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<title>タカラヅカ NOTE BLOG</title>
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<description>宝塚歌劇団、元タカラジェンヌを中心に、ミュージカル、舞台、音楽、映画、ドラマなど芸能・エンタメ・アートに関して。</description>
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<title>湖月わたるさん 前人未到の男役へ【RE-Birth】</title>
<description>常々感じているのですが、日本の芸能人は「働き者」ですね。いやこれは、マーケットの関係から沢山仕事をこなさないと収益が上がらないから･･･というのが大きな要因だと思うのですが、宝塚歌劇団にしても年間公演数が今でも結構多いですよね。その上、歌劇舞台とは別の仕事が入ったり、取材を受けたり、写真集出したり、AQUA5みたくCDデビューしたりと、年中大忙しではないかな・・・と感じてしまうわけですが。たとえば湖月わたるさんもよく働いているなあ、と思います。彼女の場合は舞台が多いですが、そ...</description>
<dc:subject>宝塚歌劇団 退団者・ＯＧ関連＞湖月わたる</dc:subject>
<dc:creator>sally</dc:creator>
<dc:date>2008-07-23T16:47:10+09:00</dc:date>
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常々感じているのですが、日本の芸能人は「働き者」ですね。<br />いやこれは、マーケットの関係から沢山仕事をこなさないと収益が上がらないから･･･というのが大きな要因だと思うのですが、宝塚歌劇団にしても年間公演数が今でも結構多いですよね。その上、歌劇舞台とは別の仕事が入ったり、取材を受けたり、写真集出したり、AQUA5みたくCDデビューしたりと、年中大忙しではないかな・・・と感じてしまうわけですが。<br /><br />たとえば<span style="color:#FF0000;">湖月わたる</span>さんもよく働いているなあ、と思います。<br />彼女の場合は舞台が多いですが、それぞれの公演作品に、独自性の強い趣向を凝らしている点が目を惹きます。スタッフのアイデア・企画力の高さを感じます。今年の年末には、あの超話題作<span style="color:#FF0000;">【愛と青春の宝塚～恋よりも生命よりも～】</span>への出演が控えていますが、その前に行うステージも刺激的な内容のようです。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">【RE-Birth】</span></span>と名付けられていまして、5名のイケメン・ダンサーを従えて踊り歌うのだそうです。ブラックな大人のイメージ作りがなされたPR写真ですね。宝塚歌劇の「男役」をさらに前進させ、もしくはその殻を突き破るような、凄く大げさに言えば、新たな男役の地平線を切り拓いて「前人未到の男性像」を目指しているような雰囲気ですよ、これは。<br /><br /><ins>このステージを構築するポイントは２つ。</ins><br /><br />ひとつは、日本の<span style="color:#FF00FF;">ストリートダンスシーン</span>の第一人者（巨匠とかカリスマとか、そんなレベルの方のようです。）である、佐久間浩之さんが振り付け＆特別出演をする点です。湖月さんが床の上を頭を軸にしてコマみたくクルクル回転・・・なんて、そんなアクロバティックなブレイクダンス的振り付けは無いと思いますが、今までに無いダンスパフォーマンスになりそうな期待と予感が感じられます。<br /><br />2つ目のポイントとしては、湖月わたるさんがこのステージのメインソングである「RE-Birth」で、<span style="color:#FF00FF;">Ｊ－ＰＯＰシンガーとしてデビューを果たす</span>点です。「RE-Birth」はシングルCDとして9月23日にリリースが予定されていて、アーティストも「WATARU」名義で出だすかもしれませんね。そしてまた、湖月さんは、この曲の作詞も担当しているそうです。（共同作詞者の及川眠子さんは、ジェンヌ関連では<span style="color:#FF0000;">大地真央</span>さんのショーの作詞を数多く手掛けています。個人的には、アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の「残酷な天使のテーゼ」も作詞してるんだ、と興味を惹きました。）<br /><hr /><br />【RE-Birth】情報については、たとえば下記のサイトなど。<br /><a href="http://lyric-aki.com/" target="_blank">http://lyric-aki.com/</a>　<br /><a href="http://www.umegei.com/o2008/re_birth.html" target="_blank">http://www.umegei.com/o2008/re_birth.html</a><br />　<a name="more"></a>

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<title>映美くららさん 2008夏の現状</title>
<description>宝塚歌劇の男役が、女性から見た「究極の魅力的な男性像」を演じるのならば、同様に娘役もそれに相応しい「女性像」を演じる訳でして、一般の映画・ドラマ・舞台で演じられる「女性」とは、役作りの方法が異なるようです。男役だったタカラジェンヌが、退団後に「一般的な女性」を演じる事と同様に、娘役だったタカラジェンヌが、退団後に「一般的な女性」を演じる事に関しても、これまでの意識を変えて取り組まないといけない部分があるようですね。宝塚歌劇独特の定型的な様式美を、そのまま応用すると不自然ですか...</description>
<dc:subject>宝塚歌劇団 退団者・ＯＧ関連＞映美くらら</dc:subject>
<dc:creator>sally</dc:creator>
<dc:date>2008-07-22T13:17:47+09:00</dc:date>
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宝塚歌劇の男役が、女性から見た「究極の魅力的な男性像」を演じるのならば、同様に娘役もそれに相応しい「女性像」を演じる訳でして、一般の映画・ドラマ・舞台で演じられる「女性」とは、役作りの方法が異なるようです。男役だったタカラジェンヌが、退団後に「一般的な女性」を演じる事と同様に、娘役だったタカラジェンヌが、退団後に「一般的な女性」を演じる事に関しても、これまでの意識を変えて取り組まないといけない部分があるようですね。宝塚歌劇独特の定型的な様式美を、そのまま応用すると不自然ですから。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">映美くらら</span>さんのインタビュー（TCA PRESS(VOl.37)）においても、<br />映美さんからそのような趣旨のコメントがなされていました。<br /><br />ところで映美さんは、今でも自らが娘役トップを務めた月組の舞台を中心に、宝塚歌劇をちょこちょこ観劇しているそうで、彼女の公式ホームページによると、先月は月組【ミー＆マイガール】を観劇したとの事。<br />宝塚は夢の国･･･だとも。かつての仲間達が温かく出迎えてくれて嬉しかったそうです。<br /><br />「自分がかつて居た場所・育った場所」の再確認もしくはお里帰りみたいなものかもしれません。現在のモチベーションの維持に繋がるのでしょうね。彼女は「タカラジェンヌは舞台に全てを賭けていて青春そのもの」ともインタビューでコメントしていますが、まさに、私が「彼女たち」に対して羨望と敬意と関心を持っているのはこの点にあります。ひとつの事に全てを賭けるって、とてもシンプルな行為だと思うのですが、純度100％の情熱を燃やすのって、なかなか出来る事ではないと思うからです。<br /><br /><a href="http://www.japanmusic.jp/emi/" target="_blank">映美くららさん 公式ホームページ</a><br /><br />業務的な仕様のホームページが多い中、映美さん本人のブログ（日記）が毎日のように更新されているなど、映美さん自身が、ファンに向けて積極的に情報発信していて、フレンドリー度が高いサイトだと思います。文章や写真が豊富で楽しいですね。最近髪を伸ばしているそうなのですが、それは、9月の公演【竹内まりやソングミュージカル「本気でオンリーユー」】出演のためかもしれません。<br /><a name="more"></a>

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<title>桜花昇さんとＯＳＫ（南座公演中）／私鉄沿線のお話</title>
