満月真矢みきさんがプロデュース。その名も「女優バッグ」です。
素材、品質、デザイン性、使いやすさに至るまで、真矢みきさんのこだわりが感じられる逸品です。
たとえばインナーカラーは、エレガントな深紅色で、真矢さんの「M」の印がデザインされています。

2009年09月27日

彩乃かなみさんのニューアルバム

彩乃かなみさんが、10月14日にフルアルバムCDをリリースします。
タイトルは「Love Story-ひかりのみち-」
 

 
収録曲のラインナップが発表されています。
 
1. 恋におちて
2. 恋人よ
3. 守ってあげたい
4. 異邦人
5. オリビアを聴きながら
6. SWEET MEMORIES
7. パープルタウン〜You Ohghta Know By Now〜
8. AMAZING GRACE
9. ひかりのみち with Shikinami
 
超有名な楽曲が目白押しです。
1970〜80年代に発表された歌が多いのが特徴ですね。
ジャパニーズ・スタンダードを歌う・・・って感じ。
特にアラフォー世代の方たちには、懐かしい曲が並んでいます。
 
スロ〜ミディアムテンポ、メロディアスな曲が並んでいる中で、
「異邦人」は、アジアンテイストで異彩を感じます。

収録曲でいちばんアップテンポな曲は、
パープルタウン〜You Ohghta Know By Now〜ですよね。
オリジナルは八神純子さんですが、
八神さんの楽曲の中で、もっとも弾けた曲のひとつだと思います。
 
 
「ひかりのみち with Shikinami」は、オリジナルですよね?
11月3日に、伊勢神宮で行われる宇治橋渡始式にて、
この歌を「奉納・披露」をするそうです。

タグ:彩乃かなみ

2008年11月11日

彩乃かなみさん見間違いの件/あさきゆめみし放映中止/デイブ平尾さんに捧ぐ

彩乃かなみさんと川島なお美さんの顔を一瞬見間違えました」などと、昨日の記事で大失笑ものの告白をしてしまった訳ですが(大恥)、リサーチ不足というか、あれですね、saitaに掲載されていた顔の写真と、公式サイトのトップ画像とは、おそらく同一です。

私が勘違いした画像はこちら(公式サイト)
http://www.copa.ne.jp/ayano/index.htm

ス、スイマセン il||li_| ̄|● il||li



で、最近の活動状況は。

満月Dr.コパの黄金の扉(KBCラジオ)のサブパーソナリティ
おお、風水ですねえ。毎週月曜の19−21時まで放送しているそうです。
ちなみKBCとは、九州朝日放送です。

満月12/23 クリスマスディナーショー
第一ホテル東京で、17時からと20時からの2回あります。

満月saitaの1月号よりコラム連載を開始
このところ毎月掲載されているなあ、と思ったら、
やはりこういった契約をしていたのですね。
さて、どんな内容のコラムになるのでしょうか。

満月2009.3-4 Triangle〜ルームシェアのススメ〜
退団後の初舞台となるミュージカルが決定していたのですね。
作詞に竜真知子さん、そして音楽に佐橋俊彦さんを起用しているなど、
歌を重視したショーのようです。共演は、井上芳雄さんと新納慎也さん。
東京PARCO劇場からスタートし、大阪、福岡の公演が予定されています。

ちなみに東京PARCO劇場では、2-3月に、麻実れいさん主演の
「ストーン夫人のローマの春」が公演されます。
江波杏子さんが出演していて、凄い大人の舞台になりそうです。

また東京PARCO劇場では、4-5月に、美輪明宏さん演出・主演の
「毛皮のマリー」が公演予定です。これは観たいなあ。
そして「絶世の美少年」の出演者を募集中なのだそうです。
絶世の美少年・・・美輪さんのお目にかなう少年とは??




フジテレビのノイタミナ枠で放映が予定されていた大和和紀さん「あさきゆめみし」が放映中止となりました。番組監督の出崎統さんの意向で、その代わりに、出崎監督のオリジナル作品「源氏物語千年紀 Genji」を製作放映するそうです。いつ決定したのか定かではありませんが、実際にセル画(最近はCGですか??)を製作している人たちは、てんてこ舞いでしょうね。

ちなみに出崎統さんは、かの手塚治虫さんの虫プロダクションにも在籍していた、アニメ界の重鎮・巨匠で、タカラヅカに関連した作品では、あの「ベルサイユのばら」を製作しています。



ザ・ゴールデンカップスのデイブ平尾さんが逝去されました。ゴールデンカップスは現在でも定期的に活動をしていますが、主に1960年代後期に活躍したバンドで、いわゆるGS(グループサウンズ)の枠に入れられていますが、アイドル系とは一線を画した、もっとディープなR&Bやロックの世界を持っていたバンドでした。

メンバーチェンジが何度も繰り返されたのですが、たとえばアイ高野さん(ザ・カーナビーツ)、ルイズルイス加部さん(ピンククラウド)、柳ジョージさん(レイニーウッド)、そしてミッキー吉野さん(ゴダイゴ)といった凄腕のミュージシャンが在籍していました。

