姿月あさとさんは、大阪出身というのもあってか、喋り方などに気さくな
雰囲気がして良いですね。
その姿月あさとさんのテノール・ヴォイスをメインに据えた
「姿月あさと シンフォニックコンサート2008」が公演されます。
日程は、東京公演が4月28日、地元の大阪公演が5月27日です。
プロデュースは、三枝成彰さん(公演ではMCでも参加予定)
管弦楽演奏は東京交響楽団(東京公演)と大阪センチュリー交響楽団(大阪)
指揮は大友直人さん、ピアノ演奏は横山幸雄さん
舞台は二部構成になっており、
第一部では有名な古典的唱歌・童謡を。
第2部では「蝶々夫人」「ラ・ボエーム」「トゥーランドット」等のオペラ
(歌劇)よりの歌曲が披露される予定となっています。
注目は第一部です。
姿月さんは、唱歌・童謡などの披露は今回が初めてになるそうです。
「荒城の月」「赤い靴」「故郷」「からたちの花」ほか。
三枝成彰さんの斬新・洒脱なアレンジに乗せて歌う訳ですね。
(姿月あさとさん)
「昔の言葉の美しさを感じた」
「音楽のいろいろな楽しみ方、聴き方を自分なりに皆さんに伝えられたら」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080421-00000083-san-ent
シンフォニックコンサート 姿月あさとのテノール、オーケストラとともに
4月21日16時22分配信 産経新聞
2000年5月に宝塚歌劇団を退団(宙組トップ)、そして同年7月に結婚以来、
ダンナ様の海外赴任の仕事に同伴するかたちで、バリやオーストラリアに在住
し、家庭第一・夫婦第一の生活を実践してきた感がある姿月さん。充電期間や
リラックス期間としても、彼女にとってはプラスの経験だったのではと想像し
ます。2007年4月のダンナ様の東京転勤に伴い、徐々に国内活動を本格化させて
います。
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