<description>ＯＳＫ日本歌劇団が現在、京都・南座で公演中の歌劇舞台【レビュー ｉｎ ＫＹＯＴＯ２】は、桜花昇さんのトップ披露公演を兼ねています。宝塚歌劇団のように、潤沢な資金を投入する余裕は無いと思いますので、こういったミュージカル舞台を製作し興行を打つ事は、実際のところ大変ではないかと推察するのですが、コアなファンの方が沢山いるのもあって、連日多くのお客さんが観劇を楽しんでいるそうです。そう言えば、京都はちょうど祇園祭の真っ最中ですね。今般の源氏物語「宇治十帖」をモチーフとした舞台「源氏...</description>
<dc:subject>ＧＯ！ＧＯ！エンタメ・コラム＞ＯＳＫ日本歌劇団</dc:subject>
<dc:creator>sally</dc:creator>
<dc:date>2008-07-20T13:47:31+09:00</dc:date>
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<strong>ＯＳＫ日本歌劇団</strong>が現在、京都・南座で公演中の歌劇舞台【レビュー　ｉｎ　ＫＹＯＴＯ２】は、<span style="color:#FF0000;">桜花昇</span>さんのトップ披露公演を兼ねています。宝塚歌劇団のように、潤沢な資金を投入する余裕は無いと思いますので、こういったミュージカル舞台を製作し興行を打つ事は、実際のところ大変ではないかと推察するのですが、コアなファンの方が沢山いるのもあって、連日多くのお客さんが観劇を楽しんでいるそうです。そう言えば、京都はちょうど祇園祭の真っ最中ですね。今般の源氏物語「宇治十帖」をモチーフとした舞台「源氏千年夢絵巻　輪舞曲（ロンド）薫と浮舟」ともマッチしているような気がします。<br /><br />なお、宝塚歌劇団元娘役トップの<span style="color:#FF0000;">上原まり</span>さん（花組～専科）が、<br />紫式部役で特別出演しています。<br /><br />ところでふと思い浮かびました。<br /><ins>桜花昇さんは、なぜＯＳＫを選んだのだろう？</ins><br /><br />そこで少し調べてみたところ、桜花昇さんは奈良県斑鳩町の出身の事。<br />私鉄なら近鉄沿線で、ＯＳＫの拠点だった奈良市の近鉄あやめ池遊園地は、いわば地元と言う事になります。幼少の頃からよく遊びに行ったそうです。ＯＳＫにも親しんでいたようです。それで、アイドル歌手に憧れ芸能界入りを夢見ていた少女時代、背が高い事もあり（170cm）、お母さんからＯＳＫ入りを勧められたのだそうです。<br /><br />なるほど～。<br /><br />えっと。関西圏以外の方たちにとっては、宝塚も奈良も「同じ関西」の感覚かもしれませんが、地元民にとっては、ちょっと異なるんですよね。私鉄沿線で「色分け」すると、宝塚は、大阪キタの梅田を起点とする阪急沿線で、奈良へ行くには大阪ミナミ（難波）の近鉄沿線が基本となります。阪急沿線と近鉄沿線とは、路線の伸びている方角が逆方向で、離れていまして、生活圏・文化圏がちょこっと違ってくるのです。<br /><br />ちなみに桜花昇さんやＯＳＫのメンバーは、<span style="color:#FF0000;">真琴つばさ</span>さんの主演舞台<br />【わが歌ブギウギ－笠置シズ子物語－】（2005～2006年）に出演しています。<br /><hr /><br />余談：南座から賀茂川を渡ってすぐ、川に面したレトロな建物が目印の「東華菜館」の中華料理は美味しいですよ。館内のエレベーターも、手で扉を開閉するようなレトロモダンな仕様で、エレベーターボーイ（おじさんですが。笑）が常駐しています。店内からは、賀茂川や南座を臨みながら食事を楽しめます。夏季には、川床が設置されて屋外でも食事出来ます。基本的に北京料理で、やや薄味かもしれません。お値段はやや高めなので、複数で行ってみんなで取り分けて食べると良いと思います。個人的には炒飯と餃子（庶民的。）がお勧めです。餃子は皮が厚くて通常の大きさの２倍以上はありますのでお気をつけて。<br /><br />余談２：野口五郎さんの「私鉄沿線」は昭和歌謡の名曲ですね。<br />　<br /><span style="font-size:x-small;">参考：ＯＳＫトップスター桜花昇に聞く　http://www.sankei.co.jp/enak/2008/apr/kiji/07stageOsk.html</span><a name="more"></a>

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<dc:date>2008-07-20T13:47:31+09:00</dc:date>
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<title>春野寿美礼さん マルグリットへの気合い／涼風真世さんが切り取る空模様</title>
<description>春野寿美礼さんが主演を務め、2009年初頭に公演が予定されているロンドンミュージカル【マルグリット Marguerite】の製作発表の会見が行われましたが、いよいよマルグリット公式ホームページも立ち上がりました。また、会見報道を読んだ印象では、会見の席では随分と緊張していたのではないかと感じていたところ、春野さんの公式ホームページに掲載されたインタビューを見ると、やはり緊張しているようですね。また言い方を変えると、気合充分といった感じです。やはり宝塚歌劇団において男役トップの...</description>
<dc:subject>宝塚歌劇団 退団者・ＯＧ関連＞春野寿美礼</dc:subject>
<dc:creator>sally</dc:creator>
<dc:date>2008-07-19T15:47:58+09:00</dc:date>
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<span style="color:#FF0000;">春野寿美礼</span>さんが主演を務め、2009年初頭に公演が予定されているロンドンミュージカル【マルグリット　Marguerite】の製作発表の会見が行われましたが、いよいよ<a href="http://www.umegei.com/m2009/marguerite.html" target="_blank">マルグリット公式ホームページ</a>も立ち上がりました。また、会見報道を読んだ印象では、会見の席では随分と緊張していたのではないかと感じていたところ、<a href="http://www.sumire-haruno.jp/" target="_blank">春野さんの公式ホームページ</a>に掲載されたインタビューを見ると、やはり緊張しているようですね。また言い方を変えると、気合充分といった感じです。やはり宝塚歌劇団において男役トップの重責を長年担ってきただけあって、人並み以上に責任感が強いのではなでしょうか。彼女曰く「冒険」であるミュージカル、【マルグリット】の会見の模様は、タカラヅカ・スカイ・ステージでも放映が予定されています。ところで「OSAさんと行くハワイツアー」というハワイ4泊6日の旅のイベントが、今年の10月に企画されています。10月のハワイも良さそうですねえ(て、ハワイにはもう20年近く行っておりませんが。笑)。詳細はＨＰまで。<br /><hr /><br />いわゆる「芸能人ブログ」みたいなものを、元タカラジェンヌの中でも、運営している人が割といるようです。まあ、皆さんのお忙しいようで（そして、言葉で表現するよりもパフォーマンスで表現する方が得意であったり性に合っている方が多いようで）、文章コンテンツのボリュームが少な目の場合が多いような気がします。それでも、本人が撮影した写真が掲載されていたりすると、もうそれだけでも興味をそそられてしまう訳ですが、（祝！エリザベート）の<a href="http://mayosuzu.exblog.jp/" target="_blank">涼風真世さんのブログ</a>には、毎日ご自分の携帯で撮影したと思われる「空の画像」が掲載されています。携帯で撮影しているから、細長い空の写真です。そして、最近では文章が滅多に添えられていませんので（記事タイトルが、彼女自身のコメントの役割を果しています。）、まるで気象予報士さんが毎日の空模様をチェックしているかのようです。<span style="color:#FF0000;">涼風真世</span>さんが携帯で切り取った<ins>空の羅列。空模様の連鎖。</ins>またこれも味わいがあります。<br /><a name="more"></a>

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<title>瀬奈じゅんさんと新しい緞帳／涼風真世＆朝海ひかるさん プチ結婚談義</title>
<description>東京宝塚劇場で、新しい緞帳（どんちょう）の贈呈式が行われ、瀬奈じゅんさんらが出席しました。確か今年の３月頃にも新しい緞帳が贈呈されたと思うのですが（この時は、西陣本綴錦織で、「Horizon」と題されたすみれ色の柄・デザインとの事。劇場へ足を運ばれている方はご存知でしょうね。）、今回は「ビューティー唐草」と題した西陣本綴錦織で、瀬奈じゅんさん曰く「よく見ると、５組（花、月、雪、星、宙）のマークが描かれていて斬新な緞帳」なのだそうです。ビューティ唐草ですか。和洋折衷・和魂洋才で...</description>
<dc:subject>宝塚歌劇団 タカラジェンヌ＞月組</dc:subject>
<dc:creator>sally</dc:creator>
<dc:date>2008-07-18T13:15:04+09:00</dc:date>