私は、リアルタイムでゴールデンカップスの音楽を聴いた事が無く、また、あまり深くは知らないのですが、デイブ平尾さんについては、ジュリー主演のドラマ「悪魔のようなあいつ」に、コミカルで温かな人柄の役柄で出演していた事が記憶に残っています。ただテレビ放映ではなくてDVDボックスで視聴したのですが。(「悪魔のようなあいつ」には元星組男役トップスターの那智わたるさんが出演していました。)

歌声としては、ショーケン&水谷豊さんのドラマ「傷だらけの天使」の挿入歌は絶品です。泣けるボーカルだなあ、と感動し、長年カセットテープとドラマビデオで聴いていました。

ご冥福をお祈りします。

2008年11月10日

彩乃かなみさんを一瞬見間違えるの巻

「よく勘違いをする人なのかな、私」と思ってしまった出来事が今日ありました。

コンビニへ買い物へ出かけた際に、手に取ったsaitaの12月号の表紙を見て、内田恭子さんかと初め思ったのですが、実は、柴田倫世さんでした。どちらも元女子アナには違いはありませんし、年齢的にもそんなに違わない訳ですが、でも、並べて眺めてみるとよく分かるはず。でも、見間違えてしまったんですよね。汗

柴田倫世さんです。




内田恭子さんです。表示速度が遅いですが、徐々にズームアップされます。


特に目のあたりや表情の作り方などが似てるように感じたんですよね。。。。

で、なんでsaitaを手に取ったかと言いますと、表紙に「元タカラジェンヌ・彩乃かなみさんが使って試してみた 5歳以上若返るエイジングケア・コスメ最新情報」といった感じの見出しがあったからです。「5歳以上若返る」というところが、可能性があるというかリアリティがあります。

確か、先月も彩乃かなみさんは掲載されていましたね。saitaと専属契約でもしているのでしょうか。まあ、それはともかく。

記事の内容は、エスティローダーやランコムなどの化粧水やクリームといったエイジングケア化粧品の紹介と、彩乃さんが試してみた感想などが掲載されていました。彩乃さん特集というよりは、コスメのほうがメインの特集ですね。そこでまたもや、とんでもない見間違えを。

特集ページの最初に、彩乃かなみさんのどアップの写真が掲載されていたのですが(ページの大半を占めるくらいに大きなアップ写真)、それを最初私は、川島なお美さんと勘違いしてしまったのです。いまだかつて誰もしたことが無いような見間違い・勘違いでしょうね。

もちろん見た瞬間だけの事で、すぐに彩乃かなみさんだと分かりましたが、バッチリ撮影用にセレブっぽいメークをキメていて、髪もゴージャスなアレンジで、タカラヅカの舞台メークはそれなりに見慣れているものの、こういったセレブ・メーク顔の彩乃さんを初めて見たもので、不覚にもうっかり勘違いしてしまったのです。一瞬。

ではなんで川島なお美さんに見えたのかって、写真の顔の輪郭や肌の質感や目線や髪型やメークの雰囲気から、一瞬そんな判断をしたのでしょうね。私のおバカな視神経・脳細胞。滝汗。ちっ(怒った顔)

ちなみに、彩乃かなみさんは、朝の洗顔後からUV対策を行い美白に気を配り、時には加圧トレーニングするなど、美肌に余念が無いようです。色白ですものね。

そして、もしかしたら、顔のアップが多いテレビドラマに向けたケアも密かに兼ねているのも。新しい「彩乃かなみ」を創り出そうとするモチベーションが感じられる写真と記事でした。

2008年10月20日

彩乃かなみさんは化粧品に魔法をかけるそうです/轟悠さんのご幼少時の画像

saita (サイタ) の2008年 11月号に
タカラジェンヌ「美」の研究序説という特集が組まれています。
なんだか大げさなタイトルです。ぴかぴか(新しい)

タイトルに引かれて立ち読み・斜め読みしてみました。
(コンビニにて)

登場するのは、安蘭けいさん、大和悠河さん、真飛聖さん、
紫吹淳さん、それから・・・彩乃かなみさん。

安蘭けいさんについては、雑誌取材時には退団の件は明らかにされていなかったようです。

個人的には、彩乃かなみ さんを久し振りにメディア上で
見かけたような気がして嬉しかったです。

コンテンツは、ひとり1P+宝塚紹介1Pの合計6ページの特集でした。
5人のジェンヌ&元ジェンヌが宝塚でのエピソードや、
美しくあるための心構えや実際に行っている事などを語っています。

彩乃かなみさんの、おそらく退団後に撮影されたと思われる清楚な写真は、
芦屋あたりのお嬢さんって感じに見えました。
そんな華やかで軽やかなたたずまいを感じました。さすが元主演娘役。

