風な、マスコミ的・マーケティング的(あるいは社会学的)な見方と言いますか、世代でバッサリ区切ってしまう「アラなんとか」には、個人的に全く興味がありませんが、真矢みきさんは、チャーミングな大人の女優であり女性だと思います。

自分がタカラジェンヌであった事、羽飾りを背負って大階段を歩いた事を、誇りに思い、そして、その事をバックホーンにしてこれまでやってきたし、これからもやっていく、今生はタカヅカがあればこそ・・・・といったニュアンスのコメントには、胸が熱くなりました。

ご本人も涙ぐんでいましたね(水夏希さんと宝塚の舞台でトークしたシーンで)。ちなみに「今生」とは、真矢さんの口から出た言葉です。自己表現力・発信力・サービス精神がある真矢さんですが、結構かための言葉が出てきますね、。

誇れるもの、何歳になっても人生や精神の支柱となるような確かなバックホーンがあるって、良いものですね。では、私自身にとってのそういったものは何なのか、しばし自問自答。

2008年12月08日

真矢みきさんが男役の封印を解く/黒木メイサさんの麗人/愛華みれさんか映美くららさんか

銀座でお待ちしております!・・・のメッセージがカッコいい。
真矢みきさんが、年末、10年ぶりに「男役」で舞台に登場します。

シャリトーベルサイユ official site
http://www.blooming-net.com/ticket/index.html

シャリトーベルサイユ official blog
http://ameblo.jp/chariteau/


1真矢みきさんが男役の封印を解く

「シャリトーベルサイユ」のベルサイユは、まあアレのことですが、
シャリトーとはどういう意味なのでしょうか。
ヤクザの親分が「かたぎ」になって寿司屋をはじめる物語設定で、
真矢さんは、その親分のお嬢さん役なのですが、
お寿司の「シャリ」にちなんでいるのでしょうか。
またもや私、とんちんかんな事を言っているような気が(恥)。

ポスターや会見での写真を見ると、スーツ姿ですし、
タイトルも横文字なので、洋風の物語かと思っていたら、
それは全く見当違いで、
日本の1990年代のバブル崩壊直後の設定でした。

舞台は2部構成の様になっているようですね。
前半はお芝居中心で、後半はダンスショーになるようです。

脚本の羽原大介さんは、『パッチギ!』や『フラガール』の映画で、
日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞しています。
演出は文学座の高橋正徳さん、振付とショーの演出は広崎うらんさんです。

真矢みきさんは宝塚歌劇団を退団後、女優業に邁進してきた訳ですよね。
そのひとつの結実点が、2003年公開の映画
「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」での、
沖田仁美警視正役ではないかと思います。

この映画の公開以降、真矢さんに対して、
「凛としてかっこ良く仕事が出来るキャリアウーマン」
といった一般的な評価やパブリックイメージが定着しました。

すると、どうしても「出来る大人の女性」な役のオファーが増える訳でして、観ている私たちは楽しいかもしれませんが、もしかしたらご本人は、ちょっとしたマンネリ感やジレンマを感じていたかもしれません。

そこで、シャリトーベルサイユへの出演を選択し、
(そもそも真矢さんありき、の企画だと思いますが)
「男役」の封印を解いたのは、
女優として、ある程度の基礎を固めた、到達点に達した、
との自己評価の上に立った心の余裕の表れであり、
新たなる挑戦・新たなるステージへ進むためのファンファーレかもしれません。

プライベートも含めて。



2黒木メイサさんの麗人

シャリトーベルサイユで男役に回帰する真矢みきさんですが、それに先立ち、12月6日にテレビ放映されたドラマ『男装の麗人〜川島芳子の生涯〜』で、マニッシュな川島芳子役を演じていましたね。さすが、キマッていました。

真矢さんは、晩年の川島芳子を演じていました。
そして、男装の麗人として大活躍(暗躍)していた時期の川島芳子を、
黒木メイサさんが演じていました。
黒木さんの「男装の麗人ぶり」も、素晴らしかったです。
男っぽいというよりも少年ぽかったです。

ところで黒木メイサさんは、2009年3月に主演映画「昴ースバルー」が公開されます。国内映画としては大変珍しい、バレエの世界をテーマとした物語で、原作は、ビッグコミックスピリッツに連載中のコミックです。(いわゆる少女マンガではなくて、青年誌に連載されています。)黒木さんは、ヒロインのバレリーナ役です。



3愛華みれさんか映美くららさんか

そこでですが、映画「昴ースバルー」の公式サイトにアクセスしてみたところ、
まだ公開まで間があるためか、コンテンツがありませんでした。
ただ、キャストに愛華みれさんの名前がクレジットされていました。
ところが、公式サイト以外で少し調べてみると、
映美くららさんの名前を挙げている情報サイトもありました。

さて どっち?

愛華さんだけ出演なのか、映美さんだけの出演なのか、
それとも両名とも出演しているのか。
(ファンクラブの方はお分かりかもしれませんね)

愛華さんの代役として映美さんが出演したのではないか・・・と
個人的には推測しますが。
撮影は、おそらく今年の春頃に行われたと思いますので。

ちなみに映美くららさんの公式サイトによると、
「愛と青春の宝塚」での髪型は、
当時の雑誌「宝塚グラフ」を参考にしているそうです。
 

2008年09月29日

真矢みきさんの泣けるインタビュー

真矢みきさんのインタビューが「TCA PRESS」10月号に掲載されていました。

このところ毎朝ニンジンをジューサーでジュースにして飲んでいるそうです。ニンジンは、からだの免疫を高めるから。ちなみに高麗人参とかじゃなくて、スーパーで売っているような普通のニンジンですね。そう言えば私も最近よくニンジンを食べています。私の場合は、茹でて食べる事が多いですね。茹でて塩で食べる。シンプルですねえ。なんて、ニンジンがメインの話題じゃないのです。ちっ(怒った顔)

真矢みきさんのインタビューの中で、退団して以来、ずっと宝塚歌劇を見続けている・・・というコメントに「意外さ」を感じました。

私は、真矢さんは、いまや宝塚から遠く離れたところにいる人だと思っていたからです。少なくとも真矢さんの現在の仕事からは、宝塚テイストは殆ど感じられません。所作や発声などから感じ取れる程度です。これは、あくまで個人的な印象であり、また私は、それほど真矢さんのことを詳しくディープな事まで知りません。だから「意外」だと感じたのかもしれませんが、実は真矢さんは、退団後もずっと「宝塚」を感じつつ、宝塚とは異なったフィールドで奮闘していたのですね。

トップスターを退いて、あらためて1ファンとして観劇していると言う点においては、先月号のインタビューで「素晴らしい、きれい!高校生のファン時代に戻った気分になった」といった旨をコメントしていた春野寿美礼さんと似た印象を持ちます。特に真矢みきさんは、「宝塚ファン」をあまり経験しないまま入団したそうなので(中学卒業後に宝塚音楽学校へ入学)、なおさらその気持ちが強いのではないでしょうか。

観ていると「泣ける」のだそうです。

トップを「360度の責任感」と表現し、その緊張感に泣けてくるのだそうです。退団公演を見るのが好きで、頂点まで上り詰めたトップのその姿に泣けてくるのだそうです。周囲のジェンヌやファンの思いを一身に背負った、トップだけが持つオーラの輝きに感動するようなのです。

自分が在団時に新人だったジェンヌが宝塚を牽引している姿を見て感動する・・・といった旨のコメントには、なんだか読んでいて、ちょっぴり熱いものがこみ上げてきました。ちなみに真矢みきさんは、たとえば涼風真世さんや黒木瞳さんが同期なんですよね。