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東京宝塚劇場で、新しい緞帳（どんちょう）の贈呈式が行われ、<span style="color:#FF0000;">瀬奈じゅん</span>さんらが出席しました。確か今年の３月頃にも新しい緞帳が贈呈されたと思うのですが（この時は、西陣本綴錦織で、「Horizon」と題されたすみれ色の柄・デザインとの事。劇場へ足を運ばれている方はご存知でしょうね。）、今回は「ビューティー唐草」と題した西陣本綴錦織で、瀬奈じゅんさん曰く<span style="color:#009800;">「よく見ると、５組（花、月、雪、星、宙）のマークが描かれていて斬新な緞帳」</span>なのだそうです。ビューティ唐草ですか。和洋折衷・和魂洋才ですね。ところであまり考えた事がありませんでしたが、ひとつの劇場に緞帳って何枚も用意されているのですね。そりゃ、その時の舞台にマッチした緞帳の方がイメージ的に効果的ですし、また、スポンサーのPRという目的もありますものね。あと修繕とかクリーニングとか。<br /><br /><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#009800;">瀬奈じゅん、新しい緞帳に「負けない」　7月18日8時1分配信 サンケイスポーツ</span><br />http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080718-00000039-sanspo-ent</span><br /><hr /><br />ミュージカル<span style="color:#FF0000;">【エリザベート】</span>の製作発表が行われた訳ですが、公式ＨＰ内の動画インタビューにおける<span style="color:#FF0000;">涼風真世</span>さんは、ふわふわした雰囲気で本当に可愛らしい。そして、大人の女性らしい芯の強さもあって素晴らしいと感じました。アンチエイジングというコトバが彼女には良く似合います。さて会見の場には<span style="color:#FF0000;">朝海ひかる</span>さんも出席していましたが、宝塚歌劇団の先輩・後輩の間柄で同郷出身（宮城県）というのもあってか、フランクな話題も弾むようで、結婚談義もちょこっとあったようです。<br /><br />既婚者・涼風さん<br /><span style="color:#009800;">「結婚って本当にいいもの」</span><br /><br />朝海さん<br /><span style="color:#009800;">「周りを見ている余裕もなく、どこにハッピーが転がっているのか見つけられ<br />ない状態。先輩の背中を見て学ばせていただきたい」</span><br /><br />前回公演でエリザベートを演じた<span style="color:#FF0000;">一路真輝</span>さんは、このミュージカルが縁で共演者の内野聖陽さんと結婚しました。もしかしたら、朝海さんも武田真治さんと。これまでも舞台共演していますし、【エリザベート】は190公演の長丁場ですから。<br /><br /><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#009800;">涼風真世、エベレスト級の手ごわい役に挑戦　7月18日8時1分配信 サンケイスポーツ</span><br />http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080718-00000036-sanspo-ent</span><a name="more"></a>

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<title>エリザベートの製作発表が涼風真世＆朝海ひかるさん出席のもと行われました</title>
<description>【エリザベート】の製作発表が行われました。宝塚歌劇でも御馴染みである作品ですが、今般の舞台のポイントは、「ダブルキャスト」であるというところです。エリザベート役涼風真世さん＆朝海ひかるさんトート役山口祐一郎さん＆武田真治さんそして、エリザベート公式ＨＰ内の公演スケジュールによりますと、この配役は、シャッフルされます。すなわち数種のバージョンがあります。涼風真世さん＆山口祐一郎さん、涼風真世さん＆武田真治さん朝海ひかるさん＆山口祐一郎さん、朝海ひかるさん＆武田真治さんしかも、製...</description>
<dc:subject>宝塚歌劇団 退団者・ＯＧ関連＞そのほか</dc:subject>
<dc:creator>sally</dc:creator>
<dc:date>2008-07-17T18:17:09+09:00</dc:date>
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<strong>【エリザベート】</strong>の製作発表が行われました。宝塚歌劇でも御馴染みである作品ですが、今般の舞台のポイントは、「ダブルキャスト」であるというところです。<br /><br />エリザベート役<br /><span style="color:#FF0000;">涼風真世</span>さん＆<span style="color:#FF0000;">朝海ひかる</span>さん<br /><br />トート役<br />山口祐一郎さん＆武田真治さん<br /><br />そして、<a href="http://www.tohostage.com/elisabeth08_09/" target="_blank">エリザベート公式ＨＰ</a>内の公演スケジュールによりますと、<br />この配役は、シャッフルされます。すなわち数種のバージョンがあります。<br /><br />涼風真世さん＆山口祐一郎さん、涼風真世さん＆武田真治さん<br />朝海ひかるさん＆山口祐一郎さん、朝海ひかるさん＆武田真治さん<br /><br />しかも、製作は東宝株式会社で宝塚歌劇団が製作協力し、<br />巨匠・小池修一郎氏が、演出・訳詞を担当しています。<br />また寿ひずるさん、初風諄さんほか、タカラジェンヌ（ＯＧ）も出演。<br /><br />（エリザベート役について）<br /><br />涼風真世さん<span style="color:#009800;">「手強い女性の役。重責を感じています。<br />山にたとえるとエベレスト級で、一生懸命歩きながら作っています」</span><br /><br />朝海ひかるさん<span style="color:#009800;">「扮装すると気持ちが高まる。<br />世界で愛される作品のすばらしさを伝えたい」</span><br /><br />※朝海さんは宙組時代の1998年、<br />「エリザベート」でルドルフ役を演じています。<br /><br />衣装をつけた姿を見ていますと、涼風さんは柔らかな美しさを、<br />そして朝海さんはシャープな美しさを感じます。<br /><br />涼風真世さん<br />（山口さんについて）<br /><span style="color:#009800;">「安心感がある。全てお任せして、胸に飛び込んでいってます」</span><br />（武田真治さんについて）<br /><span style="color:#009800;">「神秘的な魅力がある。引きずり込まれてしまいそう」</span><br /><br />朝海ひかるさん<br />（山口さんについて）<br /><span style="color:#009800;">「山口さんに頼りきってる。この間も、稽古中に胸に頭突きをしてしまいました」</span><br /><br />山口祐一郎さんは、どっしりと落ち着いていて頼りがいがあり、<br />武田さんは、神秘的でクールで妖艶な感じ・・・・<br />武田さん＆朝海さんは、最近「トライアンフ・オブ・ラヴ」で共演したばかり<br />ですので、互いに気心が知れたパートナーではないでしょうか。<br /><br /><br />&#63723;<a href="http://www.tohostage.com/elisabeth08_09/" target="_blank">涼風真世さん、朝海ひかるさん、小池修一郎氏の動画インタビュー</a><br /><span style="color:#999999;">（公式ＨＰ内の「インタビュー」をクリックして下さい）</span><br /><br />涼風さんの小池氏に対する思い、朝海さんの宝塚時代の涼風さんへの思い、<br />小池氏の涼風さん・朝海さんに対する思いなど、たいへん興味深い内容。<br /><br />涼風さん,カワユスなあ。いまでもフェアリー。&#63899;<br /><br />涼風さん、朝海さんともに宮城県出身で、お互いにシンパシーを感じる部分があるようです。<br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#009800;">涼風真世と朝海ひかるが「エリザベート」主演</span><br /><a href="http://news.livedoor.com/article/detail/3734416/" target="_blank">http://news.livedoor.com/article/detail/3734416/</a></span><br /><br /><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#009800;">涼風＆朝海で新『エリザベート』公演　男性陣は早くもメロメロ　7月17日16時4分配信 オリコン</span><br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080717-00000003-oric-ent" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080717-00000003-oric-ent</a></span><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>AQUA5のニューシングル</title>
