いやいやさすが東海テレビ製作の昼ドラ。
「真珠夫人」「薔薇と牡丹」などと比較すると、あっさりテイストですが、
それでも相変わらずの「ドロドロさ加減」ですね〜〜。
友人の家でなんとなく見ていたのですが、
主演女優さん、最初は名前をなかなか思い出せませんでした。
でも、見ている途中で岩崎ひろみさんだと分かりました。
顔がほっそりしているので気が付かなかったのです。
それから、準主演女優さんは、宮本真希(斐貴きら)さんでした。
純名りささんに似ているなあ、なんて思いながら観ていたのですが、
あとから調べてみると、私と同じく似ていると思っている人が結構居るようです。
『その男、副署長』という船越栄一郎さん主演の連続ドラマを観ました。
〜京都河原町署事件ファイル〜などと言ったサブタイトルが付いているように、
舞台は京都市内です。でも、出演者の殆どが標準語を喋っているなど、
京都っぽさ、関西ぽさは、殆ど感じませんでした。
単に舞台が京都、というだけです。地元民の感覚としては。
京都観光の感覚で見れると言う事で、
そういった意味で、京都ブランドを活用しているのでしょう。
で、私が観た回には愛華みれさんがゲスト出演していて、
犯人役を演じていたのですが、
実は、番組最後にキャスト・クレジットが流れるまで、
犯人である居酒屋の女店主が愛華さんだとは気づきませんでした。
知っている女優さんだけど、名前が思い出せない・・・・
そんな感じだったのですが、なんだか自分自身にガッカリしました。
実は先日、「昴」という、黒木メイサさんが主演で、
愛華みれさんや映美くららさんが出演しているバレエ映画を観たばかりでした。
愛華さんは、黒木さん演じる少女が通うバレエ教室の先生役でした。
(黒木メイサさんの身体能力は素晴らしいですね。映美くららさんのダンスパフォーマンスのシーンは少々ありますが、残念ながら愛華さんのダンスシーンはありません。)
先日映画を見たばかりだし、愛華さんのブログもちょこちょこチェックしているにもかかわらず、愛華さんだと分からないとは。
私のボケ具合も相当なところまで来ているようです。
それはともかく愛華みれさんは、今回のドラマでは、
夫を亡くした後、ひとりで娘を成人まで育て上げ、
小さな居酒屋を切り盛りしている、けなげであり、たくましくもある女性の役でした。
ところで宝塚歌劇団・男役出身の、テレビドラマで活躍している女優さんは、どちらかというと、スタイリッシュな女性、頭がキレる女性、仕事が出来るキャリアウーマン、といった、いわゆる「格好良い女性」を演じている人が多いような気がします。
でも、愛華みれさんのその柔和な顔立ちや醸し出す雰囲気・存在感は、優しいお母さん役や、人情味のある庶民的なキャラクターの役柄に、とても自然に合っているような気がしました。
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