彩乃かなみさん、化粧に対するコメントが面白かったです。
宝塚時代、メイクする時に化粧品に向かって「今日もキレイにな〜れ」と、
魔法をかけていた・・・そうです。あは、可愛らしい方です。揺れるハート

今後は女優の仕事を行っていくとサラリと書いてありました。
やはりそうですか〜。勝手な予想としては、
舞台よりもテレビや映画の方面に力を入れるのではないかと。
こうして雑誌に登場する事から察すると、
そろそろ本格始動となりそうですね。






イザ(iza)というサンケイグループの情報サイトで現在【轟悠の素顔】と言うコンテンツが掲載されています。タイトル通り轟悠さんに関する記事で、生い立ちから、音楽学校を志したきっかけ、そして歌劇団での現在に至るまでの色々なエピソードを、回想インタビュー形式で轟悠さん本人が語っているコンテンツです。

おそらく新聞等で連載されているものを転載しているのだと思います。サイト上においては、(1)〜(7)までが掲載されています。たとえば、最新記事(7)の記事タイトルは【轟悠の素顔】一路真輝と過ごした7年半 でした。そそられますね〜。

轟悠さんに関するお話については、これまでにも断片的には目にする機会がありましたが、こうして時系列に沿って読むのも興味深いです。また、幼い子供の頃や学生時代の激レアな画像が掲載されているのは貴重です。

【轟悠の素顔】については、イザ(iza)のサイト内の上部にある検索窓に
「轟悠」と打ち込むと、記事の一覧が表示されます。

2008年07月15日

彩乃かなみさんの演じた役の人気度/宝塚歌劇ファンのキャリアについて

彩乃かなみさんに関するアンケート投票の結果が出ました。
これは、情報サイト「AllAbout」(宝塚ファン)において、
7/8まで行われていたものです。

お題は、彩乃かなみの演じた役 どれが好き?
結果は以下の通りです。

1)グウェンドレン〜「Ernest in Love」 (2005年) 34%
2)サリー〜「ME AND MY GIRL」 (2008年) 25%
3)ヴェロニカ〜「マジシャンの憂鬱」 (2007年) 22%
4)ジュリエット〜「ロミオとジュリエット ’99」(1999年)  18%

月組へ異動後の「初主演娘役&新生月組・瀬奈じゅんさんトップ本拠地お披露目直前公演」であり、彩乃さん自身のターニングポイントとなった【グウェンドレン〜「Ernest in Love」】が、もっとも票を集めました。るんるん

参考:彩乃さん娘役トップ就任直後のインタビュー

第2位【サリー〜「ME AND MY GIRL」】は、退団公演ですから当然の順位ですよね。バウホール初主演娘役の【ジュリエット〜「ロミオとジュリエット ’99」】も、多くの方たちの印象に残っているようです。


ところでこのアンケートは、「AllAbout」(宝塚ファン)のユーザー(閲覧者)が投票しているのは当然の事なのですが、普通に考えると、「宝塚ファンの方たちのみ」が投票している事となります。まあ、これも「あったりまえ!」なのですが、濃いヅカファンが結集・投票しているのではないかなあ、と想うワケです。

そこでですが、このようなアンケートも実施されていました。
2008年6月実施ですので、最新データとなりますね。
お題は、アナタが宝塚ファンになったのはいつ?

1)1995年〜2004年 35%
2)〜1984年 32%
3)1985年〜1994年 18%
4)2005年〜 15%

宝塚歌劇ファンの方たちには、オールドファンと言いましょうか、長きに渡って「熱い想いを持って」楽しんでいる「濃いファン」の方の比率が、とても高いのではないかと、かねがね個人的に感じてたのですが。

1994年以前からファンである方の比率が、なんと50%です。
しかも1984年以前からのファンの方が、32%もいらっしゃいます。

また5月のお題 
タカラジェンヌ名鑑「宝塚おとめ」アナタは何冊持っていますか? では、
11冊以上持っている方が31%。(但し毎年購入とは限りませんが。)

さらに4月のお題 アナタの『ME AND MY GIRL』初観劇はいつ? では、
1987年の剣幸さん主演舞台が初観劇の方が、30%。
上記の、1984年以前にファンになった方が32%との結果とほぼ合致しますね。
(基本的に劇場観劇だと個人的には解釈しています。)

註:これらのアンケートは、投票数は公表されておりません。


かつて麻実れいさんは、タカラヅカ・スカイ・ステージにおいて、宝塚歌劇団は「ファミリアな雰囲気」であり、「歌劇団とお客さまに育てられた」と語っています。「処女性・神聖性・潔癖性」と「家族的な親近感・距離感・共有性」という、一見相反するイメージが絶妙にブレンドされた独特の乙女テイストが醸し出す夢の世界が「タカラヅカ」だと思います。

先日、私の某友人(宝塚ファンではありません)と、宝塚歌劇団とシルク・ド・ソレイユを並列的に比較して、エンターテイメントについておしゃべりしたのですが、話が噛み合いませんでした。後から考えると、噛み合うワケが無いです。ハートたち(複数ハート)