<description>AQUA5のニューシングル（2nd）が8月27日に発売されます。２種類のバージョンをリリース。AQUA FEEL AQUA SOUL(初回生産限定盤)(DVD付) [Single] [CD+DVD] [Limited Edition] AQUA FEEL AQUA SOUL [Maxi] （CDとDVDのセット）と、（CDのみ）の、２種類です。ずっと以前なら、シングルと言えば２曲入りが標準でしたが、最近は、「マキシシングル」といって、沢山曲が入っていますよね~。（収録曲とクリ...</description>
<dc:subject>宝塚歌劇団 タカラジェンヌ＞雪組</dc:subject>
<dc:creator>sally</dc:creator>
<dc:date>2008-07-17T14:52:38+09:00</dc:date>
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<span style="color:#FF0000;">AQUA5</span>のニューシングル（2nd）が8月27日に発売されます。<br />２種類のバージョンをリリース。<br /><br /><span style="color:#FF00FF;">AQUA FEEL AQUA SOUL(初回生産限定盤)(DVD付)<br /> [Single] [CD+DVD] [Limited Edition] </span><br /><br /><span style="color:#FF00FF;">AQUA FEEL AQUA SOUL [Maxi] </span><br /><br />（CDとDVDのセット）と、（CDのみ）の、２種類です。<br />ずっと以前なら、シングルと言えば２曲入りが標準でしたが、<br />最近は、「マキシシングル」といって、沢山曲が入っていますよね～。<br /><br />（収録曲とクリエイターさんたち）<br />   <br />&#63879;AQUA FEEL AQUA SOUL　 作詞：渡辺なつみ　作曲：本間昭光 <br />&#63880;You are my precious　 作詞：渡辺なつみ　作曲：中村太知 <br />&#63881;言葉にできない　 作詞・作曲：小田和正 <br />&#63882;AQUA FEEL AQUA SOUL（カラオケ） <br />&#63883;You are my precious（カラオケ） <br />&#63884;言葉にできない（カラオケ） <br /><br />渡辺なつみさんは、BoAさん、安室奈美恵さん、TOKIO、<br />そして古くはWinkなどの作詞も手がけているそうです。<br /><br />本間昭光さんは、大阪出身のキーボード奏者でSMAP他多数のアーティストと仕事をしているようですが、槇原敬之さんと縁が深いらしく、槇原さんの「もう恋なんてしない」は、本間さんが失恋した際に、本間さんのために（なぐさめるために）槇原さんが作ってあげたのだそうです。（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E9%96%93%E6%98%AD%E5%85%89" target="_blank">ウィキペディア</a>より）<br /><br />中村太知さんは「さくら（独唱）」ほか、<br />森山直太朗さんの楽曲編曲を数多く手掛けています。<br /><br />そして、小田和正さんは、あのオダさんです。&#63899;<br />小田和正さんのライヴには何度か足を運んだ事がありますが、なかなかお茶目な方ですね。生演奏を聴いて彼の声にはホントにぶったまげました。美しいです。自分の声を良く知りつくしていて、自分の声を最もベターな音響・音質で提供しようとする姿勢が、演奏を聴いていてよく分かりました。<br /><br />「<span style="color:#FF00FF;">言葉にできない</span>」は、今でこそ小田和正さんのソロ曲みたいになってしまいましたが、そもそもは、1981年にオフコース名義でリリースされたアルバムの収録曲でした（翌年にシングルとしてリリース）。その後、小田さんがセルフカバーとして録音しなおしてリリースしています。現在は2008年ですから、もうすでに２５年以上前に発表された楽曲となりますね。いつまでも多くの方たちに愛され聴き続けられて、AQUA5みたく新たに演奏しようと試みるアーティストがいる・・・<br />こういった楽曲を「<span style="color:#FF0000;">エバーグリーンな音楽</span>」と言うのでしょうね。<br /><hr /><br />【AQUA FEEL AQUA SOUL】は、現在予約受付中となっています。幾つかショップでリサーチしてみましたが、若干価格に差があるようです。たとえば宝塚歌劇団と同胞グループの、HANKYU BOOKSでは、水夏希さんの生写真をゲット出来るキャンペーンをやっています。（写真をゲットする為には、併せて8/29発売の別商品(800円)を購入する事が条件です）プレミアムなアイテムをゲットしたい方は、要チェックかもしれません。<br /><br />シングルリリースに関するAQUA5のPR画像を何枚か見ました。<br />個人的には、音月桂さんの笑顔が特に印象的でした。<a name="more"></a>

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<title>愛華みれ＆麻路さきさん達とモー娘。のコラボ状況は？</title>
<description>愛華みれさんが、「シンデレラｔｈｅミュージカル」の舞台稽古に14日から復帰している事が、15日に行われた製作会見＆公開稽古において、正式に発表されました。この日の会見には出席していなかったとの事ですが、麻路さきさんは「経過は良好。けいこにも参加しています」「だいぶ元気になっていました」などと、愛華さんを気遣ったコメントを述べたそうです。愛華みれが復調！通院と舞台稽古を両立 7月16日7時2分配信 スポーツニッポンhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?...</description>
<dc:subject>宝塚歌劇団 退団者・ＯＧ関連＞愛華みれ</dc:subject>
<dc:creator>sally</dc:creator>
<dc:date>2008-07-16T13:14:14+09:00</dc:date>
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<span style="color:#FF0000;">愛華みれ</span>さんが、「シンデレラｔｈｅミュージカル」の舞台稽古に14日から復帰している事が、15日に行われた製作会見＆公開稽古において、正式に発表されました。この日の会見には出席していなかったとの事ですが、<span style="color:#FF0000;">麻路さき</span>さんは<span style="color:#009800;">「経過は良好。けいこにも参加しています」「だいぶ元気になっていました」</span>などと、愛華さんを気遣ったコメントを述べたそうです。<br /><br /><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#009800;">愛華みれが復調！通院と舞台稽古を両立 7月16日7時2分配信 スポーツニッポン</span>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080716-00000046-spn-ent</span><br /><br /><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#009800;">＜モーニング娘。＞舞台「シンデレラ」けいこで笑顔　愛華みれも復帰へ着々　7月16日12時5分配信 毎日新聞</span>　http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080716-00000009-maiall-ent</span><br /><br /><br />モー娘。とタカラジェンヌ（宝塚歌劇団）とのコラボですが、ベテラン勢のジェンヌが出演していますので、親子くらい年齢に差があります。出演者の集合写真を見ていると、なんだか、子供の学園祭の舞台にお母さんが参加するみたい。笑。良い意味でアットホームでほのぼのした印象を受けました。<br /><br />麻路さきさんには男の子がいるのですが、<br />その息子さんから稽古場に行きたいなどと、羨ましがられているそうです。<br /><br />シンデレラthe ミュージカル　公式ブログ(<span style="font-size:x-small;">http://www.koma-sta.co.jp/cinderella/</span>)によると、<br />道重さゆみさん曰く、宝塚のベテラン勢との稽古は緊張するようです。<br />いやいや、そりゃそうでしょうね。<br /><br />主演のシンデレラ役の高橋愛さんは、宝塚の大ファンなのだそうです。<br />子供の頃、宝塚に入って娘役になりたくてバレエを習ったりもしていたそうです。元トップスター達との共演はシビれるでしょうね！<br /><span style="color:#009800;">「宝塚の方々から学ぶことがたくさんあって、吸収したい」</span><br /><br /><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#009800;">宝塚から学ぶ！高橋愛、シンデレラ役に気合　7月16日8時2分配信 サンケイスポーツ</span><br />http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080716-00000000-sanspo-ent</span><br /><br />王子役を演じる新垣里沙さんは、ジェンヌ勢の動き方などが<br />大変勉強になっているようです。<br /><span style="color:#009800;">「男らしく見えるよう、首に定規が入っているようイメージして立つなど気をつけています。」</span><hr /><br />愛華みれさんは、治療を続けながら稽古に参加し、そして公演を行う訳ですが、真夏は体力をもの凄く奪われる季節で、普通の健常者でも体調をこわしてしまう事がありますので、責任感が強く、気力もみなぎっているとは思いますが、本当にムリをせずに、復帰作のこのミュージカルをリラックスして「楽しんで」欲しいものだと思います。そして、出来る事ならこのミュージカル公演が終了した後には、ゆっくりと休養を取るべきだと思います。&#63899;<br /><br />7月18日放送の テレビ東京系 【音流～On Ryu～】において、麻路さきさん、<br />光あけみさん、箙かおるさんのインタビューが放映されるそうです。&#63903;<br /><a name="more"></a>

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<title>彩乃かなみさんの演じた役の人気度／宝塚歌劇ファンのキャリアについて</title>
<description>彩乃かなみさんに関するアンケート投票の結果が出ました。これは、情報サイト「AllAbout」（宝塚ファン）において、7/8まで行われていたものです。お題は、彩乃かなみの演じた役 どれが好き？結果は以下の通りです。１）グウェンドレン~「Ernest in Love」 (2005年) 34% ２）サリー~「ME AND MY GIRL」 (2008年) 25%３）ヴェロニカ~「マジシャンの憂鬱」 (2007年) 22% ４）ジュリエット~「ロミオとジュリエット ’99」(1999...</description>
<dc:subject>宝塚歌劇団 退団者・ＯＧ関連＞彩乃かなみ</dc:subject>
<dc:creator>sally</dc:creator>
<dc:date>2008-07-15T13:27:29+09:00</dc:date>
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<span style="color:#FF0000;">彩乃かなみ</span>さんに関するアンケート投票の結果が出ました。<br />これは、情報サイト<a href="http://allabout.co.jp/entertainment/takarazukafan/poll/mpollresult.htm" target="_blank">「AllAbout」（宝塚ファン）</a>において、<br />7/8まで行われていたものです。<br /><br />お題は、<ins>彩乃かなみの演じた役　どれが好き？</ins><br />結果は以下の通りです。<br /><br />１）グウェンドレン～「Ernest in Love」 (2005年)　34% <br />２）サリー～「ME AND MY GIRL」 (2008年)　25%<br />３）ヴェロニカ～「マジシャンの憂鬱」 (2007年)　22% <br />４）ジュリエット～「ロミオとジュリエット ’99」(1999年) 　18% <br /><br />月組へ異動後の「初主演娘役＆新生月組・瀬奈じゅんさんトップ本拠地お披露目直前公演」であり、彩乃さん自身のターニングポイントとなった【グウェンドレン～「Ernest in Love」】が、もっとも票を集めました。&#63899;<br /><br />参考：<a href="http://happy.woman.rakuten.co.jp/express/takarazuka/interview/05.html" target="_blank">彩乃さん娘役トップ就任直後のインタビュー</a><br /><br />第２位【サリー～「ME AND MY GIRL」】は、退団公演ですから当然の順位ですよね。バウホール初主演娘役の【ジュリエット～「ロミオとジュリエット ’99」】も、多くの方たちの印象に残っているようです。<br /><hr /><br />ところでこのアンケートは、<a href="http://allabout.co.jp/entertainment/takarazukafan/poll/mpollresult.htm" target="_blank">「AllAbout」（宝塚ファン）</a>のユーザー（閲覧者）が投票しているのは当然の事なのですが、普通に考えると、「宝塚ファンの方たちのみ」が投票している事となります。まあ、これも「あったりまえ！」なのですが、濃いヅカファンが結集・投票しているのではないかなあ、と想うワケです。<br /><br />そこでですが、このようなアンケートも実施されていました。<br />2008年6月実施ですので、最新データとなりますね。<br />お題は、<ins>アナタが宝塚ファンになったのはいつ？</ins> <br /><br />１）1995年～2004年 35% <br />２）～1984年 32% <br />３）1985年～1994年 18%  <br />４）2005年～ 15%  <br /> <br />宝塚歌劇ファンの方たちには、オールドファンと言いましょうか、長きに渡って「熱い想いを持って」楽しんでいる「濃いファン」の方の比率が、とても高いのではないかと、かねがね個人的に感じてたのですが。<br /><br />1994年以前からファンである方の比率が、なんと５０％です。<br />しかも1984年以前からのファンの方が、３２％もいらっしゃいます。<br /><br />また5月のお題　<br /><ins>タカラジェンヌ名鑑「宝塚おとめ」アナタは何冊持っていますか？</ins>　では、<br />11冊以上持っている方が31％。（但し毎年購入とは限りませんが。）<br /><br />さらに4月のお題　<ins>アナタの『ME AND MY GIRL』初観劇はいつ？</ins> では、<br />1987年の剣幸さん主演舞台が初観劇の方が、30％。<br />上記の、1984年以前にファンになった方が32%との結果とほぼ合致しますね。<br />（基本的に劇場観劇だと個人的には解釈しています。）<br /><br /><span style="font-size:x-small;">註：これらのアンケートは、投票数は公表されておりません。</span><br /><br /><br />かつて<span style="color:#FF0000;">麻実れい</span>さんは、<a href="http://www.skystage.net/countdown/index09.html" target="_blank">タカラヅカ・スカイ・ステージ</a>において、宝塚歌劇団は<span style="color:#009800;">「ファミリアな雰囲気」</span>であり、<span style="color:#009800;">「歌劇団とお客さまに育てられた」</span>と語っています。「処女性・神聖性・潔癖性」と「家族的な親近感・距離感・共有性」という、一見相反するイメージが絶妙にブレンドされた独特の乙女テイストが醸し出す夢の世界が「タカラヅカ」だと思います。<br /><br />先日、私の某友人（宝塚ファンではありません）と、宝塚歌劇団とシルク・ド・ソレイユを並列的に比較して、エンターテイメントについておしゃべりしたのですが、話が噛み合いませんでした。後から考えると、噛み合うワケが無いです。&#63892;<br /><a name="more"></a>

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<title>紫吹淳さん 「シャウト！」稽古場会見</title>
<description>紫吹淳さん、樹里咲穂さんが出演するミュージカル【シャウト！】の稽古場が公開され、インタビューや稽古風景の撮影が行われました。1960年代のロンドンを舞台に、恋愛や仕事や友情にあれこれトライする、５人の若い女性たちの「自分探し」を描いた青春ミュージカルですね。1960年代ロンドンの、キッチュでキュートなモッズ・ファッションに身を包み、60年代のヒット曲を歌い踊ります。題名の「SHOUT！」は、当時のロンドンで、女の子達からの人気が高かったファッション雑誌の名前から取っているそう...</description>
<dc:subject>宝塚歌劇団 退団者・ＯＧ関連＞紫吹淳</dc:subject>
<dc:creator>sally</dc:creator>
<dc:date>2008-07-14T14:43:39+09:00</dc:date>
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<span style="color:#FF0000;">紫吹淳</span>さん、<span style="color:#FF0000;">樹里咲穂</span>さんが出演するミュージカル【シャウト！】の稽古場が公開され、インタビューや稽古風景の撮影が行われました。1960年代のロンドンを舞台に、恋愛や仕事や友情にあれこれトライする、５人の若い女性たちの「自分探し」を描いた青春ミュージカルですね。1960年代ロンドンの、キッチュでキュートなモッズ・ファッションに身を包み、60年代のヒット曲を歌い踊ります。題名の「SHOUT！」は、当時のロンドンで、女の子達からの人気が高かったファッション雑誌の名前から取っているそうです。<br /><br /><a href="http://www.musical-shout.com/" target="_blank">SHOUT!　公式ＨＰ</a>　：公演についての総合情報はこちら。<br /><a href="http://wwwx.fujitv.co.jp/zoo/blog/index.jsp?cid=220" target="_blank">SHOUT!　公式ブログ</a>：公演に向けてのリアルレポ。稽古場の画像掲載も。<br /><a href="http://mv-theatrix.eplus2.jp/article/90743945.html" target="_blank">e+Movie</a>　：紫吹さんの動画メッセージが視聴出来ます。<br /><a href="http://t.pia.jp/interview/stage/shout.html" target="_blank">＠ぴあインタビュー</a>：紫吹さんのインタビュー。<br /><br />５名の女性たちを、それぞれカラーでキャラ付けしているのも、このミュージカルのポイントです。なんだかゴレンジャー・シリーズみたいですね（笑）。紫吹さんはブルー。樹里さんはオレンジです。<br /><br />紫吹さんは、モデルで女優を目指している役で、樹里さんは主婦の役。ちなみに、森口博子さんはイエロー、入江加奈子さんはレッド、岡千絵さんはグリーン。<br /><br />紫吹淳さん<span style="color:#009800;">「５人の美脚を見ることができますよ」</span><br />････ミニの衣装ですからね～。まるでツイギーみたいな。<br /><br /><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#009800;">紫吹淳が主演ミュージカルけいこ場会見　7月14日8時1分配信 サンケイスポーツ</span><br />http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080714-00000041-sanspo-ent</span><br /><br /><br />60年代ファッションや音楽が好きな方にとっても楽しそうなミュージカルのようです。20曲くらい歌われるそうですが、「誰もが口ずさめる懐かしの大ヒット曲」らしいので、アーティスト名や曲名を知らなくても、あるいは、若い世代でも耳にした事がある音楽が満載のようです。<br /><a name="more"></a>

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<title>愛華みれさん ブログ更新キター！</title>
<description>愛華みれさんのブログ（愛華日記）チェックが、ここ数ヶ月間日課になっておりまして、ウミガメの写真も和むけど（5/23付けの記事に、故郷の弟さんが撮影したウミガメの写真が記事に添付掲載されていました(#^.^#)）、(^。^)。o○0更新しないかなあ、と心待ちにしていた訳ですが、先日のメディアへの復帰発表に引き続き、7月11日付けで更新されました。ﾀﾓｻﾝ ｷﾀ━━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━！！タイトルは、 いよいよ！m(_ _)m   となっています。比較的早期に復帰出来るように...</description>
<dc:subject>宝塚歌劇団 退団者・ＯＧ関連＞愛華みれ</dc:subject>
<dc:creator>sally</dc:creator>
<dc:date>2008-07-13T14:39:52+09:00</dc:date>
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<span style="color:#FF0000;">愛華みれ</span>さんのブログ（愛華日記）チェックが、ここ数ヶ月間日課になって<br />おりまして、ウミガメの写真も和むけど（5/23付けの記事に、故郷の弟さんが<br />撮影したウミガメの写真が記事に添付掲載されていました(#^.^#)）、<br />(^。^)。o○0更新しないかなあ、と心待ちにしていた訳ですが、<br />先日のメディアへの復帰発表に引き続き、7月11日付けで更新されました。<br /><br /><Marquee width="200">ﾀﾓｻﾝ　ｷﾀ━━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━！！</Marquee><br /><br />タイトルは、　<a href="http://aikamire.blog.ocn.ne.jp/blog/2008/07/m___m_88f6.html" target="_blank">いよいよ！m(_ _)m</a>　　　となっています。<br /><br />比較的早期に復帰出来るようになった事について「まさか！」と喜び、<br />心配や応援してくれた全ての方たちに対しての感激と感謝の気持ちや、<br />これからも、治療を頑張って続けていく旨が、<br />愛華さんらしい絵文字たっぷりの文章で綴られています。 (o^-')b<br /><br />そんな訳で、この記事も絵文字多めにしています。(￣∇+￣)vキラーン<br /><br />治療の影響で痩せているのではないかと心配している方たちに対しては、<br />「逞しい体になってます」との事。(ﾉ´∀｀*)　<br />薬の副作用と、体力をつけるために沢山食べているからだそうです。&#63893;<br /><br />極めて深刻な「病」ですので、すぐに完治するものではありませんよね。<br />これから先、長期に渡り戦っていかなければ。(`・ω・´)ｵｼｯ!!<br />同じ様な病に倒れた渡辺謙さんの場合も、完全復活までには相当な時間を要し<br />たようです。だからあせらずに、気を付けつつも気長に病と付き合っていく<br />「心の覚悟と余裕」が必要なのでしょうね。&#63892;<a name="more"></a>

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<title>花組新旧トップ（真飛聖さん東京お披露目／春野寿美礼さん会見）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</title>
<description>真飛聖さんの花組トップ東京お披露目公演【愛と死のアラビア／Red Hod Sea】が、始まりました。【愛と死のアラビア】について私は、5月の宝塚大劇場での新人公演を見たのですが、劇中ベールを被っているのが、どうもお顔がよく見えなくてもったいないような気がしました。あ、でもそれは、私の座席が2階のず~っと上のほうだったのも関係しているのでしょうね。（つまりステージからどど~んと離れていたのです。悔。）（真飛聖さん）「すべてが見どころ。いまの花組はとても元気。芝居、ショーを通して...</description>
<dc:subject>宝塚歌劇団 タカラジェンヌ＞花組</dc:subject>
<dc:creator>sally</dc:creator>
<dc:date>2008-07-12T14:53:23+09:00</dc:date>
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<span style="color:#FF0000;">真飛聖</span>さんの花組トップ東京お披露目公演【愛と死のアラビア／Red Hod Sea】が、始まりました。【愛と死のアラビア】について私は、5月の宝塚大劇場での新人公演を見たのですが、劇中ベールを被っているのが、どうもお顔がよく見えなくてもったいないような気がしました。あ、でもそれは、私の座席が2階のず～っと上のほうだったのも関係しているのでしょうね。<br />（つまりステージからどど～んと離れていたのです。悔。）<br /><br />（真飛聖さん）<br /><span style="color:#009800;">「すべてが見どころ。いまの花組はとても元気。<br />芝居、ショーを通してそれをお伝えできれば」</span><br /><br /><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#009800;">真飛聖、アラブ戦士熱演！「愛と死の－」　7月12日8時1分配信 サンケイスポーツ</span><br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080712-00000037-sanspo-ent" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080712-00000037-sanspo-ent</a></span><br />　　<br /><span style="color:#666666;">余談：私が見た新人公演の終演後、一部のお客さんの間で、トゥスン役の嶺乃一真さんのパフォーマンスにつて、「若々しすぎるよ」などと盛り上がっていました。まあ、トゥスンはハタチ前くらいの若い青年の設定なのでしょうが、う～ん、確かに若々しいと言うか子供ぽかったですね。これは、大人で落ち着いていて思慮深いお兄さんのイブラヒム（望海風斗さん）との対比を明確するための演出だったのかもしれません。可愛らしくて楽しかったけどデフォルメしすぎ？</span><br /><hr /><br /><span style="color:#FF0000;">春野寿美礼</span>さん主演の来年公演のロンドンミュージカル【マルグリット】の製作発表に、ロンドン公演の作詞や脚本等を担当したアラン・ブーブリル氏＆クロード・ミッッシェル・シェーンベルク氏のコンビが揃って同席し、春野さんの歌唱能力（会見でも歌を披露）や女性やアーティストとしての魅力を賛美したそうです。その隣でオサさんは緊張していたようです（笑）。<br /><br />（アラン・ブーブリル氏）<br /><span style="color:#009800;">「とても素敵な女性で、素晴らしいアーティスト。<br />少し歌の稽古もご一緒しましたが私にとって光栄だった」</span><br /><br />マルグリット（椿姫）は、原作は19世紀のパリ社交界を舞台とした、「退廃的な高級娼婦」と「いいところのお坊ちゃん青年」との悲恋物語で、作者の実体験を元にして書かれたそうですが、今般の【マルグリット】は、椿姫をモチーフとしつつ、ナチスドイツに支配されていた頃のパリを舞台とした<span style="color:#009800;">「ドイツ将校から寵愛を受けるナイトクラブの元歌姫とピアニストの物語」</span>に設定を変えているのだとか。<br /><br /><span style="color:#009800;">「とにかく歌と離れているのが辛かった」</span>と語る春野さん。ほんの少しの間の「お休み」でも、そう思ったのですね。歌への情熱の高さとアーティスト魂を感じます。<br /><br /><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#009800;">元宝塚花組トップスター春野寿美礼、大作ミュージカルで女優デビュー<br />7月11日18時29分配信 ＠ぴあ</span><br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080711-00000002-pia-ent" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080711-00000002-pia-ent</a></span><a name="more"></a>

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<title>宝塚ＢＯＹＳ 製作発表＆公開稽古</title>
<description>宝塚歌劇団男子部を描いた舞台【宝塚ＢＯＹＳ】の製作発表と公開稽古が行われました。昨年に引き続き再演となります。宝塚ボーイズの面々は・・・・葛山信吾さん（JUNONスーパーボーイコンテストグランプリ。妻は細川直美さん。）柳家花緑故さん（落語家。五代目柳家小さん氏のお孫さんです。）瀬川亮さん（NHK朝ドラ「ファイト」、「3年B組金八先生」他）猪野学さん（ex青年座。NHK朝ドラ「瞳」、パク・ヨンハ氏の吹き替え他）森本亮治さん（JUNONスーパーボーイコンテスト審査員特別賞。「仮面...</description>
<dc:subject>宝塚歌劇団 タカラジェンヌ＞男子部</dc:subject>
<dc:creator>sally</dc:creator>
<dc:date>2008-07-11T13:51:38+09:00</dc:date>
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宝塚歌劇団男子部を描いた舞台<strong>【宝塚ＢＯＹＳ】</strong>の製作発表と<br />公開稽古が行われました。昨年に引き続き再演となります。<br /><br />宝塚ボーイズの面々は・・・・<br /><br />葛山信吾さん<br />（JUNONスーパーボーイコンテストグランプリ。妻は細川直美さん。）<br />柳家花緑故さん<br />（落語家。五代目柳家小さん氏のお孫さんです。）<br />瀬川亮さん<br />（NHK朝ドラ「ファイト」、「3年B組金八先生」他）<br />猪野学さん<br />（ex青年座。NHK朝ドラ「瞳」、パク・ヨンハ氏の吹き替え他）<br />森本亮治さん<br />（JUNONスーパーボーイコンテスト審査員特別賞。「仮面ライダー剣」他）<br />山内圭哉さん（ex劇団リリパットアーミー～Piper）<br />吉野圭吾さん（ex劇団四季～音楽座）<br />※二人は、企画・脚本・演出もする等、本格的・創造的な舞台人です。）<br /><br />JUNONボーイが２人もいますね（ちょっと昔の話ですが。笑）。<br />イケメン揃いでございます。舞台メイクも決まっています。&#63892;<br /><br />【宝塚ＢＯＹＳ】<a href="http://www.takarazuka-boys.jp/" target="_blank">公式サイト</a>　　<a href="http://www.dipps.co.jp/takarazuka-boys/blog.html" target="_blank">公式ブログ</a><br /><br /><br />再演にあたり、柳家花緑さんや葛山信吾さんは、再演について出演する事に悩んだり、またプレッシャーも感じているそうです。昨年の舞台は、相当ハードだったようなのです。ちなみに「女の薗」である宝塚歌劇団を舞台とした物語については、特に柳家花緑さんは嬉しいようです。落語界は、男性が圧倒的に多いから（というか、ほぼ男性ばっかですよね）、新鮮なのでしょうね。「男子校へ通っていた生徒が女子校へ転校出来ました～～」みたいな。<br /><br /><span style="color:#FF0000;">柳家花緑</span>さん<br /><span style="color:#009800;">「小さんのＤＮＡが入っているとは思えない。落語家であることを忘れます」</span><br /><br /><span style="color:#FF0000;">葛山信吾</span>さん<br /><span style="color:#009800;">「再演でもゼロからのスタート。宝塚の方やファンの人にもみてほしい」</span><br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;">柳家花縁、宝塚“男子部”再演に「プレッシャー感じる」7月10日18時4分配信 オリコン<br />http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000006-oric-ent<br />　<br />柳家花緑「落語家であることを忘れる」…舞台「宝塚ＢＯＹＳ」7月10日17時0分配信 スポーツ報知<br />http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000263-sph-ent</span><br /><hr /><br />ホンモノのタカラジェンヌも登場。<br />宝塚歌劇団・元月組娘役トップの<span style="color:#FF0000;">初風諄</span>さんが出演します。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>春野寿美礼さんが女優デビューの発表を行いました</title>
<description>春野寿美礼さんの、宝塚花組退団後の初舞台の製作発表が行われました。女性の役を演じます。記念すべき彼女の女優デビュー作品となります。ロンドンミュージカル【マルグリット Marguerite】2008年5月よりロンドンで公演が開始されたばかりのホットなミュージカル。もちろん、日本初上陸となります。原作は、「椿姫」（作：アレクサンドル・デュマ・フィス）あまりにも有名な物語ですよね。これまでもこの物語をモチーフにした作品は、舞台、バレエ、映画、あるいはオペラなど、様々な形で多数ありま...</description>
<dc:subject>宝塚歌劇団 退団者・ＯＧ関連＞春野寿美礼</dc:subject>
<dc:creator>sally</dc:creator>
<dc:date>2008-07-10T16:39:38+09:00</dc:date>
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<span style="color:#FF0000;">春野寿美礼</span>さんの、宝塚花組退団後の初舞台の製作発表が行われました。<br />女性の役を演じます。記念すべき彼女の<ins>女優デビュー作品</ins>となります。<br /><br />ロンドンミュージカル<span style="color:#FF0000;">【マルグリット　Marguerite】</span><br /><br />2008年5月よりロンドンで公演が開始されたばかりのホットなミュージカル。<br />もちろん、日本初上陸となります。<br /><br />原作は、「椿姫」（作：アレクサンドル・デュマ・フィス）<br />あまりにも有名な物語ですよね。これまでもこの物語をモチーフにした作品は、<br />舞台、バレエ、映画、あるいはオペラなど、様々な形で多数あります。<br /><br />ロンドン版では、脚本を「レ ミゼラブル」「ミスサイゴン」を書いたアラン・ブーブリル＆クロード・ミッッシェル・シェーンベルク氏が、そして音楽は、「シェルブールの雨傘」ほか、多数の映画音楽を手掛けてきた、あのミッシェル・ルグラン氏が担当しているようです。豪華な布陣でございますね。<br /><br />春野さんは、19世紀のパリ社交界で「椿姫」と呼ばれた恋多きデカタンでアンニュイな女性、マルグリットを演じます。勿論主役です。従来の【椿姫】をモチーフにした作品は、基本的には、マルグリットとある好青年（いいところのお坊ちゃんですね）との悲恋物語なのですが、今般、異なった設定や、新たな解釈・アレンジが加えられている可能性も有り得ます。<span style="color:#FF00FF;">※</span>　なお公演は、2009年2月から3月にかけて、東京と大阪で予定されています。<br /><br /><ins><span style="color:#FF00FF;">※</span>今回の設定は20世紀。ナチスドイツ支配下のパリのようです。</ins><br /><br />（春野寿美礼さん）<br /><span style="color:#009800;">「今まで男役でいたので、気持ちが違います。<br />いろんな表現方法を学んでいきたい」</span><br /><br /><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#009800;">春野寿美礼が活動再開、退団後初舞台「マルグリット」　7月10日15時23分配信 スポーツ報知</span><br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000253-sph-ent" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000253-sph-ent</a></span><br /><br /><hr /><br />&#63889;<span style="color:#FF0000;">春野寿美礼さんのオフィシャルサイト</span>がオープンしました。<br /><a href="http://www.sumire-haruno.jp/" target="_blank">http://www.sumire-haruno.jp/</a><br /><br />セピアカラーの柔らかな雰囲気のデザインです。画像もあります。<br />春野さん、髪が伸びてきましたね。あ、伸ばしているのですよね。<br />直筆メッセージが掲載されており、本格始動についての思いが綴られていました。&#63903;<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>愛華みれさんが復帰について語りました</title>
<description>愛華みれさんの復帰については、先月終わり頃に一部報道されていましたが、このたびついに、ご本人のコメントがメディア取材によって発表されました。復帰第一弾！は、モーニング娘。とタカラジェンヌ出演（ＯＧメイン）のミュージカル【シンデレラthe ミュージカル】です。愛華さんは継母役。タカラヅカ全面協力の舞台です。新宿コマ劇場（8月6日~25日）取材によると、愛華さんは３月上旬に、悪性リンパ腫と診断された時、「宝塚時代も元気印の私だったので、病名を聞かされてもピンと来なかった」といいま...</description>
<dc:subject>宝塚歌劇団 退団者・ＯＧ関連＞愛華みれ</dc:subject>
<dc:creator>sally</dc:creator>
<dc:date>2008-07-10T15:06:31+09:00</dc:date>
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<span style="color:#009800;">愛華みれ</span>さんの復帰については、先月終わり頃に一部報道されていましたが、<br />このたびついに、ご本人のコメントがメディア取材によって発表されました。<br /><br />復帰第一弾！は、モーニング娘。とタカラジェンヌ出演（ＯＧメイン）の<br />ミュージカル<span style="color:#FF0000;">【シンデレラthe ミュージカル】</span>です。愛華さんは継母役。<br />タカラヅカ全面協力の舞台です。<a href="http://www.koma-sta.co.jp/events/0808/" target="_blank">新宿コマ劇場</a>（8月6日～25日）<br /><br />取材によると、愛華さんは３月上旬に、悪性リンパ腫と診断された時、<br /><span style="color:#009800;">「宝塚時代も元気印の私だったので、病名を聞かされてもピンと来なかった」</span>といいます。<br /><br />そして、病気になる前は<span style="color:#009800;">『舞台で死ねたら本望』</span>と思っていたけれど、<br /><span style="color:#009800;">元気に復帰することだけを考え</span>て、つらい抗がん剤治療を受けたそうです。<br /><br />6月頃にスチール撮影がされた事は、私も知っていました。治療の効果が順調に出ているのだと喜んでいましたが、本人自身（そしてスタッフ）は、必ず出演可能かどうか確信が持てなかったものの、とりあえず撮影したのだそうです。<br />希望と願いと勇気を込めた撮影だったのだと思います。<br /><br />愛華さん<span style="color:#009800;">「バクチでした」</span><br /><br />また、希求していたものの、早く復帰出来た事に関しては、<br /><span style="color:#009800;">「多くの皆さんのバックアップでようやくここまでこぎつけられ、<br />感慨深いものがあります」</span>と語っています。<br /><br />支えてくれた周りの人たちに感謝し、<br /><span style="color:#009800;">見捨てられなかったことに感謝</span>しているとも語っています。<br /><br /><span style="color:#009800;">「それを思うと泣きそうになります。まだ体調に波があって、<br />体力、精神力がどこまでついていけるか不安ですが、<br />病気を通して『生きている』ことを実感できるようになりました」</span><br /><br />愛華みれさんは、まだリハーサルには合流していないようですが、<br />稽古はもう既に始まっています。<br /><br /><a href="http://www.koma-sta.co.jp/cinderella/" target="_blank">シンデレラthe ミュージカル　公式ブログ</a>には、<br />日々の光景が続々とＵＰされています。<br /><br />たとえば、7月5日付けの記事の（稽古場レポート）によると、モー娘。の面々も、タカラヅカ勢も、みんなお互いにニックネームで呼び合っているのだそうです。たとえば、愛華みれさんは「タモ」、麻路さきさんは「マリコ」といった具合です。宝塚歌劇団がバックアップしているだけあって、タカラヅカ的な雰囲気の舞台裏のようです。<br /><br /><br />気の利いたコトバが見つかりませんが・・・本当に良かったです。<br />おめでとうございます。これからもご自愛を。&#63889;<br /><br /><span style="font-size:x-small;"><span style="color:#009800;">愛華みれ悪性リンパ腫克服、８月舞台復帰  7月10日9時57分配信 日刊スポーツ</span><br /><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000010-nks-ent" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080710-00000010-nks-ent</a></span><br /><br /><hr /><br />愛華みれさんが、「ＮＨＫハート展」に作品を出展。<br />最新の展示会は、7/29～8/3にかけて、千葉県の千葉三越で開催予定です。<br /><a name="more"></a>

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